2019年11月 4日 (月)

ジンバル雲台を快適に使うために

最初に購入したジンバル雲台はSLIK TELEMASTER800 のそっくりさんです。

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悪くはないのですが、コンパクトに作られているためか微妙に使いづらいのが気になります。
何と言ってもパンハンドルが付かないのがジンバル雲台の欠点ですよね。

そこでパンハンドルが付いている雲台を探してみました。
見つけたのはこれです。

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日本円で16,608円(送料込みで消費税は恐らくかからないです)
消費税が掛からないのは送り手側がそもそもの販売価格を1万円とかに設定して発送ラベルを作るので、税関の検査で関税を掛ける対象から外してしまうので消費税も掛からないことになります。

発送業者にDHLとかを選ぶと恐らく本当の値段が記されて『代わりに関税払っておきました』と請求書が後から来るんでしょうね。香港からタブレットなどを購入するとこのパターンでしっかり取られます。

この製品は初めからハンドルが付いた状態で売られていますが、カーボン製の本体にこれと同じクランプをセットにしたジンバル雲台も売られています。

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実際にはこれを97ドルで買いました。注文して1か月経っても送って来ないので別なお店に発注して最初の奴をキャンセルしたら『送っちゃったので辛抱強く待っててください』と言われてしまったあれです。

なので同じ製品が手元に2個あります。

さて、こっちの製品はハンドル用の穴は開いているのですがハンドルが付きません。
その代わり安いです。カーボン製なのに。

届いた雲台に手持ちのビデオ雲台のハンドルを付けようとしましたが、ハマりません。
でも、ハンドルの先っぽを外してみるとBENROにはネジが切ってあります。
これは後で適合するネジを見つければ使えますね。

試しに買ってみたマンフロット500シリーズ用のハンドルの先っぽを外してみたら残念なことにネジが切られていません。
これだと接着剤を使わないと加工できないですね。

1台処分してハンドル付きのを買えば?と疑問に思う人も居るでしょうけど、実はハンドルの先端にオスネジが付いていてハンドルを回しながらねじ込む仕様になっています。

当然個体差があるので正位置に収まる保証が無く、同じ理由で流用すると真横を向いて固定されたりするので買えません。

 

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ネジ類を発注

カメラ関係のネジと言うと1/4インチか3/8インチになるのですが、そもそもインチネジは日本では馴染みが無いのでホームセンターに行っても見つかりません。

更に困ったことにインチネジにはユニファィとウイットの規格があり、ユニファイにはUNCとUNFの二種類の規格がありネジ山の間隔が違うので互換性がありません。

https://www.rakuten.ne.jp/gold/nejiya/chiebukuro/info_inchikikaku.html

Amazonでカメラの分類からネジ類を探すとネジ頭の径が16mmが最小で今回の目的には大きすぎます。

ところが水回りのパイプとかエアブラシなどの圧縮空気を使うホース類の金具を探すと1/4インチと3/8インチが色々と出てきます。

Amazon_20191104133101

その中には今回選んだ製品の様にナット部分が極端に小さい物があり、私が探している用途にぴったりです。

でも、両端がオスの製品ばかりでメスがないんですね。そこでAliExpress を探すとステンレス製で安いのがありました。

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これを自撮り棒と組み合わせるとジンバル雲台のクランプとを繋ぐ部品として使えそうです。

 

 

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2019年10月30日 (水)

最近AmazonよりもAliExpressばかり使っています。

値段が全然違いますからね。特に小物。例えばネジ類とか。

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AliExpressで0.7ドル(1ドル109円で換算すると76.3円)のこのネジをAmazonで買うと『ジッツォ D0702.01 雲台接続ネジ』と言う名前で 1,120円で売られています。
価格差は1,043.7円。AliExpressの14.7倍の値段ですよ。

下のイモネジはAliXpressで4個買うと261円ですが、Amazonの4個セットは713円です。

 

Amazon02

こっちの上のネジはAmazonで2個セットが869円ですが、AliExpressなら5個で534円です。
でも問題があってAmazonの販売者がMENGSなのです。

購入者のクチコミでも違う商品が送られてきたと書かれていますが、私も他の商品でやられました。
そもそもネジですらない物が送られてくるんです。

下の商品はAmazonでの扱いがありません。

 

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2019年10月 5日 (土)

雲台沼にずぶずぶ

沼に沈みっぱなしと言う感じです。

自由雲台をジンバル代わりに使うアダプターがヤフオクに出品されていますが、誰も興味を示さないらしくずっと売れ残っています。

ウインバリーのSK-100と言う製品なのですが、新品を買うと42,897円もするので興味が無かったのですが、かなり綺麗な中古で21,800円なら買ってもいいかなって思っています。

Sk100

これです。これ単体では何の役にも立ちませんが、自由雲台を90度倒してこいつを差し込むとKIRKのキングコブラみたいな製品になります。

当然ながら中華圏にはコピー製品があって、カーボン製なのに178ドルとか魅力的な値段が付いています。
ところが重量を見るとアルミ製のSK-100が570g程度なのに、カーボン製のコピー商品が1kgあるんですよ。おかしくないですか?

と言う事でコピーはやめて本家を狙うことにしました。

 

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出荷拒否になった商品がとどいた

他の商品はとっくに届いたのに、セラーによる出荷拒否となった商品が2個あります。

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これなのですが、今日届きました。上の画像は今の状態です。

これが中国。

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もう一つはこれ。

こっちも出荷拒否なのですが、メッセンジャーを使ってキャンセルの連絡をしたら『もう送っちゃった』と返事が返ってきました。中国人あいてに日本語でメッセージを送ると英語で帰って来るのも AliExpress の面白いところです。

実は出荷拒否なので同じ商品を別なお店に発注していて、現在輸送中です。
両方届きそうなので余っちゃいますがも国内で売ってい居ない商品だし、普通に注文すると148ドルするので、ヤフオクで簡単にさばけそうです。

 

 

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2019年9月23日 (月)

この5色リンゴが欲しい。

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今度の新しい製品に関連するリンゴのデザインらしいのですが、何と連動するんでしょうね?

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今使っているiPad mini 5 には30年前にマッキントッシュを使っていた頃に手に入れた6色リンゴのシールを貼っています。

静電気で張り付くタイプで、元々の使用方法は車のウインドウに貼るためのシールです。
アメリカは盗難が多いのでウインドウの室内側に貼るようになっていて、何度でも張り替えられます。

 

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2019年9月22日 (日)

アルカスイス互換のレールやらクランプやらを大量に確保

二週間前にAliExpress で注文したものが昨日届きました。

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  1. 240mmのレールが4本。
  2. 薄型のパノラマ雲台が2個
  3. 両側がクランプになった薄型のクランプが2個
  4. レールの上に直立するレールが2本

これで何が出来るかと言うと、こんな感じに組み上げられます。

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こんなのとか、

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こんなのですね。

上のパノラマクランプを前後に90度倒せる雲台と組み合わせると、単なるレールが直立レールに変わりますし、そこに直立レールを組み合わせると上下にレールを上げ下げ出来るようになります。

パノラマ雲台をレールの上に載せるのも、両面クランプでレールを掴んで上に高さのあるパノラマ雲台を載せるパターンと、薄型のパノラマ雲台をレールに直接1/4インチか3/8インチネジで固定するのもありです。

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両面クランプを使ってレール上にパノラマ雲台を載せるとどうしても高さが出てしまいます。

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薄型を直接固定するとスッキリします。
パーツを無駄に使わない点でもお勧めですね。

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三脚の脚を最大に開いて低位置にセットし、雲台を下向きに傾けるとマクロ撮影にぴったりです。

 

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BENRO BV4H のハーフボールを外してみた

いや~若しかしたらこれを外すとフラットベースとして使えるんじゃないかと思ったのですが、駄目でした。

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これですもん。

最初六角レンチで開けようとしたら何かおかしい。
よ~くみるとレンチを受ける部分が六角じゃなくて星型です。

舐めるとやっかいなのでいじり止めトルクスレンチを持ってきて開けました。
丁寧にやれば六角レンチでも開くことは空くんですけどね。

歯車が上下二段になっていて、スプリングで押し込まれているカラーの下側の突起がちょうど歯車の間に落ちる構造になってます。

パンの抵抗を変えるダイヤルを回してパン動作をするとカチッと音がして抵抗が変わるのですが、その音はこの歯車の谷間に落ちる音ですね。恐らく上下の歯車の間隔が変わるんでしょう。

そして間隔が変わることでディスクブレーキの抵抗力が変わると。
つまりディスク同士を押し付ける圧力が変わって、ブレーキ抵抗が変わると。

 

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2019年9月16日 (月)

Nikon Coolpix P1000 を BENRO BV4H に載せるには QRプレートをマンフロット互換にしないと..

三脚にBV4Hを載せて水平を出してからカメラを載せる。
こんな簡単な作業がアルカスイス互換にこだわると煩雑になります。

まずCoolpix P1000 側がこんな状態になっています。

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今まではアルカスイス互換のLeofoto BV-10 に載せる前提でしたので、QRプレートを亀の子状態にして付けていました。

これは三脚用のネジ穴に直接三脚を付けてしまうとレンズを繰り出したときにバランスが悪くなり、その状態で使い続けるとネジが緩んでカメラが落下する危険性があるので、アルカスイス互換の専用プレートを購入したものの、短すぎてバランスが取れないのでロングプレートを更に一枚噛ませていました。

そしてBENRO C3780TNとBV4H を購入したので今度はマンフロット互換のクランプにアルカスイスのプレートを載せる事になり、そのための亀の子クランプを作成しました。

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親亀が NEEWER のマンフロット互換プレートで、子亀がアルカスイス互換クランプです。

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BV4Hのクランプに NEEWER のマンフ互換プレートとアルカスイス互換クランプが載り、その上にアルカスイスのロングプレートと専用プレートの4枚が重なって載っています。

流石にこれはまずいですよね。
マンフ互換プレートはこれが無いと雲台に固定できないので1枚は必須です。

これを直接カメラに取り付けるか、互換プレート上にアルカスイス互換クランプを張り合わせて1枚にして、カメラ側には専用プレートを付けて運用すれば3枚に減らせます。

こり利点はBV-10に直接載せられるし、BV4Hにも載せられることです。

ちなみにカメラにマンフ互換プレートを直接取り付けるとこんな感じです。

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余計な物が無いのでスッキリしています。
でも、これだとBV-10には載せられません。

次に3枚で運用するとこんな感じです。

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やはり余計な2枚分の高さが気になりますが、これだとカメラ側は手を入れずにBV4H と BV-10 の両方を使えます。

とりあえずは3枚で暫く行って見ます。
NEEWER の互換プレートは 120mm しかないのでBENRO QR-13(140mm)の上にアルカ互換クランプを載せるか、FITTEST の250mm互換プレートを追加してスライド量を確保しようかと思います。

Fittest-250mm

互換プレートは結構な値段がするんですよね。

 

 

 

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2019年9月15日 (日)

BENRO C3780TN は木曜日に届いています。

バタバタしていて書き込みを忘れていた事にさっきの記事をアップしてから気が付きました。

土曜日の昼に発注した訳ですが、時差の関係でEMSに荷物が発送されたのが土曜日の朝で、その日の午後には貨物倉庫で仕分け作業に入ってますね。
そして11日の午前2時に貨物便に乗り、その日のうちに日本に届きました。早いです。

私が受け取ったのは不在票を見た後に郵便局に取りに行ったので19:48と記録が残っています。
この貨物の追跡が何時でも見れるので安心して中国に発注できます。

受け取りは自動で通知されますが、荷物を開けたら違うものが入っているのは良くあることで、業者にお金が支払われるのは私が荷物を確認してちゃんと届いたよ。荷物も注文通りだよとボタンを押した後になります。

違うものが入っていたら写真を添付してクレームを入れると返金されます。

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画面で見るとこんな感じですね。

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ちゃんと75mmアダプタも入っていました。これで317ドルですから安いですよ。

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Coolpix P1000にぴったりですね。

 

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«更に機材を追加。どんどん雲台沼にはまっていく..