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2006年8月28日 (月)

ヤフオクでラジポンゲット

前の記事でDT125R用に仕入れたつもりのNISSINのラジポンの事を書きましたが、実はあれはでかすぎました。
方押しピンスライド1ポットに4分の3インチ(19mm)なんてぶっといの付けたら強烈に効くことは効きますが、ポンプから送り出すフルードの量(能力)が高すぎてほんの一寸握っただけでガツン!とブレーキが効いてしまいます。
こんなカチカチなマスターでは使いづらいので、NISSINはFZ6-Sに付けることにします。

ちょうど良い具合にFZ6-Sは今度BERINGERの6ポットに変わるのでフルードを沢山要求してきます。
このキャリパーなら19mmでも問題なく使えます。
握ったら握った分だけリニアに効くのが好みなので、どっちかと言うとマスター径は細いほうが私には合っているんじゃないかな。

と言う事でYAMAHA純正採用のYZF-R1用ラジポンを仕入れました。
勿論、DT125R用です。マスター径が16mmの細いタイプですが、R1はこれで止まっている訳なので能力的には問題なし、と言うかこれでも恐らく大きすぎ。
でも19mmに比べたら握りが多くなるので使いやすいと思います。

ついでにエア抜きツールも980円で買いました。
明日ぐらいには届くでしょうから、週末はこれを使ってDT125Rのラジポン化をやってみます。
まずはステンメッシュは使わないでやってみようかな。
キャリパーやマスターを自分で交換するのは初めてなので楽しみです。

やっぱり各部に自分で手を入れやすいと言う事で、DT125R等の原付二種はいいですね。
これでじっくりお勉強をしてから大型に行ってもよかったかな。
もっとも原付一種の50ccスクーターは、以前は自分で部品を取り寄せて自分でなんでも交換してましたからね。
初めてではないんですが、やってた当時はドラムでしたから。

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