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2006年10月25日 (水)

先週の伊豆スカイライン

今週は月曜から滅茶苦茶な忙しさです。
会社の愚痴をここに書いても意味無いのですが、なんか不毛な忙しさが続いているような気がします。

ところでタイトルのとおり先週の土曜日に伊豆スカイラインに行った訳ですが、GPRα-10の状況をちょっとだけ書きます。

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この写真は、タイヤ履き替え後、殆ど高速利用で1,000km走った後のものです。
撮影したのは亀石峠です。
船橋から亀石峠まで200kmですので、それの2往復で800km走ることになります。
なので、今までもセンターの減りが早くてサイドは結構残っていました。

でも、トラポンで峠まで来る人以外は、センターが減るのは似たり寄ったりじゃないでしょうか。
ミシュランのパイロットスポーツと明らかに違うのは、サイド部分に消しゴムのカスの様なものが出来やすいってことです。

この日は亀石峠を3回走って満足してしまったので(時間が遅かったし)この程度ですが、椿ラインを午前中目一杯走ったりすると凄いことになりそうです。
あと、フロントも似たような感じでカスがこびりつくのもパイロットスポーツとの違いですね。
ガッチリとグリップしている証拠ですね。


そして次の写真はブーツです。
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これは先週の土曜日に初めて履いた(買ったばかりの)ブーツですが、コーナリング時に両足の小指の部分が道路に摺れて、結構削れてしまってます。
これって金具でも取り付けなくちゃダメですかね?

一応、ステップはRIZOMA製のレース用に替えているので、ステップ位置がノーマルと比べて5cmほど上がっているのですが、それでも小指の所が地面に触れます。
ノーマルのときはステップ裏についてるバンクセンサーが触れてましたが、RIZOMAには付いてませんので直接地面に触れて初めて『おっとっと』となる訳です。

ハングオフはド下手なのでひざが付くなんてことはありません。
それよりもコーナリング中もニーグリップしてた方が良いかなと思い初めてまして、先週はそれを意識して走ってました。

先々週にFJRだったかの大型ツーリングバイク2台を追いかけたのですが、相手はガッチリとニーグリップを維持してリーンウイズで走っているのにどんどん離されていくんですよ。
あれはちょっとびっくりしました。
本当に上手い人はハングオフなんて関係ないってことですね。


そう言えばこの前亡くなった公道レーサーの前田淳さんもハングオフはしない人でしたね。
ヤングマシンの2005年9月号だと思いましたが、『口上』から始まる特集ページでも自分はハングオフはしないと語ってました。
久しぶりに読み返そうと思ったら、この号だけが行方不明.....ちょっと悲しい。

MotoGPの世界でも250ccクラスは性能差が無いので、無駄の無い走りをするのが主流になっているとか言ってませんでしたっけ?
だから250ccからステップアップしてくるライダーは、1000ccになっても派手なハングオフはしないとか書いてある記事を読んだ記憶があります。


自分を慰める訳ではありませんが、無理にハングオフで走るのはやめようかな。
あれって腰をズラすタイミングが遅れると、頭に描いていた軌道で曲がってくれませんからね。
事故にあう確率を少しでも減らすためには常にニーグリップが王道かもしれません。
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