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2006年10月22日 (日)

エンジンのレスポンス

昨日の段階で新車購入から21,400km走りました。
冬場は冬眠しているので実働期間としては16ヶ月になります。
ですから月に1,300kmほどコンスタントに走っていることになりますね。
でも今年の夏場はDT125Rにかかりっきりでしたので、実際にはもっと行ってます。


去年もそうでしたが、そろそろ冬篭りの季節になると気になるのがエンジンのレスポンス低下です。
去年は虫を沢山吸い込んでたらしくエアクリーナーを掃除してもらったら調子良くなりましたが、今年は交換ですね。
自分で開いてみてないので何とも言えませんが、春先に綺麗に洗ったメッシュジャケットが、今では網目の細かいところまで真っ黒です。
前方を走るトラックやバイクなどからの排ガスとオイル類がこびりつくのですが、自分の肺もこれと同じぐらい真っ黒にされたんだなと思うとぞっとします。
これと同じことがエアクリーナーにも起こっている訳ですので、吸い込みの抵抗は相当大きくなっているんだと思います。


なんて言うのかな、今まで以上にガバッ!とアクセルを開けないと前に進まない感じなのですよ。
10,000回転以上の高回転域でも明らかにパワーダウンしてますから、それ以外にも色々とメンテしないとダメかもしれません。
来年の1月には車検を取らなくちゃいけないので、プラグの交換も含めて新品に換えられるところは換えちゃいますか。

フロントフォークの交換とキャパーのMOS化って車検のときはどうなるんでしたっけ?
構造変更の申請が必要なのかしら?

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