« ため息しか出ない... | トップページ | 今日も一命を取り留めた...? »

2006年11月 4日 (土)

時をかける少女

尾道ラーメンがまだ知れ渡る前に仕事で広島に3ヶ月ほど行ってました。
ホテルに泊り込みで、そこから広島の事業所まで通ってましたが、最初の一週間は学会のために広島全体のホテルが予約でいっぱいで、しかたなく某所の学園の寮に潜り込んでました。

三ヶ月も広島に居ると色々と美味しいものを楽しめましたが、地元出身の先輩に連れて行かれた『お好み村』が良かったですね。
行きつけのお店だったので常連にしか出さない特別メニューも食べれたし良かったですよ。

後は宮島で食べたアナゴ丼と牡蠣フライかな。
宮島に行ってびっくりしたのは『広島=牡蠣』じゃないってこと。
むしろ地元の人はアナゴのほうが美味いって言ってました。

広島市内も良いんですが、呉とか尾道が良かったな。
尾道ラーメン。

ん??????

これって美味いんだろうか?
昔からラーメンは大好きで色々と行くんですが、何処にでもある普通のラーメンって感じだったと記憶してます。


なんでこんなことを思い出したかと言うと、時をかける少女のリメイク版がアニメになったと言う話題がラジオなどで最近良く聞くからです。
実は尾道三部作、新尾道三部作と大藪晴彦監督作品があるのですが、『時をかける少女』と『ふたり』が大好きだったんです。
時をかける少女は言わずと知れた原田知世の大ヒット作で、未だに彼女以外が演じた時をかける少女は評価が難しいと言われてます。
確かに当時は何度も何度も見返した人が多いはずで、イメージが強烈に残ってますよね。
私も原田知世以外の作品は好きじゃないです。

角川三姉妹と言われて一世を風靡した彼女たちですが、薬師丸ひろ子は今でも好きです。
彼女はドキュメンタリー番組のナレーターを良くやっているんですが、彼女の声はいいですね。
なんかホッとする声なんです。
ナレーターって仕事はもしかすると彼女にとって天職だったんじゃないかと思えるぐらいです。
ホンとに良く見かけますから、テレビ番組の最後のクレジットを見てください。


でも、この二人より好きなのは三姉妹じゃない『石田ひかり』かな?
映画『ふたり』が私にはど真ん中のストライクでしたね。
石田ひかりと言うよりもこの作品のストーリーでしょうね。

そして尾道には今でもあるのかな?
当時の映画のロケがここで撮られましたと言う解説の看板とか、パンフとか。
実際にその道を歩いて映画の場面を思い出しました。

また行きたくなったな>尾道


|

« ため息しか出ない... | トップページ | 今日も一命を取り留めた...? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187176/12553527

この記事へのトラックバック一覧です: 時をかける少女:

« ため息しか出ない... | トップページ | 今日も一命を取り留めた...? »