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2007年1月17日 (水)

くじら料理のお店

日曜日の話ですが、房総半島をぐるっと回ってきました。
いつもは東海岸を南下して西海岸(東京湾)に回るのですが、今回はお昼ご飯に鯨料理を食べてみようと言う事で逆ルートで回りました。
朝から良く晴れて気温は8℃~11℃を行ったりきたりしてます。
乗るときの格好は長袖シャツに薄手のセーターなのですが、この気温で直射日光を浴びながら走ると、かなり熱いです。

後ろのブラインドを立てれば風の巻き込みが殆ど無いので、帽子も要りませんね。
これがブラインドを倒した状態だと風の巻き込みで頭部が思いっきり冷えて、氷菓子をがぶっと食べたときにキーンと来るあの状態になりますが、これとて毛糸の帽子を被れば問題なし。
立てるか倒すかはその日の気分次第ですね。


ところで今年は暖冬なんですね。
と言うか異常気象なのかな。既に菜の花が咲いてます。

Img_1850

この時期にここまで咲くのは初めてかな?
ポピーとかの観賞用の花は一年中咲いているんですが、フラワーラインに沿って植えられた種から菜の花が咲くのは3月頃だったはず。

まあ、暖かい分には困りませんが、季節感が狂いますね。


フラワーラインを回っていて白浜で一休みした時のことですが、羽を怪我したらしい鳥が一羽、目の前の道路を向こう側からピョンピョン跳ねて渡って来ます。

Img_1860

最初は飛ぶのが面倒なのかと思ったのですが、近づいても飛んで逃げることはせず、結局1mほどまで近づいたら茂みの中に跳ねて行きました。
実家に居た頃は鶏の面倒を見てたので、基本的に動物を見ると『美味そう』『不味そう』のどっちかを思い浮かべる私なのですが、今回のは食べても不味そうですね。
もし、逃げなかったら捕獲して羽が治るまで飼ってみようかと思いましたが、残念です。
※勿論食べるためじゃないですよ。


さて、目的地の鯨料理です。
Img_1863

和田町にある鯨料理専門店で、おみやげなども隣で売っています。
いつもお昼時は車がびっしり停まっているので、結構判り易いです。

ここの鯨料理はつち鯨を使用してますが、常に鯨料理が出せるのは和田町は伝統漁業として鯨の捕獲が認められているからです。
あと四国の土佐も同様に認められていたはずです。
その他といえばエスキモーですね。かれらも鯨の捕獲が認められています。

ただ、エスキモー&イヌイットは生肉をがぶがぶ食べるんですけど...

ここのお店の鯨料理は、刺身に出来るほどの柔らかいお肉を使っているので、から揚げも南蛮漬けも硬くならずに
美味しく食べられます。
食べたときに鼻腔に抜けていく鯨の臭みは殆どしませんが、嗅覚の鋭い私には臭みを感じます。
でも、普通の人は気がつかないんじゃないかな?

鯨料理は過去に実家に居たころは毎週の様に食べてたので、臭みが嫌いではありません。
それどころかもっと臭い『鯨のベーコン』とか『しお鯨』なども大好きです。
鯨のベーコンなんて今では高級品で、滅多な事では食べることがなくなりましたが、入社当時は先輩に毎晩のように居酒屋に連れて行かれて鯨のベーコンを食べながら日本酒を飲んでました。
ほぼ毎晩です。

あれが原因で太ったんですね。>私

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