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2007年5月 5日 (土)

ちょっと気になる KYMCO Agility125

DT125Rが引き取られていったばかりなのに、もう別なバイクに興味で出てきました。
KYMCO Agility125です。

Agility125_03


ヨーロッパ向けの車種として生産しているのは知ってましたが、やっと日本にも導入されそうです。
KYMCOの日本法人のホームページには情報が載っていませんが、もうじき載るでしょう。
こいつの何処が気になるかというと、リアシートが跳ね上げ式になっている事です。

Kymco_agility1251

日本にもこの手のがありますね。
PS250でしたっけ。あんな感じで跳ね上がって、キャリアを大きく使えます。
メットインもフルフェイスが入るので24Lぐらいの容量はあるようです。

実際の話、今乗っているV-Link125SRCの方がメットインスペースは遥かに大きいんですが、お買い物をしているとこれでも足りないことが多々あります。
するとステップに置くことになるんですが、その状態で次のお買い物には行けません。

なので常々あと20Lぐらい増やす方法は無いかと思ってました。
このAgilityなら跳ね上げシート部分を改造してGIVIのベースを直付けしておけば(皮とアンコを取っ払って)、見た目1人乗りのスクーターで駐輪場にも普通にとめられるし、GIVIベースに37Lのケースを積んでおけばほぼ無敵の週能力になります。
いざって時は44Lケースも持っているから、会社までは持っていけないけどバイクには一時保管しておきたいものを乗せることができます。
まあ、44Lの出番は無いと思うけどね。

これを買うとすればV-Link125SRCを処分してって事になりますが、それよりもV-Linkの代わりにアプリリアのスポーツシティを考えている私としては悩む所ですね。
駅前駐輪場に排気量制限さえなければ、こんなもの悩まずに250ccか400ccを買うんですけどね。


とアップロード後にチェックしてびっくり!
上の写真はヨーロッパのキムコから持ってきたのですが、日本向けの跳ね上げ式シートではないんですね。
どっちが良いんだろ?
私的にはこっちの一体型はちょっと困るけど、一般的なユーザーにはこっちでしょうね。

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