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2007年5月30日 (水)

ブレーキの比較

V-Link125SRCとAgility125のフロントブレーキの比較です。

Photo_3

写真を同じ縮尺に合わせるのは難しいので、大体こんな感じと思ってください。
キャリパーの大きさはV-LinkもAgilityもほぼ同一です。
V-Linkは赤く塗装されてますが、それを除けば形も同一なので、同じキャリパーを使っていると考えるのが妥当ですね。

そしてローター径ですが、V-Linkは200mmなのに対してAgilityは180mmです。
この20mmの違いがどれだけあるかと言うと、あまり違いを感じません。
あたりが出たAgilityのブレーキは結構な効き味ですので、街乗りで不満が出ることは無いと思います。
郊外に出て90km/h以上で走る時でも、今回宇都宮までの往復で何度か試しましたが問題ないですね。

勿論、もっと効くブレーキなら尚良いってのは本音です。
なので将来的には220mmのローターに変更するかもしれません。
キムコ純正のV-Link125用のものが恐らく転用可能で( ただしキャリパーサポートはサイズが合わないみたい )、そのほかにもNSR50用のブレーキング製ウエーブディスクが使えます。

問題はキャリパーサポートで、Agilityは左側にローターがあるので転用可能な他車がみつかりません。
V-Link用の220mmローターについて来るのはV-Linkのキャリパーピッチで作られているので、どう見てもピッチが短くて駄目です。
ざっと見て12mmぐらい短いんですよ。V-Link側が。

フロントフォークのインナー径は計ってませんがV-Linkと一緒じゃないですかね。
Agilityのインナー径は31mmですので、ホンダのNS-1やAPEと同じです。
この辺も元ホンダ車の生産会社だった面影が残る部分です。

インナー径を比較するなら、以前、入手したTT-R125LWEは30mmでした。
その他TZR50/RとかTZM50とかも30mmですし、NSR50/80も30mmですね。
なのでこのクラスでは標準的な太さです。

もっと太く肉厚のあるフォークに変えればフロント回りの剛性が増して更にブレーキを安心して掛けられるようになるのでしょうが、別にレースをする訳じゃないので今のところ問題ないですね。
勿論、近い将来この辺をゴリゴリと弄って遊ぶ予定です。

あくまでも遊びです。
単に弄るのが好きなだけですから。

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