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2007年5月28日 (月)

ブレーキとフォークの性能

宇都宮まで往復して判った事が色々あります。
まずブレーキですが、必要にして十分な性能です。
80km/hぐらいからグッと握ると、FZ6に比べて3割りぐらい制動距離が長い感じですがちゃんと急停止も出来ます。
そもそも車体の性能が比べ物にならないのでFZ6との比較はやめましょう。
前に乗っていたV-Link125SRCと比べると、ブレーキの利き自体はあまり変わりません。
ローターが小さくなっていてるのですが、違いはあまり感じません。

80km/hから急制動をかけると、所々でキュッ!とタイヤがなります。
ロックする寸前まで制動が掛かっていてると言うことですね。
もっと握ればフロントタイヤはロックするんじゃないかな?
そういう運転は私の好みではないので、ロックする寸前まで利けば十分です。

往復240km走りましたが、体のどこかが変に疲れるとか痛くなることはありません。
リアシートを立てて走りましたが、これがかなりプラス側に利いてますね。
腰がまったく疲れません。

そうそう、80km/hから急制動をかけるとキュッキュッとなる件ですが、恐らくフロントフォークの剛性不足も一役かってます。
見た目は細いけど、このクラスとしては十分な剛性をもっていると思います。
でも、もう少し肉厚が厚いか、径が太ければキキーッと鳴らしながら止まれると思うんですよ。
この辺は車体とのバランスをとったって気がしますね。
フォークが太けりゃいいってもんじゃないです。

急発進、急制動など色々な動きで車体にストレスが掛かりますが、フレームで逃がしたりフォークで逃がしたり、メーカーが何を狙ったかで変わってきますからね。
安い車体ですから、気に入らなけりゃマルゾッキのフォークでも買ってきて交換すればよい事です。
フレームとのバランスが崩れてフレームが割れる (特に溶接部分) かもしれんけど。

これだけの長距離を乗って特に不満がでないのですから、十分合格だと思いました。

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