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2007年6月11日 (月)

選定失敗

Agility125のフロントブレーキを単にかっこよく見せるためにキャリパーサポートを探していましたが、昨日届いたキャリパーを見て選定に失敗したことが判明しました。

今回入手 (落札) したのはグランドディンク125Xと250Zの2車種のフロントブレーキです。
全く同じものと判っていたのですが、色々と加工する所も有るだろうと思って2個仕入れときました。
結果としてそれは正しかったのですが、簡単な加工どころではない事も判明しました。

何が一番予想と違っていたかと言うと、キャリパーピッチです。
同じKYMCO車でしかも同じヨーロッパ輸出用なのだから、コスト削減のためにブレーキ周りは同じ(キャリパーピッチが同じ)だろうと高をくくっていましたが、実は全然違ってました。

125x250z


Agility125はキャリパーピッチが68mmですが、グランドディンクは84mmでした。
84mmのピッチと言えばブレンボですよね。
その他にAPやらベルリンガーやら色々なメーカーがこのピッチのキャリパーを作っていますが、まさかグランドディンクがそうだとは思っても見ませんでした。
せいぜいオフセットの調整ぐらいだろうと思ってましたが、これだと路線変更を考えないとダメかも知れないですね。


ただ幸いなのは、細長く延びている側をカットして、内側にボルト穴をつければ良いと言う事です。
現行の穴の位置でカットしてその内側に6mmの余裕を残して10mmの穴を空けるだけですので、これぐらいなら大した事ないです。
問題はその位置に穴を空けたときにきちんとローターを噛んでくれるかです。
ちょっと開き気味にセットされる筈なので、下側のパッドが半分しか噛んでくれない可能性があります。
図面引いてみないと検証できませんので、今は何ともいえません。


ま、最悪の場合サポートを特注してMOSキャリパーをいきなりつけましょう。
そこまでやるならちょっと後回しですが,,,

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