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2007年8月25日 (土)

NAS環境が運用開始

アイオーデータのHDL-GX500Rが届いたので早速NAS環境を作りました。
現在エプソンのデスクトップに繋いでいるUSB HDDのデータをディスク間で移動しながらフォルダの構成を作り直してNASに移し変えます。
元々が1.5TBのディスク容量を持っているエプソン君なので、データの入れ替えでほぼ一日掛かってしまい、空になったUSB HDDから容量の一番小さなHDDを外して250GB×3台をコンバインモードで1台にでっち上げます。
その状態でディスクのエリアを開放して750GBのワンドライブとして専用フォーマットしてやっと完成。

これでエプソン君は自前の250GB×2台の500GBに減りましたが、テレビの録画には全然支障がありません。
むしろ音楽関係のファイルが全てNAS上に乗ったので、外部からFTPでアクセス出きる様になりましたし、自宅内の何処からでも自由にコンテンツを見れるようになりました。

エプソン君は3.6GHzのPentium4なのでとにかく発熱と消費電力が凄いので、普段はスリープモードに入っています。そのためコンテンツを見るためだけにエプソン君を起動すると言う面倒な環境に甘んじていましたが、これでやっと煩わしさから開放されます。

HDL-GX500R本体と、その後ろに繋いだUSB HDDの合計が1.25TBです。
今まで分散してそっちこっちに持っていたものもこの際削除して大分整理できたので、今度はDVDに焼いて保管していた物を何時でも見れるように落としなおします。

読み書きの速度はかなり早いです。
ローカル接続のUSB 2.0のHDDと体感で変わりがありません。
うちのネットワークは全ての機器がジャンボフレームに対応しているので、それも大きいんでしょうね。
音楽関係のファイルって1タイトルが4GBぐらいになるので、この手のバカデカイファイルを転送するのに効果が出ています。

これで2年越しのプランがやっと完成ですね。

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