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2007年12月19日 (水)

AV-LS300DWのその後

Windows共有フォルダのアクセスが出来るようになり、機能面では満足しました。
でも、積んでるチップがタコなのか、キャッシュ用のメモリを積んでないからなのか、とにかく読み出しに時間が掛かります。

パソコン同士ならネットワークドライブをクリックすると瞬時にブラウズできるのですが、この300DW君は1分ほど黙り込んでからやっとブラウズできます。
ドライブ全体を読むのに時間が掛かるのかなと思い、サブフォルダ側を新たに登録しなおして、フォルダ配下にisoイメージが20個以下になるように調整しましたが、やはり1分間の沈黙が続きます。


つまり、サブフォルダを読むためにドライブ全体の情報を取得する動きになっていますので、分割する意味がありませんでした。
手が届くところにおいてある分、時間が掛かるなら直接DVDを入れ替えたほうが早いですね。
機能は素晴らしいのですが、能力が付いてきていません。


またUSBに直接繋ぐと、全体で1.5TBを越えたあたりでハンドリング不能になります。
電源が勝手に落ちるんですよ。
なのでUSBドライブは片方しか繋げない状態だったので、それを解消する手段としてWindows共有フォルダに変更したのですが、遅い。と。


他に代替機種が無いのでこのまま使いますが、実はVAIOノートでデーモンツールにマウントしたISOイメージを再生するほうが快適だったりします。VAIOノートのリモコンでコントロールできますしね。
しかもマウスで共有フォルダをサクサク弄れるとなると、300DWは引退させたほうがよさそうな気がします。

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