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2007年12月 9日 (日)

HDL-GX500RにUSB HDDを増設しての運用を変えてみる

将来のために?
NASとして運用中のHDL-GX500Rの運用方法をちよっと変えてみようか考えました。
テストに使ったのはこのUSB HDDです。

Img_3038


大分古い外付けUSB HDDですが、IEEE1394のインタフェースも持っているためノートPCでは結構重宝します。ノートPCのUSBポートは3~4個が標準ですが、それ以上に使いたい時はIEEE1394のポート(ノートには大抵付いてますよね「i リンク」と名前が付いたポートです)にこれを繋ぎ直して1個開放することが出来ます。

この外付けは120GBと160GBの2台のHDDを内蔵していて、スタンダードとコンバイン(ジョイント)の2種類の使い方を裏側のスイッチで切り替えられます。


まずは近い将来GX500Rを増設する予定があるので、名前を変えます。
変更前は購入時(ノーマル状態)のこれです。

Gxr01

アドレスが「http://landisk/」になっていますよね。
2台目も同じ名前だと管理画面に入れなくなるので、事前にこの名前を変えます。

ちなみにUSB HDD情報のHDD2が当初からGX500Rに増設してあるUSB HDDです。
センチュリーのTERA BOXに250GBのHDDを3台入れてコンバインモードで750GBにでっち上げてますが、実際に見てみると698.7GBですね。そのあとの( )内では750,178,,,と表示されてますけど。


Gxr02

これが名前を変えた後です。
アクセス用のURLも「http://landisk_01/」に変わっていますね。これでOKです。

USB HDD1に繋がっているHDDがテスト用に持ち出したUSB HDDで、今はスタンダードモードで繋いでいます。

本当は、この状態で内蔵されている2台のHDDを別々に認識してくれると非常に助かるのですが、やはり駄目なようです。160GBのHDDしか認識してくれません。


Gxr03


これがコンバインモードで繋いだ状態です。
120GBと160GBの両方を1台のHDDとして認識しますので、容量的にはこれでOKです。
でも通常はこの状態で再度フォーマットし直さないと、あとあとHDDを認識しなくなったり、最悪PCがブルーバックに落ちますのでスイッチを弄っただけという運用はやめた方がいいです。

GX500Rを追加するのはいいとして、既に500GB×2台で認識させてしまっている宇都宮のHDDはどうしましょうかねぇ...
あれを2セット ( 500GB×4台) をGX500Rの下にぶら下げるのが最終目標なんです。

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