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2007年12月27日 (木)

マハーポーシャの祟りは消えたか

コスプレの話をしたつもりは無いのですが、アンミラとブロンズパロットの制服の話が出ると、どうしてもコスプレ方向に舵が切れてしまうようですね。
NiftyServeでボードリーダーやってた時代から身近にコスプレイヤーが居て、コミケのシーズンには手を伸ばすと届く範囲にラムちゃんのコスプレをした女の子が居るのが普通だった事もあり、感覚が麻痺していますが、私は多分普通のサラリーマンです。

まあ、同じ職場のオタク連中から特別な存在と見られていたことは否定しませんが、私は至って常識人のつもりです。でも、お前は絶対オタクだと普通の女子社員から言われていたのも事実です。
世の中がNECのPC98全盛時代に、個人輸入でアメリカからPC-AT(AT互換機って知らない人が殆どですかね?)を手に入れてましたから、普通ではないことは確かですが。


あの頃いつも通ってた秋葉原のショップにオウム真理教のお店が幾つかあります。
ザ・グレイスフルとかトライサルとか、判っていて通ってました。
安かったからねぇ、あのお店は。


修行するぞ~
修行するぞ~


なんか耳元に雑音が聞こえてきそうなお店でしたが、値段は安かった。


時系列で並べられるほどの記憶が残っていないのですが、何時ものように内幸町のオフィスに出勤し、部長にお茶を入れて自分の今日のスケジュールを確認し、さて朝一番の打ち合わせに行こうと日比谷線のホームに行ったら電車が動きません。

ん?

と思ってたら、あのサリン事件が起きてました。
既に正確な記憶が無いのですが、普通なら部長のお茶は別な人が淹れていて、私はとっくに電車に乗っていたはずなんです。築地方面にね。
何時ものとおりに電車に乗ってたらサリン事件に巻き込まれていましたが、本当に偶然、助かりました。


安けりゃ最高と考え勝ちなんですが、その安さはオウム真理教が修行の一環として信者から搾取している事を理解しながら、その安さを利用している自分に気が付いて愕然としたものです。
あれ以降使ってませんけどね。オウム関連は。

でも、日本って何でもありだね。
テロリストにとって一番暮らしやすい国って多分日本なのではないでしょうか。

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