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2007年12月25日 (火)

ブロンズパロットをふと思い出した

昔、船橋から横浜まで遊びに行く時に、お金が無かったせいもあり下道をとことこ走ってましたが、横浜の鶴見区に国道から見るとちょっと見上げる位置にちょっと目立つお店がありました。

あれは何なんだろう?
いつもそう思いつつ通り過ぎてましたが、後で調べると不二家のブロンズパロットと言うレストランでした。


昨日、テレビを見ていると 『また不二家で不祥事』 と盛んに告げられており、チェーン店の店主は大変な思いをしたようですね。
その 『不二家』 と言う単語でブロンズパロットを思い出した訳です。
でもってインターネットを今日になって検索してみると、既に閉店してたんですね。一度行きたかったお店なんですが、残念です。


横浜生まれの友達と話していると、ブロンズパロットは彼女と良く行くお店らしく、仲間内でもファンが多いと言ってました。
そのお友達はメイドフェチやメガネフェチではないので、純粋に不二家の高級店と言う事で好きだった様ですね。
テレビでこの前やってましたが、横浜開港当時、山手の住宅街から関内の職場に向かう外国人向けに元町の商店街が発展し、その一つが不二家だったそうです。

話がそっちこっちに脱線しますが、もう年末だからいいですよね(謎)

ブロンズパロットを検索してて見つけたのがこれです。
当時、アンナミラーズの制服と人気を二分していたらしいですね。

2000年以降、秋葉原にメイド喫茶が誕生して制服フェチな人たちを集めていますが、アンナミラーズもブロンズパロットもそれ以前にチェーン展開しているレストランであり、近年に閉店が続いていることを考えると、これらのお店のファンだった人が 『じゃあ、俺が自分で作ってやる。毎日でも往きたい店を作ってやる』 と考えたんじゃないかなと思えます。


秋葉原は様々なオタクが集まる一種の聖地ですから、作るんだったらここと真っ先に候補地になったでしょうね。
ただ、制服はかわいらしさを通り越してしまったお店も多々ある様で、歩行者天国でチラシを配っている彼女たちの制服を見ると、私はちょっと遠慮したいです。

特にゴスロリ系は全くダメです。私的には。

丁度お昼休みも終わったようなので、これまでにします...

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