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2007年12月 5日 (水)

VAIO VGN-FT93Sに4GBのメモリー

はっきり言って...否、なかなか微妙で何とも言えません。

満足度から言うと120%と言う所でしょうか。
入れ替え前の起動時間を計るとパスワードの入力画面まで60秒かかってましたが、今は45秒です。

ここまでなら大した差では無いのですが、起動が進んで最初に立ち上がってくる 『かざそうFelica』 のバルーンまでの時間が180秒から130秒へと50秒も短縮されました。
これは凄い差です。


これは起動に関してですが、一番変わったのはアプリケーションの切り替えと画面の動きですね。サクサク、キビキビとにかく気持ちいいぐらいに良く動くPCに生まれ変わりました。

最初に微妙と言ったのは、実はこのPCに使っているチップセットの事です。
このVAIOノートはIntel 945GM Expressチップセットを使っているのですが、これがいけません。この945GMは認識できるメモリの最大量が3GBなので、4GB積んでも1GBは単なる肥やしにしかなっていません。

Vgnft93s_02


このとおりシステムの画面でみると3GBしか認識できていないです。

BIOSの変更で945GMがビデオメモリーとして利用する分と、通常の共有メモリーを別々に設定できるならビデオ側に225MBを固定で割り当てて、肥やしになる分を一寸でも少なく出来るんですが、それも出来ないと...
いまいち君なんですねぇ

まあ、十分に早くなったから良いんですけどね。


Img_3023

これがついでに開けて見たCPU取り付け部分です。
ヒートパイプで熱を移してファンで排出してますね。
この形式なら後からCPUが安くなった時に入れ替えも簡単です。
来年の夏ぐらいにCore2Duoの2.6GHzあたりに交換しちゃいましょうか。
今積んでいるのはCore2DuoのT7200 (2GHz) ですから、デスクトップ代わりに使えるPCになりますね。

まあ、微妙といいつつ満足度は高いので、買って正解でした。
1GB×2枚の方が無駄がないので、無駄を承知で4GB積むのは誰にでもお勧めできるものではありませんけどね。

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