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2008年1月 1日 (火)

苦労した甲斐があってAV-LS300DWは快適になった

新年明けましておめでとうございます。

今年の富士山は綺麗でしたね。
空気が澄んでいて遠くまでよく見えるので、いつも以上に富士山が近くに見えます。

ところでタイトルのとおり、アイオーデータ製のネットワークメディアプレーヤーが快適仕様に変わりました。
とは言っても本体の性能が上がった訳ではなく、周りの環境を本体に合わせてあげたと言うのが正解です。

Img_3168


この正月だけ船橋に持ち帰っているAV-LS300DWですが、宇都宮でも無線は使っていません。
無線はどの方式であってもパケットのオーバーヘッドが無駄になっていて、実行速度が遅いってのが使わない理由です。

この300DW君ですが、電源を入れるとホームポジションが 「SERVER」 になっています。私の使い方だとDVDを入れて使う気が全く無くて、常にネットワーク越しでメディアを再生するので、デフォルトを入れ替えています。

この画面から次の画面に映るとこんな画面。

Img_3169

一昨日からほぼ一日半かけてHDL-GX250R につないだ自作の1TB USB HDD にコンテンツを落とし込みました。
元々HDDにはパンパンにコンテンツが入っていたので、一旦、別のHDDにコンテンツを移し、ジャンパーを差し替えてコンバインモードでHDDを構成しなおして、GX250Rで専用フォーマットに変更しました。

ここまででほぼ半日費やして、その後1TBの専用フォーマットで生まれ変わったUSB HDDにコンテンツを戻すのに一日掛かりました。
流石にネットワーク越しで1TBものコンテンツを行って来いするのは大変ですね。もう二度とやりたくないけど、後一台残ってるのよね...こっちもパンパン。

ところで専用フォーマットに変更した後で共有フォルダを複数作り、それで反応を見るつもりでしたが、すっかり忘れていて全部移動してしまいました。

移動が終わった後思い出して共有フォルダを作成し、同じドライブ上で移動を掛けようとすると...最悪!! めちゃくちゃ遅い。
Windows上なら同一ドライブ上のフォルダ間の移動はものの一秒で済みますが (たとえ500GB あっても) こいつはもう一度物理的に移動しようとしてます。このみょ~な動きはLinuxマシンで操作している時と一緒ですね。(ここまで書くと経験値の高い人はピン!と来たと思います)

HDL-GX250Rや500Rは組み込み型のLinuxで動いていた筈ですが、外付けのUSBもそのまんまですね。と言う事は専用フォーマットと言うのはUnix系のファイルフォーマットですね。今の形式はEXT3だったかな。

慣れると使いやすいフォーマットなのですが、Windowsばかり使っていると忘れちゃいますね。パーティションの切り方もそろそろ記憶が危なくなってきました。


それは置いといて、この画面で[共有フォルダ]LANDISK_03/usbdisk1 を選ぶと、大体2秒でこのHDDの配下に作られた15のフォルダが現れ、フォルダを選ぶとその配下のISOイメージが表示されます。このHDDには200個ほどのISOイメージが格納されています。

勿論、戻るキーで階層を遡り隣のフォルダに移動するのにも画面の切り替えは素早いです。秒数で言うと一秒掛かってないぐらいですね。

今までNTFSフォーマットのWindows共有フォルダで使っていましたが、同じUSB HDDをEXT3フォーマットのWindows共有フォルダに変えただけでこれだけ動作速度が改善されました。
もう劇的に変わったと言うのが本当のところです。

なんせNTFSフォーマットの共有フォルダは、ここに貼ってある二枚目の写真の状態で選択すると、し~んと一分間ほど沈黙してからやっと表示されてました。
ほんと使えねぇと思ってましたが、何のことは無い、使い方が悪かったと言う事ですね。

ちょっと考えると、メディアプレーヤーはLinuxマシンですから、相性が良いのはLinuxマシンが提供する共有フォルダですよね。当然のことなんですが、

でもねアイオーデータさん、もうちょっと親切に情報提供してくださいよ。

取扱説明書すら読まない私が言うのもなんですが...

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