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2008年6月22日 (日)

HDL-GT1.0のGT2.5化はやはり失敗

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船橋のリビングに二台のHDL-GT1.0が入りました。
こうなってしまったのには訳があります。

きっかけはオークションでこいつの外殻を見つけたのが始まりです。
HDD無しの全くの役立たず (=ジャンク) として出品されていました。
ジャンクのくせに9,800円が開始価格になっていたのは、スキルがある人なら復活させられるからですが、先ずはHDDを集めなくてはいけません。

このHDDと言うのが非常に高額で、新品で揃えると4台セットで6万円にもなってしまいます。
かと言って中古もこれまた出物が殆ど無い状態で、同時に出品されていたもう一つは、HDDの中身こそ無いもののHDDのカートリッジは4台分付いている物で、そっちは25,000円ぐらいで落札されていきました。


ただ、このGTシリーズはとっても曲者で、メーカー出荷時にHDD内にOSが書き込まれているため、バルクのHDDを4台買ってきても動きません。
私も実は640GBのバルクHDDを4台も買ってしまったので、現在タンスの中で肥やしになっています。

私の場合、オークションと平行してアウトレットでもこいつが安かったので仕入れていました。
そのHDDを利用しててRAID崩壊モードから強制的に残りのHDDを復活させました。
そんな訳で二台体制になりましたが、どうせメーカー保障の無い物を仕入れていますので、この際、最低でもGT2.0以上に容量拡大を目指します。


KNOPPIXと言うDVD一枚で立ち上がるLinuxがあるのですが、こいつはUSBも標準でサポートしているので取り外したHDDをこいつでいじることが出来ます。
具体的にはパーテーションを削除して作り直したり、パーテーションのサイズを拡大したりできる 『QTParted 』
と言うアプリケーションを使うのですが、これを最初から備えているのがKNOPPIXです。


まあ、GT2.0への道は遠いですよ。
Linuxで動くRAIDシステムは組んだこと無いので、何処に何が書かれているのか理解するところからはじめなくちゃいかんと言うのが高いハードルになってます。

その上でGT1.0上で動いているLinuxにログインするために、Telnet用の穴を開けるとか、パーテーションを拡大したらそこを新たなサイズでフォーマットするとか?
なんか手順はこんな感じだったと思いますが、すっかりLinuxから離れてしまった私には最初のハードルを越えても次のハードルが超えられるか判りません。


お手軽にGTT2.0を買ってそのHDDでGT1.0を2.0化するのが早いんでしょうね。
やっぱり早く東京の職場に戻りたいです。
時間が作りやすいですから。自宅から近いと。


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