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2008年6月29日 (日)

HDL-GT**シリーズのCPUは能力が低いんじゃない?

今回手に入れたGT3.0の外殻に、GT1.0で運用しているHDDを入れると...
IPアドレスからネットワークコンピューター名までそっくりそのまま立ち上がります。
つまり、外殻は同じものを使っていて、HDDに書かれたOSやモデル名を参照して振舞っていると言う事ですね。


それは良いとして、問題なのは500GBを一気にコピーしてもこけることがないHDL-GX**シリーズに対して、たった4GBのコピーでさえ途中で止まってしまうGT**シリーズの弱さです。
最初、外殻に積んであるメインボードに障害があるのかと思っていましたが(その外殻はジャンクで手に入れているので) ところが、他の外殻に入れ替えても動作は同じ。

現象としては「ネットワークパスが見つかりません」「コピーできません」など色々ですが、とにかく途中で止まります。
この現象が外殻を変えても同じと言うことは、つまり積んであるCPUが処理しきれなくなってアボートしちゃうわけですね。(この手のハードも呼び方はアボートでいいのかな?)


かといって、RAID5でこれだけの大容量を運用するとなると、やっぱりお手製ってのはちょっと怖いので、大量コピーに弱いなら時間をかけて移行するしかないですね。
若しかするとVistaでファイル移動したほうがいいんですかね?

ネットワーク上でのファイル移動処理に時間が掛かるVistaの方が相性がいいかもしれません。

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