« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月29日 (日)

HDL-GT**シリーズのCPUは能力が低いんじゃない?

今回手に入れたGT3.0の外殻に、GT1.0で運用しているHDDを入れると...
IPアドレスからネットワークコンピューター名までそっくりそのまま立ち上がります。
つまり、外殻は同じものを使っていて、HDDに書かれたOSやモデル名を参照して振舞っていると言う事ですね。


それは良いとして、問題なのは500GBを一気にコピーしてもこけることがないHDL-GX**シリーズに対して、たった4GBのコピーでさえ途中で止まってしまうGT**シリーズの弱さです。
最初、外殻に積んであるメインボードに障害があるのかと思っていましたが(その外殻はジャンクで手に入れているので) ところが、他の外殻に入れ替えても動作は同じ。

現象としては「ネットワークパスが見つかりません」「コピーできません」など色々ですが、とにかく途中で止まります。
この現象が外殻を変えても同じと言うことは、つまり積んであるCPUが処理しきれなくなってアボートしちゃうわけですね。(この手のハードも呼び方はアボートでいいのかな?)


かといって、RAID5でこれだけの大容量を運用するとなると、やっぱりお手製ってのはちょっと怖いので、大量コピーに弱いなら時間をかけて移行するしかないですね。
若しかするとVistaでファイル移動したほうがいいんですかね?

ネットワーク上でのファイル移動処理に時間が掛かるVistaの方が相性がいいかもしれません。

.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月28日 (土)

HDL-GT3.0のクローンを作る?

Dscn0382


ツートップに発注していたシーゲートの750GBのHDDが昨日の晩に届いていました。
そして今朝にはカートリッジ(中のHDDなし)が届き、さっそくHDL-GT3.0のクローン作成に取り掛かりました。

ところが最初に作ったHDDコピーの環境(純正のGT3.0のHDDをバルクHDDにコピー) が良く無かったですねぇ。
動作が不安定になっていたVAIO GRT770PにKNOPPIX DVD を入れてLinuxのddコマンドでコピーを始めたのですが、やはり熱暴走してしまい30分と経たないうちにブラックアウトしてしまいます。

仕方ないのでリビングで使っているDELL XPS-M1530にKNOPPIX DVDを入れてみました。
Linuxの場合、最新のハードには弱いと思っていたのですが、KNOPPIX 5.3の環境は快適ですね。なんとハイレゾで画面が表示されるだけでなく、Bluetooth Mouseまでちゃんと動作して、RHD-UXに差し込んだカートリッジを普通に使えます。

これは良いですね。


しかも、なにも設定していないのにインターネットにも勝手に繋がってしまって、なにも設定することが無いんですよ。こんなの初めて。

それは置いといて、さてコピーを始めてから「これは上手く行きそう」と思い、残り2本のHDDも秋葉まで買いに行くことにしました。
実は750GBのHDDはHDL-GX250Rを750Rにするために用意したものなので、2本しか買ってなかったんです。
それで秋葉まで行ったのですが、凄い警官の数ですね。
更にいつもなら空いているUDXの駐車場が満車で入れません。

あれだけびっしり警官が居ると流石に路上駐車できないってことで、皆さんUDXに入れちゃったんですね。

ガード下のお店の軒先にさりげなく駐輪していたビッグスクーターは片っ端から駐車違反のステッカー貼られているし、ほんと二輪用の駐輪場が少なすぎます。
私はプジョーだったから空いているところにサクッと入れちゃいましたけどね。
秋葉は通い続けた街なので何処に何があるか判っていますから、こういう非常事態でも困ることはありません。

さて、GT3.0のクローン作成作業ですが、全然進んでません。
朝11時にセットしたddコマンドでのコピー作業ですが、夜の10時過ぎても終わる気配がありません。
転送速度がどれぐらい出ているのか調べていなかったので、終了予測時間が割り出せないのです。これは手順が失敗でした。


かといって、もう終わるかもしれなくて中断も出来ないんですよ。
明日の朝起きてもコピー作業が続いてたらどうしましょう?


.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月26日 (木)

HDL-GT1.0 を処分する前に...

折角手に入れたHDL-GT1.0 直ぐに処分するのはやはり勿体無いですね。
一台はオークションで外殻のみ落札し、そこにカートリッジやらHDDやらをかき集めてでっち上げたものです。

外殻が12,500円
カートリッジが7,000円、6,500円、手持ちの余り×2台 ( これは0円としよう)
中に入れた250GB のHDD×4台は、GX250R → GX750R 化で余ったジャンク。

一台再生するのに掛かった金は全部で26,000円です。
意外と安かったんですよ。

もう一台はアウトレットで税込み、送料込み、31,500円なので一台あたり3万円掛かってません。


そして処分前にやっておきたかったのが GT1.0 → GT2.0 or GT3.0 化です。
と言うことでポチッ ! !

昨日、アイオーのアウトレットでGT3.0 を 66,700円 ( 税込み、送料込み) で購入しました。
到着はいつものとおり土曜日の午前中でしょうね。
早速、土曜日から GT1.0 → GT3.0 への改造をやってみます。

これで元になる GT3.0 の HDD さえあれば簡単にGT3.0 化できるとなれば、処分もし易くなります。容量不やせけば買いたい人はでてくるでしょう

.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月24日 (火)

一部は売却しないとね。HDL-GT1.0とかGX250改とか

な~んとなくヤフオクで色々なものを落としては遊んでいます。
ストレス発散のためとも言えるのですが、部屋の中を見渡すと....


こんなに一杯あっても無駄だよねぇ.........


そう。NASを色々と買いすぎています。
HDL-GT** に行くなら行くで整理出来れば良いのですが、ファイルをコピーしていると止まるんです。
ビタッ ! とね。


基本的には HDL-GT** にコンテンツを移して、空になったHDL-GX250R ( 改750R ) 等をオークションで処分しようと思っています
今、自宅には GX250R と GX500R のHDDを入れ替えてGX750R に改造したものが全部で6台もあります。
そのうち3台はisoファイルをネットワーク上で共有するのに使っていますが、3台は今回入れたHDL-GT1.0 で浮いてしまうので、売り払っちゃおうかなと


正規の HDL-GX750R なら4万円強の価格設定になりますが、ベースが GX250R なので、相場の12,000円に750GBのバルクのHDDの価格を加えた 24,000円程度になるんでしょうね。もちろんスタート価格ですよ。
HDL-GX500R でさえ27,000円程度で取引されますから、改造物と考えても悪い値段ではありません。

後はHDL-GT1.0 を一台3万円程度で売っちゃうかですね。
容量的には余っちゃってるので、売れるときに売るのが正解かもしれません。


.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月22日 (日)

HDL-GT1.0のGT2.5化はやはり失敗

Dscn03721Dscn03731

船橋のリビングに二台のHDL-GT1.0が入りました。
こうなってしまったのには訳があります。

きっかけはオークションでこいつの外殻を見つけたのが始まりです。
HDD無しの全くの役立たず (=ジャンク) として出品されていました。
ジャンクのくせに9,800円が開始価格になっていたのは、スキルがある人なら復活させられるからですが、先ずはHDDを集めなくてはいけません。

このHDDと言うのが非常に高額で、新品で揃えると4台セットで6万円にもなってしまいます。
かと言って中古もこれまた出物が殆ど無い状態で、同時に出品されていたもう一つは、HDDの中身こそ無いもののHDDのカートリッジは4台分付いている物で、そっちは25,000円ぐらいで落札されていきました。


ただ、このGTシリーズはとっても曲者で、メーカー出荷時にHDD内にOSが書き込まれているため、バルクのHDDを4台買ってきても動きません。
私も実は640GBのバルクHDDを4台も買ってしまったので、現在タンスの中で肥やしになっています。

私の場合、オークションと平行してアウトレットでもこいつが安かったので仕入れていました。
そのHDDを利用しててRAID崩壊モードから強制的に残りのHDDを復活させました。
そんな訳で二台体制になりましたが、どうせメーカー保障の無い物を仕入れていますので、この際、最低でもGT2.0以上に容量拡大を目指します。


KNOPPIXと言うDVD一枚で立ち上がるLinuxがあるのですが、こいつはUSBも標準でサポートしているので取り外したHDDをこいつでいじることが出来ます。
具体的にはパーテーションを削除して作り直したり、パーテーションのサイズを拡大したりできる 『QTParted 』
と言うアプリケーションを使うのですが、これを最初から備えているのがKNOPPIXです。


まあ、GT2.0への道は遠いですよ。
Linuxで動くRAIDシステムは組んだこと無いので、何処に何が書かれているのか理解するところからはじめなくちゃいかんと言うのが高いハードルになってます。

その上でGT1.0上で動いているLinuxにログインするために、Telnet用の穴を開けるとか、パーテーションを拡大したらそこを新たなサイズでフォーマットするとか?
なんか手順はこんな感じだったと思いますが、すっかりLinuxから離れてしまった私には最初のハードルを越えても次のハードルが超えられるか判りません。


お手軽にGTT2.0を買ってそのHDDでGT1.0を2.0化するのが早いんでしょうね。
やっぱり早く東京の職場に戻りたいです。
時間が作りやすいですから。自宅から近いと。


.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月18日 (水)

'08TMAXのシルバーは入荷予定なし

非常に残念な事にシルバーの入荷予定はありませんでした。
ブラックすら予定が立っていなくて、現状で手に入るTMAXの逆車はブルーのみ。


あんまり食指が動かないかも...


あのシルバーは光の当たり具合で数種類のシルバー系で塗装されている様に見える所が好きだったのですが、手に入らなきゃ仕方ないですね。暫くBandit1250sで遊ぶしかないです。

峠に持ち込むと結構面白そうだと言うのは前回のもみじロードで判りましたので、ちょっと伊豆に出かけて走ってみましょうか。伊豆スカイラインを一度もこいつで走ってませんからね。
椿ラインは走ったんですよ。
まだ慣らし運転中だったので、全開走行はできませんでしたが、確かに「こいつは峠では楽に走れそうだ」と思った事は確かです。エンジンを回さなくっても良いってのは精神的にはとても楽なことです。

じっくりとBandit1250sの事を見つめると、こいつに足りないのは 「周りから注目されない」 と言う部分じゃないかな?

FZ6-Sは私が買った当時は 「こんなバイク誰が買うんだ」 ぐらい注目されなくて結構悔しかったのですが、それを補って余りある使い勝手の良さと、高回転まで回した時の楽しさがあり、金曜日になると翌日は4時に起きて伊豆に行くぞ!と、遠足前日の子供のような楽しさがありました。

Bandit1250sは大人のバイク過ぎるんですかねぇ
今では金曜日は12時を回るまで寝ようとしないし (前は10時過ぎには寝てました) 以前のようなワクワク、ウキウキが感じられないので、せめて弄るところが一杯あると嬉しいんですが、ハード的にはホント、パーツの交換で性能を上げようとか、そういう部分が無いですよね。(完成度が高いと言うのかな)

そんな訳でTMAXに浮気しようかと思いましたが、シルバーが手に入らないんじゃ買い換える意味が無いのでやめます。

シルバーウイングの新型が来週辺り突然デビュー...する訳ないよね。

.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月15日 (日)

AV-LS300DW 到着!

Dscn0369


思ったより早い到着です。
同時に注文したものが在庫切れでメーカー取り寄せとなっていましたが、早かったですねぇ
色んな商品を売っているお店ですが、これからも小まめにチェックしましょう。

アイオーデータの商品は特に安い傾向にありますが、何か特別な関係があるんでしょうか?
アイオーの直営サイトで売っているUSED商品より遥かに安い新品が時々出てきますので、関連商品を多く持っている私としては見逃せないお店になりました。

これで予備機も手に入ったし、いつ壊れても修理に出せます。
メーカー送りにすると一ヶ月は平気で掛かりますから(その代わり新品状態で帰ってきますけどね)、こういった他に代替手段がない物は予備機が必須ですね。


後はオークションで落札できたHDL-GT1.0の筐体(HDDなし)に、手持ちのカートリッジを組み込んで音楽関係のファイルを再構築する作業に掛かりましょう。
今手元に有るのは250GBにHDDを入れ替えたカートリッジが二個。
今日一緒に届いた400GBの新品のカートリッジが二個。
明日以降届く250GBと320GBのカートリッジが一個ずつ。

最終的にはどうしようかな?
RAID 5で、どこかが故障してもいつでも元に戻せるのがやっぱり一番ですよね。
容量的にはHDD一台分が無駄になりますが、今まで長年溜め込んできたコンテンツなので、やっぱり容量よりも安全性を取りたいと思います。

現時点で丸ごと別なHDDにバックアップ取っていますが、RAID5よりもそっちの方が無駄が多いですからね。
もっとも他に転用できないような120GB程度のHDDの寄せ集めなので、財布には響いてませんけど。(120GBぐらいじゃ小さすぎて値段が付きませんから処分もできませんし)

.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月14日 (土)

逆車ですが、新型のTMAXです。

Dsc00085

今日も元気よく5時に起きて、「さて、今日はどっちに行こうかな?」
伊豆に行きたいけど高速代だけで往復3,000円ぐらい掛かることを考えたらちょっと決心が付きませんね。
と言う事で国道でトコトコと房総方面に行くことにしました。


国道410号で軽くコーナリング中の安定した走りを楽しみながら、やっぱりBandit1250sは良く出来ているなと感心します。
わくわくしないこと以外は文句の付けようが無いバイクです。

その後、いつものとおりもみじロードに入り高速コーナーを楽しみました。
FZ6-Sで走ってもここは楽しいのですが、ここでBandit1250sとの差を確認します。

FZ6-Sでもみじロードや伊豆スカイラインを走るときは、大抵2速で高回転をキープしながら走りますが、今回は比較のためにBandit1250sもこのバイクとしては高回転側の6~9,000回転まで回して走ってみました。

その感想ですが、良いですね。
FZ6-Sを高回転キープで走っている時のトルク感や加速感がBandit1250sでも味わえます。
むしろ3,000回転付近まで落ちた後のリカバリーが素早いので、Bandit1250sの方が速いんじゃないでしょうか?

とにかく下からトルクがもりもりと湧き上がってくるので、ワインディングは楽しいバイクです。
ついでに大和田千枚田を見るために峰岡林道も走りましたが、あの手の道幅が車一台分程度の狭いくねくね道(あえてワインディングと言いません。単なる林道ですから) ではBandit1250sのエンジン特性はびったし合ってますね。

なんせエンジン回転が上がりませんから、3,500回転で最大トルクが出てしまうエンジンはこういった道にあってます。
おまけに車体も素直でよく曲がりますから、車の多い市街地での追い越しや、こういった狭いくねくね道では他のバイクに勝てますね。

そ~言えばFZ6-Sに乗ってマザー牧場に行く途中、こういう道でBandit1200sに軽くぶっちぎられて悔しい思いをしましたが、自分で今日走ってみて判りました。
3,000回転ぐらいしか回せないようなくねくね道ではFZ6-SはBandit1250sに絶対勝てません。


色々考えてみると、こういった次のコーナーまでの距離が短、くコーナーを抜けた後次のコーナーまでの短い距離をダッシュする様な使い方はFZ6-Sは苦手です。
回転をキープしようとすると半クラッチ多用になりますからね。
似たような走り方をするのはジムカーナですが、あと30kgぐらい軽ければBandit1250(s)はエンジン特性から言って向いてるんじゃないでしょうか。

Dsc00087

まあ、そんな話は置いといて、TMAXの新型が入ってました。
予定通り105万円でした。
ここに逆車なので納車整備費用とガス検査が入って諸費用は20万円ですから、かなり高額なスクーターになります。


Dsc00088


置いてあったのはブルーですが、ヤマハのホームページの写真より明るい感じがします。

同じ色なのですが、太陽光の下ではいい色合いだと思いました。
今回飾って合ったのはEU仕様なので、北米版とちがってフロントフォークに反射板がありません。
また国内仕様と違ってフロントカウルの両サイドに「三連音叉」マークが入ります。
国内版はここに「YAMAHA」のロゴがプリントされてますので、ぱっとみてすぐに判ります。

125ccのCYGNUS-Xも台湾から仕入れた北米仕様(私が買ったのはそのボアアップ版)はこの位置に「三連音叉」が入ってましたので、これは海外仕様に起用通しているのでしょう。


Dsc00099


気になるシート下の容量ですが、旧型よりは広いですね。
でもヘルメットはこの位置に頭を下にして入れないとシートが閉まりません。
ためしに入れたのはショーエイのXLサイズのフルフェイスです。

メットを入れた後の残りのスペースには大したものは入りませんが、26Lのトップケースとほぼ同じぐらいの使い勝手と考えれば良いでしょう。
残りの荷物があるならリアシートにネットでくくりつければ済む話です。


問題は私の好きなシルバーが入って来ないこと。
タマが全然確保できないんだそうです。


.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月13日 (金)

AV-LS300DWを注文

ヤフオクで新品を29,800円で落札してしまおうか悩んでました。
手持ちが故障したときのことを考えて予備は欲しいなと思っていたからです。

それ以前にHDL-GXRシリーズでのNAS環境再整備なので、750R化のための生HDDをどうするかなど色々と考えてネットを見てたら、ムラウチドットコムのページに辿り着きました。
RHDシリーズのカートリッジを安く買って色々と遊ぶのを今年の夏の課題にしようかと思ってて検索していたのですが、ムラウチと来ればAV-LS300DWを安売りしていたお店だよね?と気がつき、ついでに検索して見ると...


あるじゃないですか。情報が。

なになに?
6/14最終入荷...
今日は6/13日


最終入荷分の予約受付中?


ええ~?! ポチッ!


やっちゃいました。また、ポチッ! と行っちゃいました。
だって値段が税込み、送料込みで19,990円なんですもの。
買わなきゃウソでしょう。

これで予備機も手に入ったし、めでたしめでたし

.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 8日 (日)

HDL-GX250R の 750R 化成功!!

意外と簡単でした。


ミラーリングして保存状態にした750GBのHDDをカートリッジから取り外すのに約2分。
このカートリッジはトルクスじゃない普通のネジが5本。
くるくると取り外して、カートリッジの上下を押さえて前後にスライドするだけで、簡単に中にはいっているHDDの取出しが出来ます。

あとはHDL-GX250Rを丁寧に分解し、中のHDDを取り外すまでに約4分。
HDDを交換して組み直すのにやっぱり4分。
たったこれだけで去年12,500円で購入したHDL-GX250Rが750Rに生まれ変わりました。
動作チェックも問題なし。なんの不具合もありません。


当たり前と言えば当たり前ですよね。
でもこれで他のGX●●●Rを750R化できます。

センチュリーのボックスレイドを買うつもりだったけど、こっちに切り替えて正解でした。
やっぱ、ボックスレイドはホストになるPCを常に立ち上げなくちゃいかんので、日々の運用を考えたらスタンドアロンで運用できるGXRシリーズに軍配が上がります。

GX250Rの中古なら1万円以下で買えますし、新品の750GB HDDも12,000円台で買えますから、750Rを正規に5万円も出して買うよりずっとお得です。

.

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年6月 7日 (土)

ブレスト扱いのTMAXは有るの?

今日は朝からバイクで走りたい気分だったのだけど、なんか気分の乗りが悪いと言うか、なかなか出発できずに居ました。
するとアイオーデータからメールが入り、ご注文のHDL-GX750Rは昨日送っといたよと。

そうなんです。
定価65,800円、実売価格5万円程するGX750Rが、なんと22,800円で放出されていたので金曜日にポチッ! と行ってしまったのです。


なんで今更GX705Rかと言うと、とにかくドライブは大きければ大きいほど台数を少なく出来るので、今3台使っている GX250R を GX750R 化するために購入したのです。
そんなことが出来るのかと言うと、判りません。
やったこと無いのでチャレンジです。


でも、今日は午前中に千葉のじゃんぱらに行ってあるものを買ったのです。
バイクに詰めるか心配でしたが、アイオーのカートリッジ式 eSATA HDD を買ってサイドケースに入れて持ち帰りました。
サイドケースに詰めてみたらガラガラで、緩衝材入れといて良かったですよ。

Image02


そしてこいつを購入したGX750Rに繋ぎ、ミラーリングを開始しています。
もう3時間程経つのですが、まだ終わらないですね。
どうも4時間程掛かるらしいです。750GBもあると。

そして出来上がったらHDDを分解して、GX250RのHDDと差し替えるとGX750Rのクローンが出来上がる予定です。
GXRシリーズのミラーリングにはブートエリアも含めて完全なクローンを作る機能があるとのことですので、この機能を利用して250GBのHDDを750GBに拡大する訳です。

本当は1TBにしたいのですが、GXRシリーズは750GBまでしか出ていないので、これで我慢します。
でも、アウトレットで1万円程度で売られているGX250Rを購入し、これでGX750R化して使えば大分お買い得ですよ。750GBのバルクHDDは12,000円程度ですから。

さて、HDDの話は置いといて、TMAXですよ。
今日レッドバロンに行ったらブレストの販売店向けニュースリリース(ちょっと前の)が置いてあって、TMAXの逆輸入車を6月に少量入れるとか書いてありました。
私が欲しいのはシルバーなのですが、国内向けには出てこないため逆輸入を選ぶしかありません。
問題は価格でノーマルが105万円、ABS付が115万円でした。
逆輸入なのでガス検とかの費用を入れると国内物より20万円ちょっと余分な出費になります。

シルバーの外装のために20万円積む?
それはちょっと厳しいですね。

Bandit1250sも市街地を走っている分には気分良く走れるので、ちょっと保留だな。
買ったばかりとは言っても、買い替えとなると下取りは60万円前後でしょう。
今はちょっと無理っぽいです。

そのうちシルバーウイングとかが出てきたりして、そっちにグラグラ行っちゃう可能性もあるし。今は保留が一番でしょう。
Bandit1250sも嫌いではありませんから。ワクワクしないだけで。

.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 6日 (金)

ハイオク 180円ですか?

明日は朝から久しぶりにバイクで走りたいですね。
先週メッシュのジャケットを購入したし、明日は朝から晴れるし、これは行かなきゃウソでしょう。
問題はガソリン。

首都圏でもハイオクが180円に達したとのことで、これじゃちょっと前の倍の値段です。
伊豆下田まで往復で320km、あちこちで寄り道すると500kmの工程ですが、リッター20km走っても500km走ると4,500円もガソリン代が掛かってしまいます。
そこに加えて高速代でしょ。
お昼ご飯をちょっと豪華になんて考えたら一万円じゃ全然足りません。


ここは一発バイクを捨てて原チャリでツーリングですかね?
リッター40kmはしる原チャリならガソリン代はタダ同然。
でもねぇ...

こんなんじゃやってられませんね。
どのバイクが良いとか悪いとか、それ以前に走らない鉄くずだらけになっちゃいますよ。
このままじゃ

.

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年6月 4日 (水)

TMAXがやっと登場

ヤマハのホームページは小まめに見ているつもりですが、いきなりTMAXが登場していました。

やっと買えるのか......

でも色が......

ヨーロッパ仕様の配色のほうが私は好きです。
なんですか? あの黄色いのは。

先ずは試乗ですね。
既にGP800に乗ってしまった私としては、あれと比較して買いかスルーか決めます。
少なくともGP800は良かったですよぉ
想像していた以上にね。


TMAXはスポーツバイクのジャンルに (YAMAHAが勝手に) 分類してますが、500ccのスクーターでスポーツを語るのはどうなんでしょうね?
試乗してヤマハの意気込みを見せてもらいましょう。
でもねぇ 38馬力じゃねぇ...

その程度の馬力なら250ccのミッションつき買った方が楽しいと思うんですよ。
純粋に走りを楽しむなら。

.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 3日 (火)

今日も雨

一昨年も平日は晴れるのに土日が雨と言う状況が多かったのですが、今年もそんな感じですね。
折角買い換えたバイクも、週末が雨では全く乗る機会が生まれません。
納車から既に3ヶ月も経つのに、未だに1,500Kmしか走っていないなんて今までありえなかった事です。


先週も伊豆に行こうか城ヶ島に行こうか悩みましたが、結局、午後からの用事に間に合わなくなるので断念して近所の海岸まで走りに行っただけ。
もっとも、谷津干潟で野鳥の観察が出来たのでこれはこれで良しとしよう。

こうなった原因は天気のせいもありますが、やっぱりバイク本体から来るものが大きいですね。


乗っててワクワクしないのよ。Bandit1250sは。


とても良く出来たバイクで、これと言った欠点が見つかりません。
低~中速域でのアクセルのレスポンスも、吹き上がりの良さも合格点です。
ブレーキも良く効いて、さらにABSですからロックの心配もなし。
1速で引っ張り、続けて2速でレッドゾーンの9,000回転まで引っ張れば145km/hに達します。

普通に街中中心で使うならFZ6-Sと比べて遜色がありません。
むしろトルクがあるので扱いやすいぐらいです。


でも、ワクワクしないのよ。
GSX-R1000、FZ6-S、と高回転まで良く回るエンジンを使っていたせいで、9,000回転でレッドに入るエンジンは物足りないです。
凄くいいバイクなんですけどね。


今のままだと、もしYAMAHA TMAXの新型が国内導入されたら買い換えちゃいそうです。
なんか国内で売る気があるんだか無いんだか判らないスクーターですし、買ったら「もっとがっかりした」状況になりそうで怖いんですけどね。

なんかすっきりするバイクはありませんかねぇ...

.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月 1日 (日)

外付けのHDDケースを選ぶ

今まで消費電力の事などを考えながら 「外付けHDDは1台内臓の方がいいね」 と思っていましたが、容量を増やす毎に電源タップもより口数が多い物へ変更することになり、見た目がタコ足配線で 「これって逆に危ないんじぉない?」 と思うようになって来ました。

家中どこからでもLANでアクセスが出来て、PCが立ち上がっていなくても使える事を重視していたので、これまではアイオーデータのHDH-U1.0 (1TB) をどんどん買っていました。勿論、これを単独では使えないので、PC代わりのホストとしておなじアイオーデータのHDL-GX500R (又は250R) をLAN上に配置してその配下にHDHシリーズをぶら下げていました。

これはこれで非常に使いやすいのですが、1TB のハードディスクが最近では\17,000弱にまで下がってきましたので、アイオーの製品に一台3万円も払うのは不経済と思えてきました。
年末にかけて大量に買ったときは一台5万円ほどしてましたからね。

レンタルで「エイリアス」とか「24」とか「CSI」とかのアメリカのドラマシリーズを借りてきて保存するとなると、1TBなんてあっという間に一杯になりますから、私の使い方ではバルクのHDDを沢山買ってきて、見たい番組が入っているHDDにその都度差し替える方が経済的だと思うようになりました。

問題は価格ね。
これはと思ったらRATOCの製品
は、ポートマルチプライヤ対応のカードセットで8万円もします。

Sadk5es


製品としては凄くいいんですが、値段がHDD抜きでこれでは手が出ません。
他に無いのかと探したら、いつものセンチェリーにありました。
ドライブドアSTATボックスレイド と言う製品で、これなら2万円強で買えます。

Raid_big


でも、これにも問題があって、添付のSATAカードが標準サイズなのね。
袋の中にロープロファイル用の交換金具がないので、これでは私のエプソン君では使えません。
なんとかならんのか? と更に探すとDECAの製品が見つかりました。

Dmpr4saes1a

ほぼこれで決まりですね。
価格も更に安くなり、2万円弱です。
もっともカード別売なので、実際にはセンチェリーと一緒。
ただし、DECAは好きなSATAカードが選べるので、エプソン君にも入ります。

あとは必要に応じて1TBずつHDDを買い足して行きましょう。
とりあえずはまだ750GBの空きがあるので2ヵ月後ですね。購入するのは。

勿論、その前にテレビを衝動買いしなければの話ですが。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »