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2008年7月 5日 (土)

RAID崩壊→HDL-GT3.0の再構築

Gt_3000_01

これが再構築中のHDL-GT1.0なんちゃってGT3.0仕様です。

先週末にKNOPPIX5.3のddコマンドでHDDを丸ごとコピーしたら36時間経過しても終了せず、そのまま放置プレイとなっていたものを、昨日の晩に救出し再構築作業に移行しました。

本当は月曜の夜からでもやるつもりでしたが、会社で重大なトラブルが発生したため連日帰宅が深夜となり、とてもやる気が起きなかったので、ず~っと放置プレイ継続してました。
あとでコマンドラインに出力されるメッセージを確認すると、平均転送速度がたった5MBでした。
これじゃいくら待っても終わりません。

まあ、次からはddコマンドは使わないことにして、何か他の手段を考えなくちゃだね。


ところで貼り付けた画像を見てもらうと判りますが、GT1.0の外殻にGT3.0で作ったHDDを入れるとGT3.0として動作する事が判ります。
比較のために同じGT1.0の外殻に640GBのHDDを4発入れて騙したときの画像も上げておきます。

Gt_640_04


今回のは750×4=3,000の容量がRAID5の分散パリティを使うことで1発分がパリティで消え、2,2TBとしてボリュームが作られています。
でも、前回HDDの容量だけ640GBに変えたときは、書き込まれたOS等が250GBのままなので全体で1TBになってしまっています。
これは貼り付けた管理画面のコピーでも容量が増えていないことで確認できます。


まあ、色々ありましたが、これでGT3.0が2セットになりましたので、HDL-GX750等で保管しているISOファイルの殆どがGTシリーズに移行できます。
もっとも、容量的にGT3.0×2台体制となっても、使えるボリュームは4.4TBなので全部収まらないんですけどね。
これはとりあえず移せるだけ移して、空いたHDL-GXとHDH-U1.0を売却し、資金調達してから次の出品物を待つのが得策かな?


でも、流石に3TBのRAID再構築は時間が掛かりますね、8時間も掛かってまだ50%ですからね。ほぼ丸一日の作業になります。

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