« きょうはここまで進みました。 | トップページ | きょうはここまで TZR125RSPの分解 »

2008年8月16日 (土)

まだまだ新車が買えるDT125R

昨日、TZR125RSPの部品供給についてレッドバロンで話を聞いてきました。
まずは『今はバカンスなので部品を注文しても何時入ってくるか判りませんよ』とのこと。
確かにあちらは仕事そっちのけで遊びに行っちゃう人達が居るので、まあ仕方ないねと。


ただ気になる情報として、最近のヤマハは部品番号が怪しくなってきて、全く同じ型番で別な部品が存在するようになってきたとの事。
実際にお客様から注文を受けて、ホームページのパーツリストと番号、形状等を確認のうえ注文したのに、同じ型番の別な部品が来たと言う事で、ヤマハのサポートに問い合わせをしたそうです。
※お客様相談窓口の担当者は、この手の話になると全く話が通じないので、サポート部隊の番号を聞いてそっちに連絡したほうがいいですね。

さて、今日もTZR弄りをしますが、昨日の時点でレッドバロンのDT125R(EU仕様)の新車在庫は30台ありました。
一台確保しておいて、後で引っ張り出して乗ってもいいし、オークションで売りに出してもいいですね。
ただ、このEU仕様は国内仕様とは別の物と考えた方がいいです。

確か排ガス規制の関係でEU仕様の2002年型は15馬力に規制されていて、キャブレターの型番やチャンバーの型番が違っていたはず。
YPVSも違うものが付いていて、改造すると規制解除は出来る様ですが、国内仕様の22馬力には及ばないと聞いたことがあります。


その辺を理解していない人に売ったりすると、後で大きなトラブルになるでしょうね。
この前、レッドバロン物をオークションで転売して70万で販売した人が居ましたが、仕入れは35万なので儲けは大きいです。でも、落札者はEU仕様が国内仕様と違うことを本当に理解してその値段を付けたのかと言うと、恐らく知らなかったと思いますね。

今、同じ出力規制された15馬力の2st125のバイクを買うなら、私はDT125RじゃなくてAprilia RS125を買います。そっちの方が弄って面白いからです。

さ~て、あと何日で新車在庫がゼロになるか、ちょっと興味がありますね。

.

|

« きょうはここまで進みました。 | トップページ | きょうはここまで TZR125RSPの分解 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: まだまだ新車が買えるDT125R:

« きょうはここまで進みました。 | トップページ | きょうはここまで TZR125RSPの分解 »