« TZR125RSPが到着! | トップページ | Aprilia RS125が新車で手に入る最後のチャンス »

2008年8月10日 (日)

ETC取り付け完了

Dscn0593


今日は朝からゴソゴソとETCの取付作業の最後の部分をやりました。
前回までで本体は取付完了しており、高速道路での開閉も正常に行えることを確認済みでしたが、センサーとインジケーターの取り付け位置が決まらず、右ミラーに仮止めしていたのです。

ホームセンターを数件回り、右ミラーのポールに巻き付ける金具を探しましたが、これと言って適当なのが見つかりません。
そうかと言って鉄工所に金具の作成を頼むほどのものでもないので、最終的には右ミラーの付け根にあるフロントブレーキフルードの保守用の蓋を加工して取り付けることにしました。

上の写真がその加工状態ですが、ホビールーターでサクッと切断してしまいました。
元々はスキーの金具を加工するために買ったと思いますが、最近ではすっかりバイクの部品を加工するのに使ってます。ダイヤモンドカッターが結構強力なので便利です。

加工したのは中心部に近く、かつ、上からだと見えない部分です。
ここにコードを引き出せる分だけの穴を開けて、準備完了です。

Dscn0597


元々はFZ6-Sに付けていた物ですが、その時からパイプハンドルに取り付けるためのステーに両面テープで接着していましたが、今回、車体に直接貼り付けるためにカッターナイフを突っ込んでバリバリと剥がします。
両面テープを新しいものに換える予定でしたが、なんか元々の奴がかなり強力でこのままでも粘るので、そのまま貼り付けてしまいます。


Dscn0603


先ほど穴あけ加工をした蓋を元の状態に戻し、コードは先程の穴から引き出しておきます。
後は蓋を閉め、その上に元々の両面テープで貼り付け、コードが邪魔にならないように縛って完了。
自分で言うのも何ですが、綺麗に収まりましたね。満足です。


Dscn0604


スクリーンを元に戻すと...コードが丁度良くスクリーンに隠れてます。
アンテナをスクリーンの中に隠したいのですが、それは推奨されていないのでこの位置にしました。
前方に障害物がない状態で、かつ、前方に傾いて取り付いてますから、推奨されている取付方法にほぼ準拠てしたと言う事です。

自分で付けて良いとは何処にも書いてませんけど。
まあ、それはご愛嬌です。
スクーターの取付工賃は大体20,000~25,000円しますから、大分節約になりました。


.

|

« TZR125RSPが到着! | トップページ | Aprilia RS125が新車で手に入る最後のチャンス »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187176/42124605

この記事へのトラックバック一覧です: ETC取り付け完了:

« TZR125RSPが到着! | トップページ | Aprilia RS125が新車で手に入る最後のチャンス »