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2008年8月31日 (日)

ちょっと残念なフロントホイール

Dscn0745


今日はTZR125RSPの分解の続きをちょっとだけやりました。
午後から時間が有ればレッドバロンでエンジン周りの部品を発注しますが、それが終わらないとエンジンは開けられないのでとりあえず残したままにします。
したがって取り外すのはフロント周りですね。

先週に引き続き取り外したホイールをシトラスクリーンで磨きます。
所々白っぽく塗装が変色しているのはブレーキフルードのせいですね。
前のオーナーが整備の際にこぼしたんでしょう。

それよりも残念なのはこの写真の左側に見えるホイールの歪みです。
走行に師匠を来たすほどではありませんが、結構なダメージを受けていますね。
これがリッタークラスのバイクなら交換を考えるかもしれません。


そのあとでパイオリのフロントフォークを外し、セパレートハンドルを取り外します。
どうせだからハンドルは変えてしまおうかな?
別にこいつでサーキットを走るわけではないので、セミアップぐらいにして楽に車体を扱えるようにしたいですね。CBRぐらいになるとバーハンドルキットもありますが、流石にTZRにはそんなものあるわけ無いので、他車種からの流用を考えて見ます。

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と言うことで今日はここまでです。
エンジンはこのまま車体に乗せた状態で腰上だけの整備になるかもしれません。
この走行距離でギアボックスやクランクがダメージを受けているとは思えませんしね。

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2008年8月30日 (土)

GIVI windshield clear を発注

Beverly_windshield_clear


発注先はミニモモを発注した時と同じ会社でオーストリアです。
VISAカードでの決済ですが、日本円で現在 15,000円と表示されていますね。

国内の在庫を探していたのですが、滅多に見かけないパーツも豊富に持っているGT商会でさえ売っていませんでした。
それだけ需要が無いってことですね。

GT商会の場合、売れないから在庫は持ってないけど発注できるよとカタログに載っている場合があるんですが、ビバリー君に関しては国内で何とかしようってのは無理かな?
まあ、ヨーロッパでは良く売れた車種なので、海外には豊富に周辺パーツが揃ってますから、輸入すれば済む話です。


到着まで2~3週間ですが、届くのが楽しみです。


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PARTS CATALOGUE が到着

Tzr125r4dl2


やっと届きました。
コレが無いとこれ以上分解した時に必ず交換しなくてはいけないガスケット類の部品番号が判らないので、分解後に部品が発注できるか(つまり在庫があるか)事前に確認することが出来ません。
部品が調達できないのに分解してしまったら元に戻りませんから、それだけは避けたいと思っていました。

さて、少し前にオークションに出ていた新品のチャンバーですが、やはり別物でした。
このパーツリストに載っている部品番号は 4DL-E4610-10ですが、オークションの部品番号は 4DL-E4610-20で別な部品です。
どれだけ違うかと言うと、20のものはチャンバーがそのままボルトでエンジンに付きますが、私の4DL2型はチャンバーとエンジンの間にチャンバー→フランジ→オーリング→ガスケット→エンジンとなり、スプリングで押さえる形になります。
サイレンサー側の取り付け方も全然ちがってますね。

つまり買っていたらゴミになってたと。

でもこれで必要なパーツが特定できるようになったので、分解前に消耗品とうは発注しておいて、届いたら分解と言う手順で進むことが出来るようになりました。

実際にこの先エンジンを分解すると交換が必要なシリンダーのガスケットですが、部品番号が4DLxxxと3BN-11xxで全く違いますからね。
車体に付いて来た4DL3のパーツリストを信用して分解してたら大変なことになったかもしれません。

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2008年8月23日 (土)

あともう一息~TZR125RSPの分解~

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随分と分解が進みました。
とは言ってもTZRのしかもRSPを分解するなんて初めてですので、判らないところがありすぎます。
一緒についてきたTZR125RR(4DL3)のパーツリストを見ながらエンジン周りの部品を少しずつ外していくのですが、いかんせん書いてないパーツが沢山あります。

しかもこのパーツリストを見るとフロント側にエアインティークからの受け口が有る様に書かれていますが、現実には前後逆にで後ろを向いてます。

これはどうしたことでしょうか?
パーツリスト自体が他車種からの流用なのでしょうか?

一番困ったのはキャブレターからエンジンのオイルポンプに繋がっている細い管です。直径が3mmぐらいでしょうか。
コレ一本だけが何物か判らず大分悩みました。
似たような管があと3本出ていて、それらはドレーンの役割を果たしていました。

でもこいつはオイルポンプに繋がっています。
ど~考えてもオイルがこのホースでキャブレターに供給されている様にしか見えませんが、パーツリストに載っていないのと、意外と硬い?のでワイヤーが通っているぽいんです。

ゆっくり外そうとしても外れる気配が無く、ラジオペンチでつまんでクイックイッやっているうちに敗れてしまいました。

これは部品を取り寄せですね。
やっぱり2stのエンジン回りは簡単じゃないです。
原理は簡単なのでスクーター用のエンジンはあっさりしてますが、サーキットを走れるところまで追い込んだエンジンなので、見たこと無いホース類が沢山有ってメンドクサイです。

写真にもちよっと写ってますが、サンドブラストもやって見ました。
かなり面倒で、かつ、綺麗にしようと思ったら時間がかかります。
物理的にサンダーでガリガリ削った方がよっぽど早いですよ。

当初、ある程度汚れを落としてそのまま業者にブラスト作業とアルマイト加工をお願いする予定でしたが、ブラストの出来を見てて考えちゃいました。
今回考えているパーツ類は鋳物なので、ブラストだと表面の凸凹がそのままになるんですよね。

サンダーで削らない限り表面は平らにならないので、アルマイトをかけても綺麗に出ないんです。

やって見て始めてわかる事が多く、今回の分解は本当に楽しめますね。
早いとこパーツリストが届きませんかねぇ。
バックオーダーしたものの納品が9/24なので、その辺までは作業がストップしそうです。

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2008年8月22日 (金)

こんな物を手に入れました。

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見ての通りエアコンプレッサーです。
勿論、耐久性が高く長寿命のオイル式です。
今回限りで使わない物ならこんな邪魔なものは買わずに外注に出しますが、これぐらいの大きさになるとエアーブラシでの細かいペイントのみならず、インパクトレンチやラチェット等にも対応できて、サンドブラストにも最適と多様とに使えます。

一番欲しかったのはウォータージェットですね。
網戸とかの外壁側のガラスの汚れをこれでガンガン落とせます。
二ヶ月もすると土ぼこりで真っ黒になるので以前から欲しかったんですが、それだけのためにはちょっと買えないなぁと思ってました。


Dscn0695


それからコレ!。

Cリング着脱用のプライヤーです。
勿論、フジヤの製品を買いました。ここの製品なら一生ものですからね。

今まで持っていなかったのが不思議なぐらいでしたが、今までは力業でバキッ!とリングを破壊してました。勿論新品を持っているから出来ることです。
ただ、今回それをやってしまうと部品が何時入るか判らないので、この機会にちゃんとした工具を揃えることにしました。
ついでにトルクスレンチもね。
重要部品にはトルクスが使われることが多いので、これも今まで持っていなかった事が不思議なぐらいです。

これで明日は細かい作業が出来そうです。
コレがなくて進めない部分がありましたから。

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2008年8月21日 (木)

パーツリストが在庫切れ

今、TZR125RSPのレストアのため和室を一時的に占領してガレージ化してますが、かなり長引きそうな気配です。
まず肝心のパーツリストがありません。
私が購入したTZR125Rは、前期型のSPなので型式から言うと4DL2になります。
4DL3のパーツリストは車体について来たのですが、今出品されている新品のチャンバーを予備に持って置こうかなと思い、写真の型番と分解した車体の型番を比べて見ました。

一般的にTZR125RR(4DL3) は、フレームがTZR250(3MA) の物に変更されたものの、エンジンは基本的に変わっておらずサイレンサー部分のみが変わっただけと言われています。
でも、型番を見ると確かに違うんですよ。

もしかすると前のオーナーが弄った可能性はありますが、購入時はオリジナルに戻っていると言われています。

これはやっぱり4DL2と4DL3のパーツリストを見比べないとダメですね。
アメリカのパーツリストを見るのも一つの手なのですが、いかんせん車体が古すぎて車体リストから外れていました。

とりあえずウエイビックにバックオーダーで出しましたが、エンジンのバラシとシール類の交換はもっと先になりそうです。
そうなると予備のエンジンを持っておくってのも止めたほうがいいかもね。
15,000円で32馬力のDT系エンジンを手に入れるチャンスは滅多に無いので後ろ髪引かれるんですけどねぇ...


例えばDT125Rの半死状態の物を買い叩いてレストアしよと考えたとします。
そこに違法改造で200ccクラスのエンジンに積み替えるのと、125cc最強のエンジンを載せるのでは、達成感がかなり違うと思います。

ただし、ピーキー過ぎてオフロードでは使い物にならない気がしますから、現実的な話ではありませんけどね。
やっぱり時間は幾らでもあるので、このTZRをゆっくり弄るのが正しい選択でしょうね。

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2008年8月20日 (水)

なぜかこんな物が手元に....

Dscn0683


何を始めようとしているのか、わかる人はこれで判りますよね。
これがなかなか近くのお店になくて...と思ったら、近所のロイヤルにもこれより100円安いのが置いてありました。
ちょっと悔しいかも。

今日はわざわざ千葉ニュータウンのジョイフル本田まで行ってきたのに。
ついでに落雷にあってきたのであった。
ジョイフル本田でも停電には勝てないって事が判りました。

しかし、今日は午後から派手に雷が落ちたなぁ...

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2008年8月18日 (月)

ヤフオクでTZR125RRのエンジンを

あと10分で終了なのですが、TZR125RR(4DL)の実働エンジンが出品されています。
これを落として確保しておくべきか、いま真剣に悩んでいます。
DT系エンジンなので流用可能なフレームが多いんですよ。TZR125RとかRRは。

もしもDT125Xの中古が将来手に入ったとして、これを15馬力の青瓢箪からビンビンの赤唐辛子(32馬力)に変身させようと思ったらベースになるエンジンは絶対に必要です。

でも普通の3FWのエンジンも22馬力なので、価格次第と思っていますが、安いのよ。

実働エンジンで15,000円って安いですよね。
そのままスワップして動く保障は無いから、じつは高いのかもしれんけど。


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2008年8月17日 (日)

とりあえずこれで来週まで中断~TZR125RSPの分解~

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今日は涼しくて作業には絶好の日ですね。
でも、午後からお出掛けの予定なのでラジエターの撤去までで中断することにしました。
先ずはリザーブタンクの下側のホースをペットボトルに刺してリザーブタンクを空にします。

Dscn0679


次にクランクケース側のホースを取り外してラジエター内のフルードを抜きます。
ここにガスケットが入ってますので、これは新品を注文しないとダメですね。
でも惚れ惚れするぐらい綺麗なケースカバーですね。
ほぼ新品状態を保っている感じです。これはTZRのカウルがフルカバータイプだからですね。


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クランクケースカバーがあれだけ綺麗なのに、エンジン本体はこの状態です。
確かエンジン自体は無塗装だったと思いますが、その割には綺麗なほうです。
錆が大量に出ていますが、販売から14年経過したエンジンとは思えないぐらいまともです。

これはウエットブラストをかけて、その後で防錆の皮膜を作ってもらいましょうか。
できるだけアルミの地肌と言うか素材感は残したいと思ってます。


Dscn0681

この状態で長期中断に入ります。
早ければ次の土曜日にはエンジンを降ろしたいですね。
エンジンハンガーは持っていませんが、オフロード車用のメンテナンススタンドがジャッキ型なので、このジャッキを上手く使ってエンジンを下から支えれば意外と簡単に降りるんじゃないかと思っています。


今回ここまでばらして思ったのは、ハーネスが邪魔!
もっと整理されたハーネスは社外品に無いものですかね?

車体前方、シート下、テールの3箇所にハブを置いて、そこから近隣に配線を伸ばすようなハーネスのキットがあれば交換したいですよ。
とにかく配線があっち行ったりこっち行ったりと思うと、途中で戻ってくる奴があったりして、もうちょっと設計段階で後のこと考えてくれると助かるんですけどね...

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前にも書いたけど欲しいのはDT125Xのほう

私のこのブログにやってくる人のきっかけはgoogleでの検索によるものが多いようです。
それは人気の記事のリストや検索フレーズランキングでも判るとおりです。

以前はFZ6-Sを中心に書いていた事もあり、検索フレーズはFZ6-Sに関わる事が多かったのですが、最近では『なんでこんなフレーズに引っ掛かる?』と思うような物まで沢山でてきます。
表にはトップ10だけしか出てませんが、管理画面には1件だけヒットしたものまで出るので、毎日、物凄い数のフレーズにヒットしていることが判ります。


それは置いといて、ヤマハの各車種のオーナーズマニュアルのダウンロード場所です。

今現在、『中古車を手に入れたけど前のオーナーがマニュアルを付けてくれなかった』と悩んでいる人も多いと思いますが、ヤマハの逆輸入車であればここから各国語のマニュアルをダウンロードできます。

私もここから2006年版のDT125Xのマニュアルをダウンロードして『こいつが欲しかったのになぁ』と今でも思っています。
日本にも数台輸入されていて、私が二年前にDT125Rを購入したときに50kmしか走行していない新車同様のDT125Xが44万円で売られていました。
あの時こっちを買っていればと今でも悔やんでいます。

何故って、DT125Xには最初からエクセルリムが付いてて、300mmのビッグローターにブレンボのキャリパーが付いてたんです。
DT125Rを同じような仕様に変えようと思って20万円ぐらいつぎ込みましたが、だったら価格で言っても10万円しか高くなかったDT125Xを買ったほうがお得でした。

そのかわり房総の山の中でダート走行を楽しむことは出来ませんでしたけどね。Xを買ってしまったら。

DT125シリーズは部品供給に不安が無いという点で、現時点で2st125の中ではもっともお勧めできるバイクです。EU仕様の新車が昨日の段階で売り切れて居なければあと数台はレッドバロンにあるはずです。一昨日確認したら30台の在庫がありましたから、まさか昨日一日で全部売れたって事は無いでしょう。

今回DT125Rをヨーロッパから仕入れていましたが、若しかするとDT125Xも仕入れてくれるんじゃないかなとひそかに期待しています。
圧縮比まで変更してパワーダウンされた車体じゃなければ、CDIなどの部品交換で22馬力仕様に戻せる可能性があるので、いつか手に入る事を夢見て待つことにします。

山が近ければXじゃなくてRなんですけどね。
林道まで100km走るって、やっぱり馬鹿馬鹿しいんですよ。
山の麓にガレージを持ちたくなります。
レンタルガレージで月1万円ぐらいのありませんかねぇ?箱根付近で。

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2008年8月16日 (土)

きょうはここまで TZR125RSPの分解

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大分分解が進みました。
あとはラジエターからフルードを抜いて、ラジエターを撤去。
エンジンを降ろすのはその後なので来週ですかね?

月曜から平常どおり宇都宮まで新幹線通勤が始まるので、平日は全く手がつきません。
土日だって遊びたいから弄ってられないし、結局、エンジンが降りて分解→ウエットプラストまで進めるのは来月の中頃でしょう。

私自身乗り物には困っていないのでまるで急いでいないし、どの道3~4ヶ月かけてたっぷり楽しむつもりですから、このペースで十分です。


今回ばらしてみて助かったのはフレームとスイングアームに殆ど傷と錆が出ていない事。
サブフレームは鉄なので錆だらけですが、こいつぐらいならブラストしても3,000円程度でしょう。
これぐらいなら新品買ってもいいしね。

問題はエンジン外部の錆。
それと降ろしてばらさないと判りませんが、内部も錆が出ているんじゃないかなぁ?
本当は面倒だから手を出したくないんですが、エンジンのオーバーホールを兼ねてこの際やったほうがいいでしょうね。


エンジンハンガーとか持ってないので、色々と降ろすためには工夫しなくちゃいかんけど。

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まだまだ新車が買えるDT125R

昨日、TZR125RSPの部品供給についてレッドバロンで話を聞いてきました。
まずは『今はバカンスなので部品を注文しても何時入ってくるか判りませんよ』とのこと。
確かにあちらは仕事そっちのけで遊びに行っちゃう人達が居るので、まあ仕方ないねと。


ただ気になる情報として、最近のヤマハは部品番号が怪しくなってきて、全く同じ型番で別な部品が存在するようになってきたとの事。
実際にお客様から注文を受けて、ホームページのパーツリストと番号、形状等を確認のうえ注文したのに、同じ型番の別な部品が来たと言う事で、ヤマハのサポートに問い合わせをしたそうです。
※お客様相談窓口の担当者は、この手の話になると全く話が通じないので、サポート部隊の番号を聞いてそっちに連絡したほうがいいですね。

さて、今日もTZR弄りをしますが、昨日の時点でレッドバロンのDT125R(EU仕様)の新車在庫は30台ありました。
一台確保しておいて、後で引っ張り出して乗ってもいいし、オークションで売りに出してもいいですね。
ただ、このEU仕様は国内仕様とは別の物と考えた方がいいです。

確か排ガス規制の関係でEU仕様の2002年型は15馬力に規制されていて、キャブレターの型番やチャンバーの型番が違っていたはず。
YPVSも違うものが付いていて、改造すると規制解除は出来る様ですが、国内仕様の22馬力には及ばないと聞いたことがあります。


その辺を理解していない人に売ったりすると、後で大きなトラブルになるでしょうね。
この前、レッドバロン物をオークションで転売して70万で販売した人が居ましたが、仕入れは35万なので儲けは大きいです。でも、落札者はEU仕様が国内仕様と違うことを本当に理解してその値段を付けたのかと言うと、恐らく知らなかったと思いますね。

今、同じ出力規制された15馬力の2st125のバイクを買うなら、私はDT125RじゃなくてAprilia RS125を買います。そっちの方が弄って面白いからです。

さ~て、あと何日で新車在庫がゼロになるか、ちょっと興味がありますね。

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2008年8月15日 (金)

きょうはここまで進みました。

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今日の作業時間としては2時間程度ですが、じっくり各部の状態を見ながら分解していきます。
シート周りを分解してわかったのですが、やっぱり左側が転倒のダメージを受けて割れています。
特にシート下のボルト部分がブラファイトシートを簡単に張ってあるだけで補修していませんでした。

したがってその部分のボルトが締められておらず、ぷらぷらしている状態です。
まあ、走行には影響の無いところなのてほっといた見たいですね。

後はガソリンタンクを外して、チャンバーを外すところまでは明日中にやりたいですね。
タンクの外し方が判らないんですよ。
ガソリンを抜かずに外す方法が。

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暑くて出かける気も起きないけど

とりあえずライコランドでも行って見るか。
レーシングスタンドが届かないとTZR弄りも出来ないし、かと言ってゴロゴロしててもしょうがないのでお出掛けでもするか..

とここまで書いたらピンポーン♪

ん?

と思ったら日通のペリカン便でスタンドが届きました。
ラッキー♪

と言いたい所ですが、折角出かける気になった所で出鼻を挫かれて、なんかイマイチ。

とりあえず出かける準備をしてしまったので、ライコに行ってミラーとウインカーなど見てきましょう。
TZRの純粋なファンには申し訳ないのですが、オリジナルが最高とは思ってないし、バイクは自分の趣味に合わせて乗るものだと思っているので、原型を残さないぐらい弄って見ようかな。

今時のバイクならミラー内臓ウインカーがいいと思っているし、GSX-Rシリーズも数年前からこれだよね。
TZRにだって付けちゃダメって事は無いのだから、値段次第で付けて見ます。
前?オーナーが転倒してFZRのミラーに変えているので、そもそもオリジナルが付いてないからためらう必要もなしと。

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2008年8月14日 (木)

今度の燃費は24km/Lでした。

今日は朝早く起きてビバリー君にご飯を食べさせてきました。
勿論、ハイオクです。
1リッターの価格が180円でしたので、もしかしなくても値段が下がっていますね。

一昨日保土ヶ谷までちょっと出かけてきて、その足で三浦海岸を経由して城ヶ島に行き、帰りは葉山・厨子を通って帰ってきました。
流石に暑すぎて城ヶ島の猫達もぐったりしてましたね。

何時も私と遊んでくれる猫達は、何時もの場所でお出迎えしてくれたので、お水とエサをあげて帰ってきました。

これで往復252kmになるのですが、満タンにして出かけて帰ってくるまでガソリンの警告灯が点きませんでしたので、『これは結構燃費がいいぞ』 と思ってましたが、ハイオク 10.5L の消費で、24km/Lの燃費でした。

警告灯が点いた状態で燃料の残が3.5L程ですので、大体60kmは走れます。
今回の走り方(燃費を考慮せず普通に走ってます)なら満タンで300kmは走れる事になりますね。

これってBandit1250sよりも確実にいいです。
排気量が半分以下なので当たり前ですけど。

ビバリーに変えて確実に変わったのは、お出掛けする回数が格段に上がったことです。
シート下にヘルメットも常備しているので、気軽に乗れるのがいいですね。

TZR125RSPはじっくりとレストアするつもりなので、暫くは和室に鎮座したままです。
昨日オークションでレーシングスタンドを落札したのですが、到着が明日なので、まだ暫くは放置プレイですね。


10月ぐらいには綺麗に組み立てられればいいかな?

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2008年8月12日 (火)

リビングから和室へ

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とりあえずリビングに入れておいたTZR125RSPですが、色々と作業をするには邪魔な物が多すぎてダメなので、予備で空けてある和室に移動しました。
その移動距離は3m。

今時のマンションはリビングと和室は一体ですから。
私もこの和室を何時フローリングに換えるか考えているんですが、こういうことが度々起こるようなら早めに考えた方がいいですね。勿論フローリングの上には一枚物のビニールタイルですよ。
いくらオイルが漏れたって怖くないってか?


明日から全面的にバラシに入りましょう。
部品はウエットブラストで加工することになるんでしょうね。


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2008年8月11日 (月)

Aprilia RS125が新車で手に入る最後のチャンス

Aprilia_rs125_white_2Aprilia_rs125_spains_no1_m


アプリリアは国産2stが全滅した後も販売を続けている貴重なメーカーです。
RS250は結構な人気がありますよね。
ベースはRGV250γでしたっけね。

250ccは維持費の問題で買えないのですが、125ccなら負担は大した事ないので買ってもいいかなと思っています。
その考えの延長でTZR125RSPも買いました。

今はリビングに収まっていて、レストアの準備を進めているところです。
流石に14年ですからね。あっちこっち手当てしたからじゃないと、長持ちする車体だって短命になっちゃいますから。


スペインのデルビも2stとしては手に入るのですが、こいつらは全部15馬力以下に規制された車体なので、本当なら規制前の奴がいいですね。
でも、部品の調達を考えたら最新型の規制を解除するのが一番です。

問題は今の車体も解除可能だよね?ってことかな。


RG125γも手元に置いときたいし、RS125も確保しておきたい...
もう少しお金があって専用ガレージが持てる身分になりたいです。

とりあえずはリビングに持ち込んだTZR125RSPの分解清掃が先と。

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2008年8月10日 (日)

ETC取り付け完了

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今日は朝からゴソゴソとETCの取付作業の最後の部分をやりました。
前回までで本体は取付完了しており、高速道路での開閉も正常に行えることを確認済みでしたが、センサーとインジケーターの取り付け位置が決まらず、右ミラーに仮止めしていたのです。

ホームセンターを数件回り、右ミラーのポールに巻き付ける金具を探しましたが、これと言って適当なのが見つかりません。
そうかと言って鉄工所に金具の作成を頼むほどのものでもないので、最終的には右ミラーの付け根にあるフロントブレーキフルードの保守用の蓋を加工して取り付けることにしました。

上の写真がその加工状態ですが、ホビールーターでサクッと切断してしまいました。
元々はスキーの金具を加工するために買ったと思いますが、最近ではすっかりバイクの部品を加工するのに使ってます。ダイヤモンドカッターが結構強力なので便利です。

加工したのは中心部に近く、かつ、上からだと見えない部分です。
ここにコードを引き出せる分だけの穴を開けて、準備完了です。

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元々はFZ6-Sに付けていた物ですが、その時からパイプハンドルに取り付けるためのステーに両面テープで接着していましたが、今回、車体に直接貼り付けるためにカッターナイフを突っ込んでバリバリと剥がします。
両面テープを新しいものに換える予定でしたが、なんか元々の奴がかなり強力でこのままでも粘るので、そのまま貼り付けてしまいます。


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先ほど穴あけ加工をした蓋を元の状態に戻し、コードは先程の穴から引き出しておきます。
後は蓋を閉め、その上に元々の両面テープで貼り付け、コードが邪魔にならないように縛って完了。
自分で言うのも何ですが、綺麗に収まりましたね。満足です。


Dscn0604


スクリーンを元に戻すと...コードが丁度良くスクリーンに隠れてます。
アンテナをスクリーンの中に隠したいのですが、それは推奨されていないのでこの位置にしました。
前方に障害物がない状態で、かつ、前方に傾いて取り付いてますから、推奨されている取付方法にほぼ準拠てしたと言う事です。

自分で付けて良いとは何処にも書いてませんけど。
まあ、それはご愛嬌です。
スクーターの取付工賃は大体20,000~25,000円しますから、大分節約になりました。


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2008年8月 9日 (土)

TZR125RSPが到着!

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本日午後5時40分に鹿児島からTZR125RSPが到着しました。
売主が親切な人でバイクの輸送まで手配してくれました。感謝!!

バイクの状態は写真の通りです。
なんてったって年代物、確か1994年でしたよね?
既に14年落ちなのですが、その割には程度がいいです。


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確かに細かい所を見ていくと、フレームとスイングアームの塗装がくたびれているなぁ...
とか、チェーンとか、ボルトやネジの類は錆が出てるかな?
見たいな所はありますが、重要なフロントサスには錆が出ていませんし、シール類もいたって良好です。

どれぐらい前にメンテした車体なんでしょうか?
フロントのブレーキフルードは既に飴色ですから、結構前だと思いますが、保管状態が良かったんでしょうね。


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ブレーキパッドは見てませんが、これらは消耗品だから新品に変えても良いよね。
YPVSが折れたので補修しましたと言ってたけど、聞きなれた『ミーミー』と猫の鳴き声がちゃんと聞こえているので動作しているようですね。

とりあえずナンバーが無いのでまだ公道は走れませんが、駐車場の中を走る分には問題ありませんでした。
ただ、爆音はやっぱり2stです。

こればっかりは何とも対処出来ません。


まあ、夏休みが今日から始まったので、来週には市役所でナンバーを交付して貰い公道を走れる状態にします。
一度走れる状態にしてから思いっきり走って見て、その後は時間をかけてじっくり綺麗にしていきましょう。
なんとなく『殆ど手を入れる所が無いって感じ』ですけどね。


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