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2008年11月29日 (土)

プジョー206CCへの外部入力は可能?

HP2133いじりがひと段落したので、次にいじるのはプジョーにします。
元々HP2133は車に積むことを前提に買ったので、後は社内でどうやって快適に使うかが課題です。

P1010036P1010035

プジョーにHP2133を持ち込む理由は、206CCの純正オーディオだとCDが6枚しか入らないので入れ替えが面倒だからです。
せめて10枚が簡単に入れ替え可能だと嬉しいんですれどね。

ナビを付けて見たい気もあるには有るのですが、道に迷ったことが無いので取り合えず今のところは余計な出費はせずに、ちょっと気になっている音源の強化に留めます。
HP2133のHDDは320GBに載せ変えてあるので、くるまにHP2133を持ち込めば聞きたいものが手元に無いなんてことが無くなります。

先ずはどういう接続方法が取れるのか実物を見てきました。
上の写真のU字型の金具をググッ!と差し込んで引き出すだけなので確認はいたって簡単。
ものの20秒でサクッと外れて裏側の端子が確認できました。

P1010031_2P1010032_2P1010034

こうやって外して見ると緑と黄色のブロックに配線が繋がっていません。
どうやらここが外部入力用の端子みたいですね。


Pu2471

これはこの年式のプジョーに乗っているクラリオンのPU-2471A(J)とはちょっと違いますが、PU-2471A(G)と(H)のサービスマニュアルから切り取ってきたものです。
最後の(J)が日本仕様で、(G)がドイツ仕様なんじゃないでしょうか?
と言うことは(H)はハンガリーなんでしょうね?


マニュアルの写真で見る限り全くの同一品なので、仕向け地の仕様にあわせて型番を変えているんだと思います。
このサービスマニュアルで見ると緑色のブロックの11番と12番が外部入力になっています。
ただ残念な事にこれだとモノラルでしか入力できないですね。
ナビなどの音声をステレオの音声にオーバーラップさせて出力するための端子のようです。


となると結論が出てしまいました。
素直にFMで飛ばして聞くしかないですね。ハイ。

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2008年11月27日 (木)

HP2133の高速化 ~認識誤りでアプローチミスしてたかも~

HP2133を快適に使う方法を色々と探ってきましたが、元々の出発点が電源ONから使える状態になるまで(サイドバーが出て落ち着いた状態)に約2分も掛かる点が気になったからです。

新幹線で使ったり出かけた先の喫茶店で落ち着いた状態で使う分には2分間ぐらいなんでもなく待つことが出来ます。
そもそも今使っているVistaマシンはHP2133の他にDELL XPS M1530 と DELL Inspiron 1720 の合計3台あるのですが、電源ONから使える状態になる時間はどれをとっても似たような時間が掛かります。
それに慣れてしまっているのでHP2133が特におそいなどと感じたことが無かったのですが、流石に車に乗ってて渋滞情報をインターネットで見ようとすると2分間が恐ろしく長く感じられます。

これを改善したいと思ったのが高速化に拘った出発点になります。


そして私の認識誤りがありました。
スタートボタンから起動する(表示される)電源ボタンは高速にシャットダウンして再立ち上げも早いのは知ってました。でもバッテリを消費し続けるので常にコンセントに繋がるデスクトップ向けの機能だと思っていたのですが、ここの認識が誤っていました。

20081127


この図が今日帰宅時にあのボタンで終了し、ピコッ! ピコッ!と一定のリズムでLEDが光る状態のまま鞄の中で3時間寝ていたHP2133のバッテリー残量の状態です。

おそらく自宅に付く頃にはバッテリ切れで死んでいると思っていたのですが、なんと93%も残っているじゃないですか。

と言うことは、このボタンで終了させて鞄に入れて持ち歩くのに何の障害も無い訳です。
この状態からだと10秒以内に立ち上がりますから、信号待ちでちょっと検索なんてのも可能になりますし、渋滞で前に進まない時なら尚更です。

HDD交換によって立ち上がった後の動作は快適になっていますから、Ready Boost に拘る必要も全くありませんでした。
今はSandiskのExtremeIII MemoryStick Pro-HG Duo 4GBとMSAC-EX1の組み合わせで Ready Boost 用にフラッシュを置いてますが、これなら特に要らないかも知れないですね。
まあ、折角積んだのでこのまま使いますけど。

Vistaの電源マークのボタンが実はノートPCの場合はスリープ状態に移行するためのボタンであり、終了時の状態を18時間保持した後にHDDに退避するって話は聞いたことがありますが、


すっかり忘れてました。


そのおかげで余計な事を色々とやってしまいましたね。
でも7200回転のHDDに変えたのは正解です。
あと160GB→320GBへの容量アップも正解。

HP2133ってハイパフォーマンスモデルならHDD交換だけでVistaでも十分に使えますね。
と言うか、このスリープモードがノートPCの標準状態になったので、XPにダウングレードして使うメリットがどれだけあるんでしょう。

そしてSSDに交換して起動時間を2分から1分強に短縮するのって、起動時間の短縮だけを考えたら実は何のメリットも無いですね。
10秒でスリープから復帰する方が遥かに早いし、SSDなら5秒で復帰すると仮に言われたとしても 『それがどうかしたの?』 ですもんね。

と言うことでHP2133弄りは暫く中断です。

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2008年11月24日 (月)

HP2133の高速化 ~ SxS PRO SBP-8 は残念な結果に ~

ちょっと前にHP2133の高速化にもっとも貢献するんじゃないか、決定打になるかもしれんと書いたExpressCardメモリーですが、結果は残念な事になりました。
先ずは速度を見てもらった方が早いですね。

Sxs_hpbody1Sandisk_sxs_pro_dellbody


これがその結果です。
左が例によってHP2133で右がDELL Inspiron XPS M1530 です。
M1530は流石に速いですね。
ExpressCard の理論値は800Mbps ( 100MB/s ) ですが、読み込みに関してはほぼ限界値まで引き出しています。DELLはメインボードの設計がホンとに上手いですね。

4Kの読み込みはHPの方が速いのですが、それにしてもExpressCardメモリってのは爆速です。
もちろんメインメモリに使っているDDR2メモリから比べると亀ですが。


ここまで速ければ劇的に変わるんだろうと喜んだのですが、プロパティを開いてがっかり。
なんと Ready Boost に使えません。タブが出てこないんです。
何事? と思いデバイスマネージャーを開いて見ました。

Device1Device2


なんとメモリーカードとして接続されているんじゃなくてディスクドライブですよ。
つまりハードディスク。
これじゃ Ready Boost の対象になりません。
根本的に使い方を考え直さないとダメですね

確かに積み替えた7200回転のHDDよりは速いのでスワップファイルをこっちに切り直せばスワップ発生時は快適かもしれませんが、HP2133でそういった使い方をする事は考えにくいのでパス。
となると現状では使い道が無いですねぇ

Vistaの終了オプションに電源マークのボタンを押すと高速に終了し、次回も高速に起動するってのがありますが、あれって常に電力を食ってますよね。
あれじゃ使いづらいんですよ。移動中にバッテリを食い尽くしちゃいますから。


誰か(若しくはSONYさん)こいつをフラッシュメモリとして使えるドライバを作ってくれませんか?

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2008年11月22日 (土)

HP2133でWindows Vista Ready Boostを試して見る(その2)

先週SDHCを中心に Ready Boost に必要な能力があるか速度を試して見ましたが、今週はメモリースティックで行って見ます。

Sandisk_ms_sandiskapSandisk_ms_sanwaap


使用するのは勿論ExtremeIII MemoryStick Pro-HG Duo 4GB
先週の時点ではExpressCardに刺す専用のアダプタが届いていなかったのでメモリースティックは載せませんでしたが、まずは左にサンディスクのアダプタにPro-HG Duo 4GB を刺した場合と右にサンワサプライのアダプタにPro-HG Duo 4GB を刺した場合の速度をのせます。

一般的にはこの手のマルチ対応のアダプタを使うと思うので、これが基準になると言っていいですね。
この速度を素直な目で見ると 『メモリースティックって遅いじゃん はぁ~』 な訳です。


Sandisk_ms_sandiskap_2Sandisk_ms_sanwaap_2


つぎに同じく左がサンディスク、右がサンワサプライでメディアもPro-HG Duo 4GBの組み合わせて測ったものですが、パソコンがDELL Inspiron M1530 に変わります。
やはりDELLの方が速いですね。

とは言ってもこの速度ではまるで遅くて話になりません。
30MB/s出るってメーカーの話は嘘なの?

と普通の人は思うところですが、もともとソニーもサンディスクも専用のアダプタで使った場合に出る速度だと言っていますので、ここは試して見る価値があります。
専用のアダプタって言うのはSONYのMSAC-EX1になります。

Msacex1

概観はサンディスクやサンワサプライのアダプタと同じです。
大きさも一緒ですね。ExpressCard 34の規格品なので当たり前ですが。


さて、ここに先程のExtremeIII MemoryStick Pro-HG Duo 4GB を入れてみます。
SDHCの場合、ExtremeIII は30MB/sの速度の製品を指していますね。
これはメモリースティックの場合も一緒です。
と言うことは実測で16MB/s あたりなんじゃないかと予測が付きます。


Sandisk_hp_ms_msacex2Sandisk_msac_dellbody2


これがその結果です。
左がHP2133にMSAC-EX1+ExtremeIII MemoryStick Pro-HG Duo 4GBを入れた場合。
右がDELL Inspiron M1530にMSAC-EX1+ExtremeIII MemoryStick Pro-HG Duo 4GBを入れた場合になります。

爆速と言う噂は聞いてましたが、半端じゃないですね。
サンディスクとサンワサプライのアダプタは形状こそExpressCardですが、電気的にはUSB2.0の接続でした。
でもこれはそうじゃないでしょう。

USB2.0の理論上の速度は480MbpですのでMB表示に直すと60MB/sが上限です。
でも理論値が出るってのは殆ど無い話なので、これが内部USB接続だとすると、ほぼ上限まで来ちゃってるんじゃないでしょうか?


この速度ならReady Boost 用のドライブとしては十分ですね。
512Kのテストでは7200回転のドライブよりも速いですよ。

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2008年11月20日 (木)

邪魔が入ったので早めに終了~ SxS PRO SBP-8を落札しました ~

Sbp8


HP2133を高速化できる可能性があるメモリーカードです。
あくまでも可能性ですけど。


SxS PRO SBP-8 はExpressCard 34のフラッシュメモリで、800Mbpsの高速転送が可能なカードとの触れ込みですが、実はパソコン関係の本でこれを評価しているのを見たことがありません。
元々がハンディカム用に開発されているので、パソコン関係の雑誌では一般的には紹介されていないのが原因でしょうか。


とりあえず土曜日ぐらいには届きそうなので、今週末に試して見ます。
予定では今日のお昼前に終了時間が来るまで私以外の入札者は居ないだろうと思っていたので放置していたのですが、今朝確認するとなんと入札数が4に達していて『こりゃ拙い』と思ったわけです。


非力なHP2133ですが、安易にXPに行きたくないし、SSDでは容量不足でポータブルHDDを持ち歩きそうなのでそっちには行きたくないですね。SSD化するメリットが無くなりますから。

近い将来64GB程度のSSDと160GBぐらいのHDDがハイブリッドされたものが出てくれば別ですが、その前にSSDの価格が急落しそうですから出てこないでしょうね。

自宅には大容量のNASが動いているのでネットで繋いでストレージとして使えばHP2133はSSDのみで運用できます。その方が素直ですよね。

そっちに行けないのはイーモバイルの通信範囲がまだまだ狭いからです。
関東はほぼ全域で使えますが、行楽地などちょっと市街地を離れればもう使えませんからね。
昔に比べれば格段に良くなっているのですが、自宅に大容量のサーバーを置いて持ち歩きはシンクライアントって環境になるのはあと10年は掛かるんでしょうね?

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2008年11月15日 (土)

HP2133でWindowsVista ReadyBoostを試して見る

Dscn0877Dscn0870


HP2133にSandiskのExpresss card Adapterを入れてみました。
SD、SDHC、MMC、その他には競争の場からすっかり外れてしまったメモリースティックも使えます。

特にSandiskが販売している高速型のMS PRO-HG Duoが使えると説明書にも載っていますので、今回注文したExtremeIII MemoryStick Pro-HG Duo 4GBとの相性がどれだけのものか楽しみです。

比較のため各種アダプターを並べて見ましたが、左がコンパクトフラッシュ用のExpressCard54アダプターでUDMA6にまで対応しているなかなかの優れものです。
305倍速~333倍速のコンパクトフラッシュは一眼レフのデジカメで高速連写をする時に使われるものなので、書き込み性能が極端に高いのが特徴です。
私はアダプタは持っていますがカードは持っていません。
値段が高すぎるので、もっと下がるのを待ってます。


左から二番目がサンワサプライのアダプタで、次がサンディスクのアダプタです。
一番右は以前のノートに使われていたPC CARD用のメモリーカードアダプタです。

詳細は編集してホームページに載せるつもりですが、かいつまんで書いて見ます。

Sandisk_sdhc_hpbodySandisk_sdhc_dellbody


このベンチマークはCrystalDiskMark2.2を利用しています。
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左がHP2133のカードスロットに直接Sandisk ExtremeIII SDHC 4GBを挿入して測ったものであり、右がDELL Inspiron M1530 のカードスロットに直接挿入して測ったものです。

HP2133は大きなファイルを連続して読むのは得意ですが、Windows Ready Boost で使われる4KBの小さなファイルを読むのは苦手です。
Windows Ready Boost は利用するフラッシュメモリの4KBのランダム読み込み性能が推奨で5MB/s となっていますので、このSandisk ExtremeIII SDHC 4GB は合格ですがHP2133のカードスロットは不合格です。
なんてったってM1530の半分しか速度がでていませんから、コントローラーの性能が悪すぎます。


Trancend_sdhc_hpbodyTrancend_sdhc_dellbody

同じことをトランセンドのSDHC 8GBでも試して見ました。
上の測定と同様に左がHP2133で右がM1530です。


なんとM1530は7MB/sを越えています。これってかなり早いですよね。


これで見るとやはりHP2133は大きなファイルを読むのが得意でM1530は小さなファイルを読むのが得意ですね。
何かの本のミニノート特集でもカードスロットの読み込み性能を測っていましたが、あの結果でも確かDELLのMini 9 が一番性能が良かったですね。

メーカーなどのホームページを見るとSandisk ExtremeIII SDHC 4GBは30MB/sの読み込み性能があると書かれていますが、実際にはその半分ですし、安いけど性能はその分ちょっと落ちると書かれているトランセンドはSandiskと性能面で互角ですね。

と言うかどのパソコンで使うのかが問題なのでしょう。
これだけパソコン側の性能に左右されるとなると、他の人のクチコミもあてになりません。
サンディスクは4GBで5,700円もしましたが、トランセンドは8GBで1500円ですよ。
この結果を見る限りサンデスクを追加で買いたいとは思いません。

ただしメモリースティックならどうでしょうかね?
サンディスクのExtremeIII MemoryStick PRO-HG 4GB も購入したのですが、Express card Adapterがまだ手元に有りません。
このメモリースティックから8ビットパラレル転送が使えるので、それが使えるアダプターに入れないと本当の性能がわかりません。

Trancend_sdhc_sandiskapTrancend_sdhc_sanwaap

ついでにこれも載せちゃいましょう。
使用したメモリーカードはトランセンドのSDHC 8GB 1,500円也です。

左がHP2133にサンディスクのExpress Card Adapter と組み合わせた時の測定結果で、右がサンワサプライのExpress Card Adapterと組み合わせたときです。

結果はカードスロットを使ってもExpress Card を使っても殆ど一緒でした。
つまりExpress Card スロットを使っていますが、この二種類のアダプターはUSB カードリーダーでしかありません。
Express Card 規格で定められたピンアサインをみると1番から5番(だったかな?)がUSBの信号線になっていて、PCI Express の信号線はそれ以降のピンを使っています。
つまり1~5番の信号線を使う限り物理的なスロットの形状が違うだけで単なるUSBでしかありません。

サンディスクのアダプターがPRO-HG対応をうたっているのでPCI Express接続かと思ったのですが、ただのUSBでした。

この結果を見るとHP2133のUSBコントローラは性能面ではWindows Ready Boost には対応できないと考えるのが素直ですね。
つまりUSBポートにいくら高速のUSBメモリを刺しても速度がでないと言う事です。


となると残る手段は300倍速以上のコンパクトフラッシュを使うか、メモリースティックをPCI Expressに直結するか、SxS のSBP-8を持ってくるしかないですね。
300倍速以上のコンパクトフラッシュの8GBとSxS の8GBメモリーは3万円超と殆ど同じ値段ですから、行くならSxSでしょうね。

ノート本体から飛び出すんですよ。コンパクトフラッシュだと。


D_drive_01


オマケで載せ変えた320GB HDD の測定結果です。
シーケンシャルリードは圧倒的に速いのですが、4KBが遅いです。
ここで 『レスポンスが悪いなぁ』 の感想が出ちゃうわけですね。


載せかえる前がどんだけの成果だったのか測っていませんが、大分速くなったと思います

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2008年11月12日 (水)

簡単になった4TB化? ~HDL-GTシリーズの容量アップ~

価格comにクチコミ情報として載っています。

最新版にファームアップすると出来るようになる見たいですね。
私が試したのはそれ以前なので、当然ながら失敗に終わりオークションでHDDを買った訳ですが、チャレンジが早すぎたんですね。

もっともあの時購入したHDDは次の4TB化の時の内臓HDDになるので、価格的にはちょっと高い(4,000円ぐらい)HDDを1台買ったと思えば済む話です。

作業工程を考えると再構築を3回やり直すみたいなので、ほぼ4日掛かりますからチャラでしょう。
どれだけ需要があるか謎ですけどね。
でも安くグレードアップできる方法が見つかったことは朗報です。

1TBのHDDが9,000円を切り始めましたからね。
皆さん一斉に始めるかな?

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デルも値下げ!

デル、「Inspiron Mini 9」の価格を最大15,000円値下

HP2133も同じ値下げ幅でしたが、これも円高のせいなのでしょうか?

ハードディスクを置き換える高速SSDも新型が出るたびに大容量化と低価格化が進みますので、これは買い時の見極めが難しいですね。
ただ私の場合 『これ一台で完結』 を持ち歩き用のPCに求めているので、128GBぐらいでは全然満足できません。

従って相変わらず320GB HDDのまま高速化を目指しますが、32GBのSDカードが3,000円ぐらいまで下がったら流石に考えちゃいますね。10枚の重量と収納スペース考えたら320GB HDDに拘る理由がなくなりますから。

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2008年11月10日 (月)

興味が再燃したWindowsVista ReadyBoost対応フラッシュメモリ

色々と組み合わせを考えてみました。
SanDisk EXTREME III なら30MB/sの能力とのことであり、今まで使ってみて「全然効き目ないじゃん」と思っていたUSBメモリと比べればかなり早いのでちょっぴり期待が持てます。

これを SDHC で繋ぐのか、メモリースティックで繋ぐのか、はたまたCFで繋ぐのか、色々と組み合わせを選ぶことができます。

同じ転送速度ならハギワラシスコムのExpressCardFlashメモリを使うのが一番確実そうなのですが、なにせ価格が一回り高いということもあり、結局 SDHC 4GB + SANWA SUPPLY ADR-EXMLT1 エクスプレスカード用マルチアダプタとの組み合わせに落ち着きました。

このアダプタがどれだけの能力か判りませんが30MB/sの能力をそのまま発揮してくれればHP2133も更にキビキビと動いてくれることでしょう。
22MB/sクラスの SDHC はかなり安く買えるのですが、ここで多少お金をケチって買い直すぐらいなら最初から一番良いものを買った方が得ですよね。


さ~て、次の週末が楽しみだ。

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2008年11月 8日 (土)

HP2133の高速化はどうする?~決定打はたぶん SxS PRO ~

Image2


去年のニュースなんですが

ExpressCardTM規格に準拠し、業界最高速※1の800Mbps※2のデータ転送を実現
業務用カムコーダー用メモリーカード「SxS PRO」発売


HP2133には他のネットブックにはない特徴があります。
それが 1280×768 の解像度の液晶であり、EXPRESS CARD54の装備だったりします。
どちらも購入後に何とかできる部分ではないので、最初から積んでいる事が大事なのです。

すでに2GBのメモリを積んでいるHP2133にフラッシュメモリを積んで早くしようと思っても、ほとんど効果は無いでしょう。依然使っていたVAIOでもほとんど効果は得られませんでした。


でもこのSxS PRO なら早くなる可能性はあります。
折角のEXPRESS CARD フラッシュメモリなのに、内部にUSBコントローラを積んでいるのでは能力をスポイルしてしまいますが、このSxS PRO はどうも直接メモリコントローラがEXPRESSバスに接続されるようで、なんと800Mもの速度がでるとのこと。

インタフェースの速度で比較するとUSB 2.0 の倍の速度です。
SDHCの早い奴でもリード22Mですからね。まるで比較にならない速さです。

是非使ってみたいのですが、値段も半端じゃなくて32GBのタイプが171,900円とパソコンが2台も買える値段です。


これ安くなりませんかねぇ?

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ちょっぴり早くなったHP2133

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先週上手く行かなかったHP2133の320GB HDDへの換装ですが、やっと終了しました。


HPに発注したリカバリキット(VistaとXPを両方とも発注)が届いたので、先ずはHDDの領域を全て開放しまっさらの状態にしてからインストールしました。
パーテーションはインストール途中で指定できるので320GBのうちの72GBだけCドライブとして確保してインストールします。残りは200GBをDドライブとして確保し、残りをLinux用に残しました。

管理画面上ではLinux用に残っているのは25GBになりますが、色々考えた結果Fedora 9とKNOPPIX5.3.1を用意してその時々で使いたい方をUSBからBOOTする事にして、この25GBはデータ保存用にします。
勿論LinuxはVistaのファイルシステムをそのまま使えるのでDドライブを共通に使っても良いのですが、なんとなくEXT3のファイルシステムも欲しいかなと思いました。理由は特に無いです。

Vistaをインストールし直してGPS用の地図ソフトも入れて使える状態になった所で最新の状態に全て更新を掛けます。結構リカバリキット作成後にリリースが有ったようですね。


そして問題は7200回転の恩恵があるのか? と言う点です。

結論から言うと電源投入~サイドバーが出てHDDが止まるまでの時間が2分40秒から1分50秒に短縮されました。ただしウエルカムセンターを表示しない設定に変えたので、これを表示させると後10秒ぐらいは掛かりますが
それでも十分に早くなりました。

XPにダウングレードするともっと快適になるのは判っていますが、既に次のOSがお披露目されているのに時代遅れのOS使ってても仕方ないので、私はVistaで行きます。
折角購入したXPのリカバリキットが勿体無いけど、3150円ですから目をつぶります。

素早く使いたいならLinuxを立ち上げることで対処できますからね。

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土曜の朝は押切もえの 『 moe's up!! 』

まだ始まるまで時間が有りますが、ここ最近の定番になりつつあるのが土曜の朝のラジオ番組 押切もえのmoe's up!! です。
なんて事は無い普通の番組なのですが、NHKの夜の番組『英語でしゃべらナイト』にいつの間にかレギュラーとして定着してしまった押切もえさんが 『へ~こんなこと話す人だったのね?』 みたいな所があって個人的には楽しみな番組になってしまいました。

木曜日に両親が『日光に行きたい』『東照宮が見たい』と遊びに着たので午前中に霧降高原まで行って昼食を取った後、日光の裏をぐるっとまわって山王林道経由で戦場ヶ原に出ていろは坂を降りて東照宮に行くコースを回りましたが、凄く長いですね山王林道は。

いや~走ってて長すぎて飽きちゃいました。
でもオフロードバイクでじっくり走って見たい道ではあります。
標高が1000~1400mぐらいの所を走っている林道なのですが、時折眼下に見える中禅寺湖などの眺めは絶景ですね。


でも一番の収穫は霧降高原ですね。
ここから関東平野が全部見えるんですね。知りませんでした。
木曜日は晴れていたので茨城から千葉、埼玉、東京と見渡せましたが、この風景を見てやっぱりここは徳川家にちとって特別な場所だったんだなと思いました。
東照宮もここから直ぐそばにありますからね。


東照宮に付いたのが4時でしたが、時既に遅く受付が終わっていました。
11月から終了時間が早くなっていたんですね。知りませんでした。

仕方なく帰ろうとすると二十歳ぐらいの女性が近づいてきて「写真とってくさい~」???
くさい?

どうも中国か韓国から世界遺産を見に来たようなのですが、そういえば韓国からのツアー客200名ぐらいと途中ですれ違いましたが、同じアジア系なので言葉を聴かないと何人か全然判りませんね。

フロリダのディズニーワールドに行った時もヨーロッパからの二十歳前後の団体客に捕まって次々に写真をおねだりされてしまいましたが、周りにあれだけ人がいるのになんでいつも俺の所に来るんでしょ?
観光地に行くとホンとに良く頼まれますが、頼みやすい顔しているんですかね?


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2008年11月 2日 (日)

PHS300の使い心地~イーモバイルとの組み合わせ~

Dscn0867Dscn0868


昨日の朝、注文していたPHS300が届きました。
先ずは充電から始める訳ですが、普通に付属のACアダプタを使ったのでは面白くないので、書斎の机の下に廃棄予定で転がっていたACアダプタを繋いで見ました。

結果は写真の通り使えてしまいました。
なんかつまんない。

アイオーデータのAV-LP2/G2に付いて来たアダプタですが、この手の5Vのアダプタは探せばそこらじゅうにあると思います。
以前、各メーカーで極性やプラグ径がバラバラだった時代に使われていたものですので、シャンク屋に行けば200円ぐらいで沢山売っていると思います。

今は出力に合わせて極性もプラグ径もほぼ統一されているので転用は楽なのですが、なんで今頃こんなACアダプタを付けて売っているんでしょうね?>PHS300


使い方は凄く簡単で写真の通りイーモバイルを刺すだけ。
後は初回だけパスワードの入力が求められますが、以降はフリーに使えます。
最近VAIOと繋がりづらくなっていたPSPもPHS300とはサクッと繋がりました。
PSPもファームウエアを更新したら随分と変わってましたね。
インターネットラジオが聞ける様になっていて、若しかすると車の中で見るのって渋滞情報ぐらいだからPSPのブックマークに登録しておいてPSPで見たほうが簡単じゃないかと思えてきました。

電源入れてから使えるまで早いし、画面もそこそこ大きいし、若しかしたらHP2133よりいいかも。


外を見ると先程と変わって天気が良くなってきたようなので、久し振りに城ヶ島で猫と遊んできましょうかね。近所に猫カフェが出来れば楽しいけど、順番待ちして入るのも嫌だしねぇ

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2008年11月 1日 (土)

HP2133の320GB化失敗~HDD交換~

Hp2133320gb1Hp2133320gb2


手持ちのPowerX Hard Disk Manager8.1 を使って元もとの160GBのイメージをそのまま320GBのHDDにコピーしてセットしました。

普通にHDDの容量が足りなくなったときに取る方法です。
過去に色んなノートPCでこの手のツールを使っていますが失敗したことはありません。
でもHP2133は違ってました。

新しいHDDを組み込んで電源を入れるとwindowsのシステムが無いとか言ってきます。
じゃあ再セットアップだねと立ち上げ直してBIOSのセットアップメニューが出ているときにF11キーを押しますが、効きません。
マニュアルではこのタイミングで押せと書いてますが、そもそも反応なし。

それじゃあと使っていないXPのインストールメディアの封を切りセットしますが、最初の画面でパーティションを初期化してインストールしたあとの最初の再起動でやはりNG
どうにも困っちゃいました。

別にXP化は望んでいないので良いのですが、Vistaのパッケージ買ってきてもこれか?
リカバリCDを買わないとダメなんですかね?

オリジナルのHDDはあるので何時でも元に戻りますが、折角の320GBが無駄になっちゃいます。
ここは意地でも320GB HDDでVistaを起動させねば悔しくて眠れそうにありません。
リカバリCDを買わずに320GB HDDで起動させる方法は無いものでしょうか?

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