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2009年1月 9日 (金)

やっぱり一週間では直りませんでした~プジョー206CC~

最初から二週間は掛かるだろう (早くても) と思っていたので落胆はしていませんが、結構重症なのかな?

私のプジョー206CCに不具合が出始めたのは2~3ヶ月前からです。
足利に出かける用事があり、千鳥町インターから首都高速に上がった所、突然ガツン!と衝撃がありディスプレイにオートマチックギアフォルトの文字が現れました。

衝撃と言っても2速から3速にシフトアップする時の衝撃に似たものでしたので、『毎月1,000km以上走るからオートマチックフルードも小まめに交換しなくちゃいかんね』 と思ったのですが、ディスプレイの文字を見て異常事態にはじめて気がつきました。

とは言ってもそまのの走れるし何が壊れたんだろうと思ってたらエンジンの回転数が異常に高いのね。
それを見て初めて2速固定になっている事が判りました。

でもAT機構には5年保障が付いているので、12ヶ月点検で直せば言いやと思ってそのまま乗り続けました。いったん車を止めてエンジンを切って再始動すれば直ってましたから別に支障はなかったんです。
そして12月に定期点検をやって代車が空く年始に車を入れる事になったのでした。


代車は308あたりかなと思ってたら、スバルのグランドワゴンでした。
75,000kmも走った車ですが、年数に見合ったヘタリかたをしている程度でしょうか?
車って丈夫ですよね。


一昨年から宇都宮で仕事をしていますが、さすが北関東は車社会です。
公共交通機関が廃れて車中心の社会になっているので、新車で買って最初の車検で10万キロを超えるのは当たり前ってのが凄いですね。
3年だと外見は新車同様なんですが、内部はすでにボロボロになってます。
オイル交換は毎月だねとさらっと言いますからね。彼らは。


それはさておきプジョー君は完治しますかね?
変速時のショックはプジョーに積まれるAL4と言うAT機構の特性なのですが、私は別に不快には感じていません。積極的にシフトダウンしてエンジンブレーキを多用するのは私自身の運転の癖と合っているのでむしろ私向きのATだと思っています。


バイクに乗っててもコーナー手前でシフトダウンしてエンジンブレーキを使っていますから、それが当たり前だと思っている私は他の人と違ってるのでしょうね。
スクーター全盛でバイクに乗る人も少ないですからね。


今回の修理はメーカー保障内なので無料です。
代車も借りれたし、じっくり直してもらいます。

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