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2009年8月18日 (火)

Pentium4はとうの昔に時代遅れ~WMVコンバート編~

昨日からさっそくWMV7で作られた映像ファイルのWMV9へのコンバートを開始しています。
メインで使用しているのはDELL XPS M1530です。
元々のCore2Duo T7250(2GHz)をT9500(2.6GHz)に乗せ変えたノートパソコンですが、こいつってPentium4(3.6GHz)よりもエンコード処理が早いんですね。

どれぐらい違うかと言うと、WMV7の900MB程のファイルを時間を掛けたくないので2PassCBR 2,000kb/sで再エンコードしていますが、処理時間がまるで違います。

Pentium4 3.6GHz ではコンバートに4時間強かかりますが、
Core2Duo 2.6GHz では1時間20分で終わります。

シングルスレッド最強といわれたPentium4も既に時代遅れになっていたんですね。
となると電力ばかり食ってるPentium4のデスクトップはそろそろお払い箱ですかね?

いままで頑張ってくれたマシンですし、この前HDDが壊れて環境が綺麗に作り直されているので捨てるには勿体無いんですよね。
でも常用マシンからは外します。

XPじゃないと動かないソフトがまだまだ沢山あるので、それらを使うときのために保存します。
来月には次のWindows7がでるし、これも時代ですね^^;


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