結局東芝のRD-BR610も購入
東芝の最近機種である、DBR-Z150、、DBR-Z160、を確認すると、私が必要としているアイオーデータのHVL-AVxxシリーズへのダビング機能がカットされています。
パナソニックもスカパーの録画を自分自身でブルーレイに書き込めるので、他社のNASに書き出す機能は無し。
一応機能追加して欲しいと希望のメールは出してますが、東芝でさえカットした機能をわざわざ積むとは思えません。
となると、既に旧機種となり、起動に5分もかかる?と大ブーイングのRD-BR610を手に入れておかないと、折角NAS上に地デジ、BS、スカパーの録画ライブラリを作っているのにダブルチューナーに虫食い状態で残ってしまいます。
パナソニックのDMR-BWT510-Kに吸い上げて、そこから更にBD-REに吸い上げてもNASに書き戻す手段が東芝のRD-BR610等の旧機種に限られるので、結局ライブラリを完成させるためにはRD-BR610が必要です。
でも、実はDMR-BWT510-Kじゃなくて、最初からRD-BR610を買っておけば一台で済んだ話でした。
しかも値段が安い。
RD-BR610 はAmazonに注文しましたが 34,154円(税込み、送料込み)
DMR-BWT510-Kはムラウチから購入して 42,300円(税込み、送料込み)
8,000円も安いんですよ。ただしシングルチューナーですけどね。
実はEPSON MR6500で(地デジ/BS/CS)×2の録画環境を作っていて、そこで録画した物はNASに自由に移動できるので、チューナーはシングルで十分。
まあ、選択肢が無いので買わないわけにも行かず後悔もしてませんが、約8万円掛かっちゃいましたね。
パナソニックのスカパーHDダブルチューナーの片方のアンテナ線をシングルチューナーに入れて(チューナーは1万円で買って)2台目契約をする手もあるんですが、基本料は不要でもチャンネル利用料は必要(1,750円と半額ですけどね)なので、年間 21,000円もかかります。
つまり、一年半でRD-BR610を買った方が安くなります。
それでもDMR-BWT510-Kは要らなかったのでは?と言う疑問は残りますね。
実際、510-Kに吸い上げているとお部屋ジャンプリンクが使えないし、510-Kかスカパーのチューナーを使っていると吸い上げが止まっちゃうし、不満はあります。
でも、MR6500は時々録画に失敗するので、保険に持っていないと取り逃がしちゃう。
なかなか上手く行かない物ですね。
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