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2012年5月27日 (日)

エプソンMR6500に組み込むパーツを注文

結局ドスパラに発注です。

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マザーは当初予定より上位機種の Asus P8Z77 M Pro になりました。

PCI スロットを持たない機種ですので、購入を取りやめたエプソンMR7000に積んであるマザーと同じことになります。もっともあっちはH77チップセットなのでこっちの方が全然いいです。

メモリはDDR3-12800 の4GB×4枚で行こうと思っていましたが、本当に16GBも必要なのか昨日やったブルーレイ用の編集をテストでもう一度動かして確認しました。

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これがエンコード中のシステムの負荷状態です。

こうやって観ると12GB積んだメモリのうち7GBも遊んでいます。つまりTMPGEnc Video Mastering Works5 ではメモリを幾ら積んでも使い切れないって事なので、それならばDDR3-16000の4GB×2枚の8GB構成の方がシステムのスピードアップになるので、こちらを選びました。

多分、オーバークロックメモリはまだまだ早いのが出てくると思うので、この時はメモリを入れ替えてみたいですね。

今、MR6500を分解してますが、こいつにはDDR3-10800の2GB×4枚構成を積んでいましたが、確かにメモリは8GBで十分でした。

GV-D4VRは勿体無いけど処分します。スカパー録画したMTVとかを取り込む方法はいろいろあって、一番簡単なのがキャプチャなのですが、うちには色んな環境が揃っているのでそれを活用します。

先ずは録画先を東芝のRD-BR610に指定して普通に録画します。

次にRD-BR610でBD-REにダビングします。(この場合コピー不可なので移動ですね)

ダビングしたBD-REをXPS17にセットしてコピーガード解除&取り込みツールでパソコン内に取り込みます。これで終わり。あとは好きな曲順に並べ替えてSDカードに落して車に持ち込みます。

良く考えたらハードで何とかしようなんて考える必要ありませんでした。

BDからのリップツールはBD誕生とほぼ同時期から出回っているので、操作性もこなれているしこっちの方が手っ取り早いです。

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