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2012年7月 8日 (日)

1TBのHDDが山のようにあるので使い道を考えなくては

昨日、アイオーデータのHDL-GTR2Uの運転を停止しました。

全部で5台持っていて、そこに入っていた(1TB HDD×4台)×5セットの合計20台のHDDと、これを改造して(2TB HDD×4台)×3セットの12台のHDDが要らなくなりました。

と言ってもデータを何処かに移動しなくてはいけないので、2TBのHDDはMR6500の改造機に移してC、D、Eドライブとして使い、更にeSATA接続の外付けHDDにして、そこにデータを移しています。

これでデータの移動は出来ましたが、バックアップされていない環境なのでHDDが飛んだらまたコンテンツに掛けた費用がふっとぴます。

と言う事で地道にあまったHDDにデータをコピーしてはいるのですが、1個あたりの容量が小さいので使いづらいですね。

そこでドスパラセレクトのeSATA接続の外付けドライブケースを買いました。

206773

これなかなかの優れものです。そして値段も安いです。

とりあえず使い勝手を考えて2TB HDD×5台で10TBのビッグドライブを作ってコンテンツをこれに移動しようと考えています。

1TB HDD×5台でも行けますけど、昨日とめたHDL-GTR2Uから2TB HDDが4台出てきたので余らせてもしょうがないよね。

HDL-GTR2Uの改造8TBバージョンとしてヤフオクで処分してもいいんですが、こいつの欠点は転送速度が遅いことなんですね。今回運用を止めたのもそれが主な原因です。

更にミラーストライピングで運用していたのでHDD個々に記録されるデータが単体ではまるで意味を成さないデータとなり、いざって時に自力でデータを救出することが出来ません。それも痛かったですね。

今回購入したケースはUSB3.0かeSATAのポートマルチプライヤ接続なら2TB×5台を個別のドライブとして運用できるので、バックアップも楽です。2TBを積むなら個別に認識させたほうが得かな? 1TBなら間違いなく5台を一まとめにして5TBのHDDとして使います。

まだどっちでいくか決めてませんが出来るだけ消費電力は抑えたいですね。

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