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2013年1月 3日 (木)

ミラーレス一眼のAFって精度はどうなの?

今日は長期のお休みの最終日です。

でも、何かの記念日でもないのでいつものとおり公園に行ってきました。

P1000256 P10002561 P1000269 P10002691

明るいところならパナソニックのDMC-G5にTokina 300mmでも十分だとは思っていましたが、本当にそうなのかパチパチ撮ってきました。

立った姿勢で手持ち撮影なので手振れ防止が効かない組み合わせには辛い筈。

でも手振れは許容範囲ですよね?

右は元の画像から圧縮も何もせず1024×768の範囲を切り出しただけです。

ビタッ!とピントが合っているかと言われると辛いのですが、かなりいい線行ってますよね?

少なくとも手振れ補正が効いていない状況でこれだけ撮れれば合格点のような気がするのですが、どうでしょう?

どこまでカリッとしていると手振れ無しの判断なのか良く判りませんが…

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今日使ったDMC-G5ではマニュアル撮影時のピント合わせにズーム機能は使っていません。今になって考えるとこの機能を使えばもっとカリッとした絵になったんでしょうね。

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でもDMC-GF5やE-P3では茂みの中に隠れている猫とか、手前の看板やベンチなどにピントが合ってしまい本当に撮りたい被写体にピントが合っていない写真が結構出てきますね。

Canon A-1の頃はマニュアルフォーカスだったのでピント合わせは撮影者の腕次第でしたが、ミラーレスってピンがここにあってますよのボックスを狙った被写体にあわせても、なんか微妙にズレることが多いんですよ。

やっぱりミラーレスにお金を使うのは得策じゃないんですかね?

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