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2015年1月17日 (土)

望遠レンズの誘惑

今週は届いたばかりのα7Ⅱを毎晩愛でているのだが、販売されたばかりの最新型のカメラなのにマニュアル操作ばかりしているのは如何な物か?

カールツァイスのレンズを付けて遊ぶ分にはいいんです。
レンズ自体がマニュアルですから。

でもシグマの24-105mm/F4がマニュアルでしか動かないのは予想外でした。
アートラインの高級レンズなので結構期待していました。

そこで色々考えたのですが、α7Ⅱ用に70-200mmの白レンズを1本だけ買って、EOS 6Dとシグマ24-105mm/F4はその購入資金の為に処分しようかなと。

タムロンの28-300mmは一応オートフォーカスがモタモタと動くので残してもいいし、300mmの望遠側は色々と使い道があります。

超解像で600mm相当にクローズアップすることも出来るし、そもそもセンサーサイズが2430万画素もあるので撮れる絵が6,000×4,000と巨大です。
これだけ大きいと超解像を使わなくてもその絵の中心部分だけを切り出して600mm相当の絵にすることもできますね。

35mmフルサイズの対角が43.26mmなので300mmの写真を600mm相当に切り出すためには対角21.63mmのマイクロフォーサーズのセンサーサイズに合わせて切り出せば良い事になります。

面積比で0.57ですから、(6,000×4,000)×0.57で1,368万画素の絵になります。
大体4,500×3,000の範囲で切り出すと600mm相当のレンズで撮った写真になるので、十分なサイズで保存できますよね。

でも先ほどヨドバシカメラでKIPONのアダプタをポチッたので(ポイント充当差額の4,300円で買えた(* ̄ー ̄*))そんなことしなくてもよさそうです。

言い換えるとオリンパスE-P5にタロムンの28-300mmを付けて35mm換算600mmで撮影した物を更に切り出すと面白そうですね。

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