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2015年3月15日 (日)

オリンパスE-P5の手振れ補正は強力なのだが

やっぱりカメラはレンズですよね。

どんなに手振れ補正が強力でもレンズがサムヤンのミラーではガッチリとピントが合わない限り解像度が落ちます。
ピントが合えば綺麗な写真が撮れるけどね。( ^ω^)

Dscf2349 Dscf2346 Dscf2345 Dscf2343

一番左の写真がα7Ⅱにツァイスの135mmを付けた状態とE-P5にサムヤンの500mmを付けた状態の比較写真です。

E-P5は35mm換算で1,000mmになりますがそれでもα7Ⅱの135mmよりコンパクトです

同じくE-P5にケンコートキナーの400mmミラーを付けた状態の写真も載せて見ましたが、400mmと500mmはほぼ同じ大きさです。1cm弱長いだけです。

E-P5に500mmを付けても非常に軽量で35mm換算で1,000mmには全く見えません。

300mmまでは通常のスナップなどで高画質に撮りたいのですが、400mmから先は幾ら補正が効くと言ってもブレの影響が少なからず出ます。

撮れ高でいうと10枚撮ってまともなのは1~2枚だと思います。
400~600mmであればE-P5とオリンパスのズームレンズで撮れるのですが、そこから先は砲台のようなレンズを持ってこないと無理なのでなのでミラーで十分だと思います。

Nikon 1 V3なら外付けのEVFが使えるのでもっと先まで安価かつ高画質に狙えますが、この前手に入れたのがJ4だったのでダメでした。

もうちょっとすればV3の後継機が出るんじゃないかと思うので、その時に安くなったV3を手に入れてE-P5と比較したいですね。

J4にNikonレンズで810mm撮影したときにかなりの高画質に撮れていたので、次はアダプター無しで専用レンズで攻めて見たいです。

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