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2015年3月29日 (日)

α6000を処分することにします

EOS M3とシグマの18-300mmの相性最悪と書きましたが、対処方法がありました。

単純にAvモード(絞り優先)で撮影すればピントが合う速度が劇的に上がります。

バカちょんカメラとして使うなら通常はA+モードを使うのですが、α7Ⅱでも絞り優先しか使わないのでEOS M3で絞り優先でも違和感がありません。

と言う事でα6000と比べてM3が劣る部分は無くなったと思いますし、他社製を含めてレンズが選び放題な分EOS M3の勝ちだと思います。

ただ、EOSマウントで購入したツァイスの3本はα7Ⅱ専用です。

これをM3に付けてもボディとの重量バランスが悪すぎますし、ボディ側に手振れ補正がついているα7Ⅱに付けるのが正解です。

問題はadbe lightroom 5.7.1ではM3のRAWデータを現像できない事ですね。
対応までにあと一週間ぐらいかかるのかな?

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2015年3月28日 (土)

EOS M3とシグマレンズの相性は最悪かも (# ゚Д゚) ムッカー

Dscf2350 Dscf2355

Amazonに3/20に発注したEOS M3が今日になってやっと届きました。

公園での撮影の帰りだったので、早速シグマの18-300mmとEF-EOS M互換のマウントアダプターでマンションから見える範囲を撮影したのですが、ピントが合いません。

Img_00041 Img_00111

左がピントが合った時で右が合わない時の写真です。
ピントが合うまでかなり長い時間が掛かります。

早くて5秒ぐらい。合わない時はずっと合いません。迷いっ放しです。
連続して撮っても合ったり合わなかったりと、何を迷っているのかまるで判りません。

どれぐらい酷いかと言うと、α7ⅡにSTOKのアダプタを付けてタムロンの28-300mm(EOS用)を付けた時の方が3倍マシと言うレベルです。

EOSシリーズにEOS用レンズを付けているのに、ここまでAFが合わないのでは話になりません。

Img_00032 Img_00033

でもピントが合った時の画像のキレは流石ミラーとはレベルが違います。

上の写真は望遠端の300mm(35mm換算で480mm)で撮った物ですがピクセル等倍で見て見るとレンガ模様の壁のザラザラがちゃんと写っています。

さて、このAFの遅さはどうしましょう。
と言うかピントが合わないのはどうしましょう?

α6000を処分してEOS M3に乗り換えるのはかなり危険じゃないでしょうか?

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2015年3月26日 (木)

明日、EOS M3が届きそうです

朝出勤して初めて気が付いたのですが、EOS M3が金曜日に届いたとしても注文し たのはボディのEVFキットなのでレンズがありません。

手持ちのレンズはEOSマウントなのでアダプタがあれば付くのですが、これが品 切れでカメラのキタムラ(8,980円)では3週間待ちとのこと。
Amazonに注文(10,916円)してあるのですが、こちらは入荷の予定が立っていませ んので2,000円安くて更にキャッシュバック8,000円を適用すると980円で買える キタムラに変更した方がお得ですね。

午前中に変更してしまいました。

でも3週間もレンズ無しで指を咥えて待っている訳にはいかないので、互換品で あるfitTek® Viltrox マウントアダプター(ポイント使用で3,200円)をAmazonに 発注しました。

電子マウント対応なので、ツァイスのレンズ群がそのまま使えます。
α7ⅡでEOSマウントを使う場合はマウントアダプターに内蔵したチップがEOS用レ ンズとαEマウント相互の信号を翻訳しているみたいですが、EF⇔EF-Mの場合は単 純な結線だけみたいですね。

今回はα6000と比較した上でどちらかを処分する(ほぼ間違いなくα6000を処分し ます)ことにしたので、α6000に付けている18-200mm LEに相当するズームとして シグマの18-300mmも発注しました。

これで使い比べてみて納得の上でα6000を処分できます。
M3もα6000もAF前提のバカチョンカメラですが、やはりEOSマウントはレンズを選 び放題なのがいいです。シグマもタムロンもトキナーも何でも来いですからね。

α6000を買ってから次のレンズが見つからなくてがっかりしましたが、これで解 消されます。やっぱりレンズが選べないシステムはダメでしょう。

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2015年3月22日 (日)

超望遠環境はシグマのミラー600mmで決まりかな

P32200274

先ほどまで何時もの公園に行ってました。
今日は天気も良くミラーレンズの暗さを太陽がカバーしてくれました。

手持ちに拘って軽量なミラーレンズにしましたが、それでもシャッターを押す動きで画像がブレることから三脚を使う事にしました。

結果としてはこれが正解でした。

α6000でも望遠端では微妙にピントが合わない事を確認したので、AF後にダイレクトにピントを追い込むぐらいなら最初からマニュアルフォーカスで良いじゃないですか

ヽ(´▽`)/

マニュアル前提なら古くても明るく安いコンタックスの300mmとかがありますが、シグマのミラーも三脚利用ならかなりいい絵が撮れるので、これで良いかなと思いました。

距離的に近すぎる場合はケンコーの400mmもサムヤンの500mmもあるので、その場で付け替えれば済む話です。

Dsc006725 Dsc006735

問題はα7Ⅱを持って行きたい時の重量です。
今日の機材はα7Ⅱ+ツァイスの135mmと、オリンパスE-P5にシグマの600mmと交換用にサムヤンの500mmでした。あと三脚ね。

これで重量が5.6Kgにもなるので、かなり辛いです。
次はもっと良いカメラバッグを探します。

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支払いはとりあえず考えずに買って見る

EOS M3を発注しました。
届いてα6000と比べてからお金の支払い方法を考えます。

α6000とE 18-200mm F3.5-6.3 OSS LEとの相性は抜群で高速AFがバシバシ決まりますし、何と言っても軽量コンパクトなのが良いです。

ただ、希望小売価格89,000円もするレンズですが18-200mmの望遠端で撮った写真をピクセル等倍で見るとそれなりですね。ズームレンズなので望遠端でのキレは無いです。

Dsc001961 Dsc001962

α6000で35mm換算300mmの望遠端で撮った写真と、それをピクセル等倍で切り出した社員です。A5サイズでプリントすると綺麗ですが、拡大するとキレが無いですね。

AFでピントが合っていることになっていますが、ホンのちょっと合っていない気がします

P32100201 P32100202

P32100291 P32100292

昨日は曇天でしたのでコンディションはミラーレンズには最悪と言えます。
でもオリンパスE-P5にシグマの600mm(35mm換算で1,200mm)ミラーレンズを付けて撮った写真を載せて見ましたが、α6000で撮った300mm相当の写真と比べても悪くないですね。

これが単焦点レンズの良さですね。

ただ単焦点でも300mmを超えると重くて高価ですので、ミラー以外で超望遠を狙うならマイクロフォーサーズか1 Nikon で行くべきですね。

E-P5はボディ側に手振れ補正機能があるので、安くなったオールドレンズでも実用になるし、Nikon 1 V3なら300mmで35mm換算810mmなのでセンサーが小さいほど有利です。

マイクロフォーサーズとNikon 1の1インチセンサーは性能に殆ど差が無いのですが、面積は二倍なのでマイクロフォーサーズが次のセンサーを2400万画素で出してくれたらそっちに行きたいですね。

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2015年3月20日 (金)

EOS M3が発売されますね

結構興味があります。

でも振り切ってα6000にしたので購入は断念したのですが、限定25,000セットのEVFキットが売り切れてしまうと別売りでEVFを購入することになり、差額で20,000円ぐらい損します。
とりあえずEVFキットを買ってみて、α6000と比べた上でばら売りすれば足が出ることは無いので買っておくべきでしょうか?
α6000はAF専用機としてかなりの優れものですが、35mm換算で300mm超を狙うことができないシステムなので、おなじAF専用機としてのEOS M3の完成度が高ければ乗り換えてもいいかな..
Eマウントってレンズが貧弱で ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

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2015年3月16日 (月)

なかなか決定打が見えない超望遠環境

オリンパスE-P5を買い戻してサムャンの500mmを付けたりシグマの600mmを付けて試していますが、流石にこの射程距離だとシャッターを押した瞬間に上下方向の手振れが発生します。

イマイチ画像がシャープに撮れないのはピントが微妙に合って居ないのではなくて、ボディ側の手振れ補正が追いつかないためだと思えてきました。

実際E-P5にマニュアル撮影時の距離を1,000mmで設定していますが、ピント拡大時にボディ側手振れ補正が盛大に働いてジージーと五月蠅いです。

手振れ補正は遠距離になるほどレンズ側で補正する方が良いと言われていますが、Nikon 1 J4にDXフォーマット用の18-300mmを付けて撮った時の方がピントが合う確率が高かったので事実ですね。

その代り安価なレンズで何とかしようと思っても無理なわけで、Nikon 1でミラーレンズはまるで使い物になりませんでした。

折角買い戻したE-P5と格安で手に入ったミラーレンズを活かすためには手持ち撮影は断念した方が良さそうですね。連写機能を使えば2枚目以降は手振れが少なくなりますが、この撮り方は嫌いです。選ぶの大変ですから。

と言うことで三脚を買いました。
今までは一脚だったので使っていませんでしたが、三脚に載せてE-P5とスマホをWiHiで結びシャッターを切れば手振れは全く発生しません。

E-P5にシグマの600mmを付けて公園の端っこのベンチにセットすると広場の反対側(70mmぐらい先)に居る人の全身が丁度ファインダーに収まるので良い感じです。
35mm換算で1,200mmの超望遠はこれぐらいしないと駄目でしょう。

撮れ高が少ないとか文句を言う前に手持ちは諦める。
Nikon 1 V3も考えましたが、あのシステムはアダプターを経由するとシングルAFしか効かないし、他の機能も使えないので810mmが望遠の限界です。

すると手持ちで50mm以内に近づかないといけないので私の用途には向いていませんし、新たに15万円程の出費が必要なので選択は難しいです。

先ずは三脚できちんと撮ってみて、その上で判断します。
当たり前の事ですよねε-( ̄ヘ ̄)┌

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2015年3月15日 (日)

オリンパスE-P5の手振れ補正は強力なのだが

やっぱりカメラはレンズですよね。

どんなに手振れ補正が強力でもレンズがサムヤンのミラーではガッチリとピントが合わない限り解像度が落ちます。
ピントが合えば綺麗な写真が撮れるけどね。( ^ω^)

Dscf2349 Dscf2346 Dscf2345 Dscf2343

一番左の写真がα7Ⅱにツァイスの135mmを付けた状態とE-P5にサムヤンの500mmを付けた状態の比較写真です。

E-P5は35mm換算で1,000mmになりますがそれでもα7Ⅱの135mmよりコンパクトです

同じくE-P5にケンコートキナーの400mmミラーを付けた状態の写真も載せて見ましたが、400mmと500mmはほぼ同じ大きさです。1cm弱長いだけです。

E-P5に500mmを付けても非常に軽量で35mm換算で1,000mmには全く見えません。

300mmまでは通常のスナップなどで高画質に撮りたいのですが、400mmから先は幾ら補正が効くと言ってもブレの影響が少なからず出ます。

撮れ高でいうと10枚撮ってまともなのは1~2枚だと思います。
400~600mmであればE-P5とオリンパスのズームレンズで撮れるのですが、そこから先は砲台のようなレンズを持ってこないと無理なのでなのでミラーで十分だと思います。

Nikon 1 V3なら外付けのEVFが使えるのでもっと先まで安価かつ高画質に狙えますが、この前手に入れたのがJ4だったのでダメでした。

もうちょっとすればV3の後継機が出るんじゃないかと思うので、その時に安くなったV3を手に入れてE-P5と比較したいですね。

J4にNikonレンズで810mm撮影したときにかなりの高画質に撮れていたので、次はアダプター無しで専用レンズで攻めて見たいです。

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2015年3月12日 (木)

誰か安倍首相(くず野郎)を止めてくれ

年金問題とか株価の関係で安倍の馬鹿野郎は本当に責任を持っているのでしょうか?

絶対におかしい。
誰かがあの馬鹿野郎を止めないと日本は本当にだめになると思います。
どこから運営資金を貰っているんでしょうね?
そこを潰さないと馬鹿首相は止まらない?
ほんとうにあのバカを首相に選んだ(勝手に自民党が指名しただけで選んでいませんが)日本国民が馬鹿なんでしょうね。

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2015年3月 7日 (土)

Olympus E-P5のボディ側手振れは流石に強力だね

6000_300mm1 α6000で300mm望遠(200mm×1.5 APS-C)

6000_600mm400151 α6000で600mm望遠(400mmミラー×1.5 APS-C)

7_600mmsigma1 7_600mmsigma2 α7Ⅱで600mm望遠(SIGMA600mmミラー)

7_800mm4001 α7Ⅱで800mm望遠(400mmミラー×2倍リアコン)

Ep5_800mm1 E-P5で800mm望遠(400mm×2 M4/3)

Ep5_1200mmsigma1 Ep5_1200mmsigma2 E-P5で1200mm望遠(SIGMA 600mm×2 M4/3)

今日、Olympus E-P5が届いたので試し撮りしました。
流石にオリンパスのボディ側手振れ補正は強烈に効きますね。

そしてひとつ判った事があります。
ケンコーのミラーレンズはイマイチな性能だけど、シグマの600mmは凄く良いです。

同じミラーレンズでここまで性能に差が出るとは思っても居ませんでした。

実は来週位に届く予定の500mmミラーも今使っているケンコーのミラーも韓国のサムヤン製です。悪くはないのですが流石にシグマには敵わないと言う事ですね。

でも1200mmを手持ちで撮影してブレないE-P5って凄いですね。
ケンコーの400mmを付けて35mm換算で800mmでもコンパクトでいいのですが、シグマの600mmを付けて1.200mm換算で撮影すると感動します。

物が違うと言うか、これは野鳥撮影でもかなり活躍しそうです。

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2015年3月 5日 (木)

一度は手放したオリンパスE-P5を再度入手した

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先月ヤフオクで40,000円で手放したオリンパスのE-P5(シルバーのプレミアム)を今朝ヤフオクでブラックのプレミアムですが40,000円で落札しました。

結局、送料の800円でシルバーからブラックに変わったことになります。

Eマウントのレンズが使いまわせるようα7Ⅱとα6000に絞り込んだのですが、T2マウントのミラーレンズは色々なマウントに変換して使うのが前提のレンズなので、α7Ⅱに600mm/F8をつけてズッシリとした重量と戦うより、同じくボディ側手振れ補正で400mm/F8を35mm換算で800mmで使う方が楽です。

α7Ⅱで撮って中央を切り出すのも手なのですが、手振れ補正が強力に効くE-P5で800mm相当で撮った方が軽くてコンパクトでいいかなと考え直しました。

実は500mmのミラーも手に入れていて(安いですよ~)、それを付ければ1,000mm相当ですし、600mmを付ければ1,200mm相当を手振れ補正付きで高画質に撮影できるので、やっぱり持っておく事にしました。

ボディは20,000円だせばE-PL6の新品が手に入るもののシャッター半押してビューファインダーが止まらないので、E-P5になりました。

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