なかなか決定打が見えない超望遠環境
オリンパスE-P5を買い戻してサムャンの500mmを付けたりシグマの600mmを付けて試していますが、流石にこの射程距離だとシャッターを押した瞬間に上下方向の手振れが発生します。
イマイチ画像がシャープに撮れないのはピントが微妙に合って居ないのではなくて、ボディ側の手振れ補正が追いつかないためだと思えてきました。
実際E-P5にマニュアル撮影時の距離を1,000mmで設定していますが、ピント拡大時にボディ側手振れ補正が盛大に働いてジージーと五月蠅いです。
手振れ補正は遠距離になるほどレンズ側で補正する方が良いと言われていますが、Nikon 1 J4にDXフォーマット用の18-300mmを付けて撮った時の方がピントが合う確率が高かったので事実ですね。
その代り安価なレンズで何とかしようと思っても無理なわけで、Nikon 1でミラーレンズはまるで使い物になりませんでした。
折角買い戻したE-P5と格安で手に入ったミラーレンズを活かすためには手持ち撮影は断念した方が良さそうですね。連写機能を使えば2枚目以降は手振れが少なくなりますが、この撮り方は嫌いです。選ぶの大変ですから。
と言うことで三脚を買いました。
今までは一脚だったので使っていませんでしたが、三脚に載せてE-P5とスマホをWiHiで結びシャッターを切れば手振れは全く発生しません。
E-P5にシグマの600mmを付けて公園の端っこのベンチにセットすると広場の反対側(70mmぐらい先)に居る人の全身が丁度ファインダーに収まるので良い感じです。
35mm換算で1,200mmの超望遠はこれぐらいしないと駄目でしょう。
撮れ高が少ないとか文句を言う前に手持ちは諦める。
Nikon 1 V3も考えましたが、あのシステムはアダプターを経由するとシングルAFしか効かないし、他の機能も使えないので810mmが望遠の限界です。
すると手持ちで50mm以内に近づかないといけないので私の用途には向いていませんし、新たに15万円程の出費が必要なので選択は難しいです。
先ずは三脚できちんと撮ってみて、その上で判断します。
当たり前の事ですよねε-( ̄ヘ ̄)┌
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