« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »

2015年5月31日 (日)

α7ⅡとEOS M3の使い分けをどう考える?

先ず決まっているのは300mmを超える望遠側はNikon Coolpix P900に任せること。
この先の望遠域にお金を掛けると幾らあっても足りないので割り切ります。

(* ̄ー ̄*)

そうなると300mm以下の焦点距離をα7ⅡとM3で分ける事になるのですが、M3は35mm換算で1.6倍になるため広角域が苦手です。ホントならね。

ところがEF-M 11-22mmを購入しているので35mm換算で17.6mm ~ 35.2mmまではズームレンズでカバーできており、RAW現像時にレンズプロファイルを当てる前提なら十分な性能を持っているので、α7Ⅱで頑張る必要がありません。

実際、AFは素早いし、レンズが軽いし、出来上がりの画像は文句なしです。

コンタックスGレンズとフォクトレンダーでα7Ⅱの広角域を固めるつもりでしたが、撮る楽しみを優先したい時以外はEOS M3+EF-M 11-22mmを使うのが吉ですね。

(≧∇≦)

でも、コンタックスGのBiogon 21mmは手に入れたいです。
現像時の手間が面倒ですがボディをα7Ⅱ一個に絞った特にツァイスのディスタゴン21mmでは重すぎて持って行けないと思われるので、持っておきたいです。

G_28mm_f11_60_iso400_dsc008771 CONTAX GBiogon 28mm F11 シャッター1/60秒 ISO400

Fe28mm_f11_160_iso100_dsc008841 Sony FE28mm F11 シャッター1/160秒 ISO100 

Ef1122_f11_160_iso100_img_00691 Canon M3+EF-M 11-22mm F11 シャッター1/160秒 ISO100

α7Ⅱは純正のFE28mmが価格以上に良いレンズだと思います。
それはEOS M3とEF-M11-22mmの組合せでも一緒で、どちらもレンズプロファイルを当てて補正することを前提にするならコストパフォーマンスがとても良いです。

デジタル対応のツァイスレンズは素の状態でとても素晴らしく、RAW現像時の補正が要りませんが、その代わり価格は1本20万円コースですし、重くて大きいです。

G_28mm_f11_60_iso200_3ev_dsc008952 CONTAX GBiogon 28mm F11 シャッター1/60秒 ISO200

Fe28mm_f11_60_iso100_dsc008992 Sony FE28mm F11 シャッター1/60秒 ISO100

Ef1122_f9_200_iso160img_00732 Canon M3+EF-M 11-22mm F9 シャッター1/200秒 ISO160

こういった建築物を撮るならコンタックスのG Biogonが良いですね。
歪曲が殆どなく補正の必要がありません。

後はα7Ⅱで電子マウント経由だと使い方が難しいので慣れる必要があります。

折角の電子接点なのに絞りが連動せずレンズ側とボディ側の絞りをそれぞれ設定する必要があり、しかもISO感度も勝手に上がってしまうので-2~-3EVで撮影しないと派手に白飛びが発生します。

一番良いのは絞りをF5.6に固定して、ISO感度を100に固定してその他をカメラに任せる撮り方みたいです。まだまだ多くの実験が必要ですけど。

.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月30日 (土)

α7ⅡでCONTAX Gレンズの癖を確認

Fe28mm_f11_160_iso100_dsc008531 Contax_g_28mm_dsc008661

左がソニー純正のFE28mm/F2.0です。右がCONTAX G 28mm/F2.8です。

CONTAX Gレンズはレンジファインダー用のカールツァイス銘のレンズですが、デジタルではなくフィルム用のレンズです。

従ってデジタルセンサーでは周辺減光が発生します。
フィルムの場合斜めに入った光でも感光するで周辺減光は気になりません。

と言う事でAdobe Lightloom でRAW現像時に色被りの補正と周辺減光の補正をするわけです。ソニー純正はレンズプロファイルを当てると自動補正されますが、CONTAXは全て手動補正です。

先ずは周辺減光の状態を確認します。補正前のこの二枚から切り出します。

Fe28mm_f11_160_iso100_dsc008532 Contax_g_28mm_dsc008662

FE28mm/F2は流石デジタル専用設計。しかもα7専用なので見事です。
RAW現像用にAdobs Lightloomを持っているのでα7Ⅱにレンズ補正アプリを入れていませんが、未補正でこれなら十分です。

対してCONTAXはフィルム用なので流石に減光が目立ちますね。

さてFE28mm/F2をAdobeのレンズプロファイルで自動補正します。

Fe28mm_f11_160_iso100_dsc008531_2

風景写真だと判りませんが、実は歪曲が結構あるのでプロファイルを当てた瞬間ぐわっと周辺が広がります。

でも現像時に補正することを前提に軽く小さく作っているのでこれはアリだと思います。

次にCONTAXの補正ですが先ずは周辺減光の補正です。

Contax_g_28mm_f8_160_iso400_dsc0086

手動なのでLightloomの周辺減光補正スライダをぐりぐり動かして好みの明るさに変えていきます。基本的に周辺減光は嫌いではないのですが今回は多めに補正しました。

最後に色被りの補正です。

Contax_g_28mm_f8_160_iso400_dsc00_3

時間を掛ければ純正のFE28mmと遜色ないぐらいには補正できますが、予めレンズプロファイルを作っておいて9割方の補正を一発で出来るようにしておいた方がいいですね。

時間が無いのでチャチャッとやっつけた補正ですが、四隅を見るとなかなか良いです。

Contax_g_28mm_f8_160_iso400_dsc00_4

CONTAX Gレンズはフィルム用のレンズですが、こうやって手を加えればデジタル時代でも十分に活用できるレンズです。

次にCONTAX G 21mm Biogon F2.8を狙っているのですが、同じカールツァイスのディスタゴン21mmを持っているので比較してみたいです。

.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月25日 (月)

TECHART TA-GA3を購入。CONTAX Gレンズが使える

Tec

これです。

焦点工房から3万円で購入しました。

これで手持ちのコンタックスGレンズ(ディスタゴン28mmとゾナー90mm)がα7Ⅱでオートフォーカスレンズとして動くようになります。

折角購入したソニー製の28mmレンズですが、出番が減るなら売却ですね。

さて、昨日も沢山のコスプレーヤーが居ましたよ。

Dscn0663 Dscn0661 Dscn0653 Dscn0632_2

Dscn0622 Dscn0617 Dscn0586 Dscn0576

Dscn0549 Dscn0530 Dscn0523 Dscn0528

Dscn0511 Dscn0482 Dscn0478 Dscn0472

Dscn0456 Dscn0454

まだまだ林の中に入って撮影しているチームなど多数沢山いるのですが、流石に全部撮りきれないので一部だけです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月18日 (月)

なんかNikon Coolpix P900でかなり満足を感じてしまうのだが

昨日はコスプレーヤーが大量に出てました。

Dscn0434 Dscn0428 Dscn0426

Dscn0418 Dscn0381 Dscn0344

Dscn0325

今まで色々とカメラとレンズを買ってきたのは望遠レンズでしか撮れない(自然な表情っていうんでしょうか)このような公園での撮影です。

かといってお金を無制限につぎ込むような被写体でもないので1本2万円程度のミラーレンズとマイクロフォーサーズで撮っていたのですが、ニコンのP900は想像以上です。

何て言うんでしようかね。
300mmを超える距離はすべてP900で良いんじゃないかと思えてしまいます。

勿論、高画質で撮りたい被写体もあるのでキヤノンEF70-300 f4-5.6Lの白レンズが活躍する訳です。α7Ⅱでフルサイズの撮影もできるし、EOS M3で快適オートフォーカス撮影もできます。

つまりズームは70-300mmの白レンズが1本あれば良くて、サブでEOS M3の11-22mmと18-55mmを持っていればほぼ全てがカバーできます。

そして300mm超はP900に全部任せる。これで良いじゃないですか。

シグマもタムロンも素晴らしいレンズを売っていますが、発売直後のキヤノンボディではまるで役に立たないのが欠点です。

今回SONYの28mm/F2を購入して爆速オートフォーカスを堪能していますが、α6000のレンズがα7Ⅱで使えていればこんな回り道しなくて済んだわけです。

APS-C専用レンズって殆どメリット無いですよね。
値段がかなり安いならまだしも価格が殆ど変らないなら存在価値ないです。

.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月10日 (日)

中一光学のレンズは使い方が判らないっす

勿論、一眼レフ用のマニュアルレンズなので使用できます。普通に。

とりあえずピントを固定してF2.0→F22まで順に絞って解像度の変化を見ようと思ったら、絞りリングに連動してピントまでどんどんずれていくのでLightroomに取り込んだらがっかりな写真が撮れてしまいました。

そしてポツポツと小雨が降ったりして空が暗くなったので今日の撮影は中止です。

αE用の50mm/F0.95も出ていてそっちの作例は色々と見てますが、隅々までしっかり解像していて流石値段なりの性能は出ていると感じましたが、こっちの35mm/F2は作例が何処にも上がっていないので、買ってよい物なのか大分悩みました。

結果として今日は確かめられませんが一つ残念な事があります。

マウントがプラスチックなんです。
流石に20,000円で買ったレンズに金属マウントを求めるのは酷なのですが、これを見ただけで評価が下がりますね。

じっくり使って見ないとこのレンズの使い方が決まらないのですが、前ボケ、後ボケ共に変な癖が無いので、この画角で撮りたいと思った時に使うんでしょうね?

さて、今日も何時もの公園でコスプレイヤーを見て来ました。

凝っていますねぇ。艦ムスがこれだけ集まったのを見るのは初めてです。

Dscn0292 Dscn0267 Dscn0269

勿論、色んなコスプレイヤーが集まって来るので他にも沢山います。

こんな目立つところで撮っているので、周りの人から声が掛かって一緒に写真に納まっていたりしますね。

.

続きを読む "中一光学のレンズは使い方が判らないっす"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年5月 9日 (土)

中一光学 CREATOR 35mm F2.0 LIMITEDを購入

Photo 01

35mmの広角レンズは迷いに迷って中一光学になりました。

フォクトレンダーの35mm/F1.2も興味がありましたが、重いレンズをこれ以上買いたくないのと広角でそこまで明るいレンズを買ってもピントが薄すぎて結局絞って使うケースが増えるだろうと考えました。

広角の場合深い被写界深度を生かして全域にピントを合わせる使い方が出来るので、広い公園や海岸、山歩きなどで重宝しますが、その場合はF8~16程度まで絞るので高価な明るいレンズである必要がないです。

フォクトレンダーにはウルトロン35mm/F1.4 もあるのですが、こちらはレンジファインダー用のレンズなので小さくて軽くα7シリーズの標準レンズとして使っている人も良く見かけます。

絞りをF8ぐらいにしておいて、いちいちピント合わせせずにパンフォーカス的な使い方をするのもカメラの使い方としては間違いではないですよね。特にフォクトのようなマニュアルフォーカスレンズであれば。

さて、今回はヤフオクの焦点工房のショップで買ったのですが、23,800円の出品に対して値下げ交渉を行い20,000円で購入しました。

新品ですがオールドレンズを安く買ったと思って楽しむことにします。

.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年5月 8日 (金)

手軽に持ち出せる広角レンズが欲しいのだが..

今α7Ⅱ用に持っている広角レンズはツァイスの21mm/F2.8のみです。

このレンズは足元まで写ってしまうのでかなり被写体に寄って撮ることが出来ますし、広角のくせに開放でかつ接近して撮ると綺麗にボケてくれるので良いのですが、レンズが重くて大きいのが難点です。

そのため「今日は撮るぞ ヾ( ̄0 ̄;ノ 」と気合を入れた時じゃないとなかなか持ち出せません。それは同じくツァイスの135mm/F2.0 も同じです。どちらも900g超ですからね。

そこで気軽にバッグに入れておける広角が欲しいのですが、候補はSONY純正のFE28mm/F2.0 です。軽くて安くて値段の割にちゃんと写ると評判のレンズです。

28mmf2_sony

もう一つはフォクトレンダーのULTRON 28mm/F1.9 ですが、ライカ L マウントなのでどうしようかなと思っています。色は勿論シルバーです。

Amazon

ライカMマウントの新型だとF2.0で出ていますがなんか食指が動きません。ブラックしか出ていないからです。

それから中一光学のCREATOR 35mm/F2.0も良いですね。

Photo

何と言っても価格が安い。重量も350gとそこそこ軽いのでいいですね。

写りはフォクトレンダーと比べてどうでしょう?
買って失敗したと思っても安いので行って見ようかな?

.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年5月 6日 (水)

ツァイスとフォクトレンダーの撮り比べ

Dsc00802_1 Dsc00802_2 ツァイス50mm/F1.4  ISO400   1/60秒

フォクトの後にツァイスで撮ったのですが、ちょっと失敗してISO感度が下がってしまいました。感度を合わせるとツァイスももう少し明るく写ったはずです。

Dsc00801_1 Dsc00801_2 フォクトレンダー50mm/F1.1  ISO1000   1/60秒

公園のランプが周囲の家の壁を照らしている所を見比べると、フォクトの方が明るく照らしているように写っています。

単純にレンズが明るいのとα7Ⅱの絞り優先でISOが1,000になったためですが、生の状態じゃなくてAdobe Lightroom 6でRAW現像時に自動諧調で調整すると良く判ります。

Dsc00802_3 Dsc00801_3 左がツァイスで、右がフォクトレンダーです。

やはりフォクトの方が周辺減光が強めに出ます。

Dsc00802_4 Dsc00801_4 左がツァイスで、右がフォクトレンダーです。

このフォクトのRAWデータにLightroom 6が持っているレンズプロファイル補正を適用するとこんな感じになります。更に明るくなりますね。

ただしこのプロファイルを適用して補正すると確かに周辺減光は緩和されるものの画像にゆがみが発生しますので、私は基本的にレンズプロファイルは使いません。

Dsc00798_5

同じ時間帯に隣の家の門の上に猫が寝ていたので撮ってみました。

フォクトレンダー50mm/F1.1でISO感度が6400。
シャッタースピードが1/25秒の手持ち撮影です。

朝の4時15分ですが絞り解放でISO感度をここまで上げると日中に撮影したような写真が撮れます。流石F1.1は明るいですね。

.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月 3日 (日)

ハクバの電子制御防湿保管庫が届きました

Dscf2422 Dscf2421

これです。

105Lの商品はこれからが稼ぎ時と言う事で値上がりしており、手頃な(26,000円)値段で手に入る75L物にしました。

冬場に買っていれば同じ値段で105L物が買えたのですが、時期既に遅しです。

これからはここに入らないものは買わない方針で行きます。
既に満杯なのでEOS M3白ボディ用にシャンパンゴールドのCONTAX Gレンズシリーズを買いたいのですが、どれかを処分して買う事になります。

ただ、α7ⅡだとCONTAX Gレンズがオートフォーカスで動かせるのに、EOS M3だとマニュアル動作なのよね。

.

それから今日フォクトレンダーの50mm/F1.1を持って撮影に行きました。

Dsc00769 Dsc00771

このレンズは癖がありますね。

解放だとα7ⅡのISO感度を50に設定して使うのですが、背景のボケ方が被写体との距離によってはぐるぐる回る煩いボケになってしますます。

プラナー50mm/F1.4との使い分け考えながらになりますが、日中の利用はプラナーにして夜間はノクトンでしょうね。

.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月 2日 (土)

フォクトレンダー届きました

着払いだったので昨日の夜遅くになってやっと受け取り完了です。

早速付けて見ましたが、明るい ヽ(´▽`)/

とにかく明るいです。
EVFの中の像がオリンパスE-P5で使っていたNOKTON 25mm/F0.95とほぼ同じです。

テレビでノクトビジョンの映像を見た事がある人はあれを想像してください。
夜間に街灯の明かりしかないところでも、肉眼で見るより明るい景色が見れます。

ただし、絶対的な光量が無いのでシャッタースピードは2秒とか3秒になってしまい、ISO感度を800ぐらいまで上げないとダメです。

α7Ⅱの場合ISO800は実用感度なので暫くはこのセットで夜景を楽しみます。

.

そしてヤフオクを見ていると今度は78,000円でNOKTON 35mm/F1.2が出ているではないですか。Σ(゚□゚(゚□゚*)

思わず「今すぐ即決」ボタンを押してしまったのですが、ホントにいいですね?の確認を押す前にキャンセルしました。

なんかいつも見ている写真とちょっと違うんです。

何が違うのかと見比べると、フィルターを取り付ける部分がシルバーじゃなくて黒いんです。!(・oノ)ノ

おやっと思って検索すると2003年発売の旧型でした。

2013年発売の新型はデザインそっくりでフィルター枠の部分だけシルバーに変わっていました。新旧の見分けがつくようにしてあるようです。

キャンセルして正解です。
安過ぎる出品物には気を付けましょう。

.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年5月 1日 (金)

EOS M3のキャッシュバックのお知らせが来ました

昨日届いていたのですが、今後一週間ぐらいで「振替払出証書」なるものが届きますと書いてあります。

直接来るのではなく、郵便局から緑の封筒で届くようです。

18,000円も返ってくるのですからしっかり受け取らないとね ^^/

.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »