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2015年5月 6日 (水)

ツァイスとフォクトレンダーの撮り比べ

Dsc00802_1 Dsc00802_2 ツァイス50mm/F1.4  ISO400   1/60秒

フォクトの後にツァイスで撮ったのですが、ちょっと失敗してISO感度が下がってしまいました。感度を合わせるとツァイスももう少し明るく写ったはずです。

Dsc00801_1 Dsc00801_2 フォクトレンダー50mm/F1.1  ISO1000   1/60秒

公園のランプが周囲の家の壁を照らしている所を見比べると、フォクトの方が明るく照らしているように写っています。

単純にレンズが明るいのとα7Ⅱの絞り優先でISOが1,000になったためですが、生の状態じゃなくてAdobe Lightroom 6でRAW現像時に自動諧調で調整すると良く判ります。

Dsc00802_3 Dsc00801_3 左がツァイスで、右がフォクトレンダーです。

やはりフォクトの方が周辺減光が強めに出ます。

Dsc00802_4 Dsc00801_4 左がツァイスで、右がフォクトレンダーです。

このフォクトのRAWデータにLightroom 6が持っているレンズプロファイル補正を適用するとこんな感じになります。更に明るくなりますね。

ただしこのプロファイルを適用して補正すると確かに周辺減光は緩和されるものの画像にゆがみが発生しますので、私は基本的にレンズプロファイルは使いません。

Dsc00798_5

同じ時間帯に隣の家の門の上に猫が寝ていたので撮ってみました。

フォクトレンダー50mm/F1.1でISO感度が6400。
シャッタースピードが1/25秒の手持ち撮影です。

朝の4時15分ですが絞り解放でISO感度をここまで上げると日中に撮影したような写真が撮れます。流石F1.1は明るいですね。

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