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2015年6月22日 (月)

ぐるぐる回ってスタートラインに戻る?

ボディ沼、レンズ沼、
そもそもマイクロフォーサーズで満足出来なかったのが原点です。

カメラに傾注するようになったのはスクーターで転倒して足首の脱臼骨折で会社を3ヶ月休み、保険金が共済とアフラックから合計で140万円も降りたのがそもそもの始まりでした。

元々キヤノンの一眼レフ使いだったのですが、途中からIXY使いに変わりました。
理由は一眼レフだと撮る側になってしまい自分が写っている写真が少なくなるからです。
IXYだとカメラを色んな人に渡して自由に撮って貰えるのですが(使い方が簡単なので)そうすると思いがけないアングルから自分が写る事が多く、完全にシフトしてしまいました。

そんな経緯からデジタル一眼は簡単に使える物がいいと考えてパナソニックのDMC-G5を購入しました。

それまで使っていたキヤノンのコンデジとは比較にならないぐらい綺麗な写真が撮れるので満足していたのですが、レンズを色々揃えて行くうちにボディを買いまくり気が付いたらEOS Kiss x7iに行き、最後(フルサイズと言う意味)はEOS 6Dにたどり着きました。

そしてマイクロフォーサーズのレンズ群を処分してツァイスのレンズに入れ替えたのですが、いかんせん重すぎる。
確かにEOS 6Dの高感度特性は素晴らしいのですが、ボディとレンズを合わせて1.5kg超えってのは辛いです。しかも単焦点ばかりなので、交換レンズをバッグに詰めると軽く5kgを超えてしまうのが嫌になりました。

そういう意味ではα7Ⅱにしても200g軽くなるぐらいで基本的に変わっていません。
ツァイスを全部持ち出すと5kgに近い重さになります。

その点、オリンパスのPROシリーズのレンズは軽いですよね。
同様にキヤノンのEOS M3もEF-Mレンズ群ならは軽くて良いです。

フォクトレンダーのNOKTON xxmm F0.95シリーズが電子接点化されてEOS M3で使えるようになったら最高なのですが、ツァイスさん(若しくはコシナさん)、EOS Mシリーズ用のLoxiaとNOKTONを作ってくれませんか?

今の所ツァイスはSony Eマウント用のレンズを色々と開発してて、既にLoxiaは35mmと50mmが有りますし、Batis 2/25とBatis 1.8/85も国内投入が近いと思われるのでかなり楽しみです。

しかもコシナが作って居るツァイスと比べると重量が半分ですよ。
Batisシリーズはツァイスとしては珍しいオートフォーカスレンズなので、α7Ⅱに付けても操作が簡単です。

ボディと併せて1kgを切るので、『ちょっと撮って』と誰にでも貸せます。
この前手に入れたSony純正のFE28mm/F2もオートフォーカスレンズで誰でも使えるので、今後活躍すると思います。

確かに画質を追い求めたい気はありますが、撮影機会を失っては意味が無いので妥協してズームレンズも買う事にします。

簡単に使えるっていい事ですよね?

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