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2015年7月10日 (金)

α7ⅡとEOS M3の使い分け

EOS M3用にタムロンの18-200mm F3.5-6.3 DiIII VC を購入しました。
EF-Mマウントの便利ズームでM3対策が施された奴です。

EOS M3には70-300mmの白レンズを持って居るのですが、マウントアダプター経由で使うのでM3のボディに対して大き過ぎる事と、重量が1,050gと重いのでM3で使うには気が引けます。

これもNikon Coolpix P900を持って居るので300mmを超える望遠側はどうせ記録用だからP900に任せちゃえって居直った結果でもあります。

α7Ⅱ用のAF対応アダプタの性能が上がってストレスなく使えるようになれば70-300mmはα7Ⅱで使います。
その日が来る事を願ってSony純正のFE24-240mmは買いません。

こうなるとEOS M3は11-22mm、22mm、18-55mm、18-200mmと4本のEF-Mマウントが揃ったことになります。18-55mmは焦点距離が完全に被っているので防湿庫の肥やしに決定ですね。
EOS M3はタムロンの18-200mm F3.5-6.3 DiIII VC を付けっ放しにします。

α7ⅡにFE28mm/F2を付けっ放しにしていますが、α7Ⅱはこれと21mmのワイコンを持ち歩けば十分です。あとはツァイスのSonnar T* 1.4/50mmも軽くて持ち歩きに便利なので持って行きます。

この2台にP900を持って行けば総重量も抑えられてどんな時でも対応できるセットになります。

コンタックスは処分してこのレンズの費用に充てます。

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