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2015年7月 7日 (火)

京セラ製カールツァイスの今後

京セラがCONTAX Gシリーズのフィルムカメラを展開していた時にカールツァイス銘のレンズを生産していました。ホロロゴンだけはドイツのツァイス製ですけど

私が持って居るのはBiogon T*2.8/28mmとSonnar T*2.8/90mmの2本です。
これにα7ⅡでAFを実現できるアダプターを先日購入してα7Ⅱで撮影を楽しんでいます。

具合が良ければBiogon T*2.8/21mmを追加するつもりだったのですが、28mmでさえ周辺の光量落ちが予想以上でしたので、追加購入は諦めました。

フルサイズセンサーにフィルム用レンズを合わせるならそのレンズの設計を理解してからでないとダメですね。
フィルム用レンズが駄目なのではなくて、テレセントリック性が考慮された設計なのかが大事ってことです。

同じBiogon 21mmでもコシナ製のVMマウント物は周辺光量落ちも少ないので、Distagon 21mmと使い分けをするならこっちでしょう。

CONTAX Gレンズの21mm、28mmはマウントの後ろに大きくレンズが飛び出していて、テレセントリック性は最悪です。つまりフルサイズセンサーとの相性が最悪と言う事で、これを味として生かせる人(または普段の被写体)じゃないと高価な置物として終わってしまいます。

私の普段の被写体でどれに生かせるのか考えてみたのですが、FE28mm/F2及びワイコンを持って居る今となっては使い道が見出せません。

普段使いとしてはFE28mm/F2が予想以上に良いレンズなのでこれを使いつつ、しっかり撮りたい時はDistagonを持って行くこととし、コシナ製Biogonは諦めた方がいいですね。

同じ画角の広角レンズが沢山あっても無駄ですし、VMマウントのBiogon 21mmは電子接点を持たないのでExifに記録が残らないのもマイナスポイントです。

と言う事で凄く期待していたコンタックスGレンズですがアダプターとセットでヤフオクに流す事にします。誰か高値で拾ってくれませんかね?
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