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2015年10月27日 (火)

結局、TMPGEnc Video mastering works 6 は買いか?

今、体験版を使って大量のMPEG2-TSファイルをMP4に変換中です。

その量は約2.5TBになります。
ツール・ド・フランスとかアメフトは結局変換を断念しました。

理由は録画時に既に圧縮を掛けていて平均ビットレートが8.5Mbps近辺で作成されているためです。
これをworks6の自動処理でMP4化すると、逆に平均ビットレートが9.3Mbpsに上がりファイルサイズが増大するため意味がありませんでした。

以前、アイ・オー・データのGV-D4VRと言うキャプチャボードでMPG2-TSファイルを最大の28Mbpsで作成していてHDDがパンクしたので、その後MPEG2-TSをwmv形式に変換してCMも全部カットしてHDDに空きを確保しました。

その時の反省としてギリギリまで圧縮率を上げていた事を忘れていました。

今変換を掛けているのはBDAV形式で録画した媒体から取り込んだものです。
こちらは平均ビットレートが22Mbpsもあるのでファイル容量を3分の1に減量するのが目的でエンコード中です。(NVENCで変換中ですが、あまり速くないです)

これが終わってしまえばNVENCには用が無いので体験版を使い倒して終わりです。

確かにNVENCはx264に比べてエンコード時間は半分と高速ですが、多少画質が落ちますね。
気にならない程度ですが..

動画変換は毎日やっている訳では無く、月に何度か1ファイルあたり15~30分程度のファイルをMP4に変換する程度ですのでx264での変換で十分です。その方が画質も良いですからね。


明日から仙台出張なので、行く前にバッチ登録を全部やって24時間運転でエンコードをさせます。
金曜日に戻るまでには終了している筈なのでNVENCを今後使う事はないでしょう。

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