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2015年11月22日 (日)

α7Ⅱのファームアップでポンコツ解消

TECHARTのEOS-NEXⅢのファームが一個古かったので、ファーアップしました。
『200mmを超えるとポンコツになるのはそのせいでは?』
と考えたのですが違っていました。
いつもの稲毛海浜公園で色々撮ってみましたが、実はポンコツの原因がマクロ機能にあることが判明しました。
ひどくピントが外れるときはレンズの距離計がマクロ側になっていたので、EOS-NEXⅢの制御かα7Ⅱの制御がおかしくなっています。
これは買ったのは失敗かなと思ったのですが、RAWデータの取り込みをしているとSony謹製のPlayMemories Home のお知らせ欄に4件の新着があったので見てみるとα7Ⅱのファームウェアのアップデートのお知らせでした。
ちょっと期待してアップデートしてみると、効果てきめん。
どの距離でもビシビシ決まります。
もう迷ったりしません。
しかもファインダー中央部分の「 」で囲まれた部分の合焦マークが縦3個×横5個の細かいゾーンに分割されてしきりに点滅を繰り返します。

008

この25分割されたコントラストAFエリアの中心部分の1マスに3×15個の像面位相差AFが組み込まれていて(他のマスも一緒)ここでピント合わせをしています。

ファームアッ前はこれが出てこなかったので、単純にコントラストAFしか聞いていなかった可能性があります。

Dsc011491 この写真の中心部分のミカンにピントを合わせています

Dsc011492 ピクセル等倍で確認するとちゃんとピントが合ってます

今日の午後にはキヤノンのEF24-105mm F4Lが届くのでこれからはキヤノンレンズ主体でα7Ⅱを使えることになりました。

いくら待ってもソニーからは欲しいレンズが出てこないので買い替えて失敗だったかなと思い始めていましたが、これで解消されました。

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