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2015年11月29日 (日)

α7Ⅱの常用レンズはCanon EF70-300mm f4.5-5.6 L IS USM

TECHARTのEOS-NEXⅢが届いてから何度か公園に出かけて撮影していますが、この電子アダプターはホントに素晴らしいですね。

Techart

流石にSony純正レンズの爆速AFにはかないませんが、どんな場面でもほぼ1秒以下でピントが合うので日常の撮影がホント楽になりました。
やはり普段使いではAFの方がいいんです。
確かにツァイスのマニュアルも素晴らしい絵が撮れるので好きなのですが、Canon EOS 6Dではピント拡大が出来ないのでカメラ本体をα7Ⅱに変えることになりました。
ツァイスレンズはα7Ⅱのピント拡大機能により性能をフルに引き出せるようになりましたが、明るいレンズを選んでいるため重量が重くなるのが欠点ですね。
ツァイスは基本的に単焦点レンズなので、重いレンズを何本か持って行くと重さで気持ちが折れそうになることがあります。
今回、これでEF24-105mmとEF70-300mmのズーム2本体制になったので、この際ツァイスレンズはDistagon 2.8/21mmだけ残して50mmと135mmは現金化してα7RⅡの資金にでもしちゃいましょうか?
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2015年11月23日 (月)

エプソン MT7900の中古が届きました

エンデバーMR6500のケースは持っているので今度はエンデバーMT7900にしました。

600x4502015111000211 600x4502015111000212

ヤフオクで4,050円でした。

MT7900はMR6500のケースに安いフロントパネルを付けた廉価バージョンになります。
安いといっても白一色になったことと5インチベイのカバーが開閉式から取り外してDVDドライブなどを取り付ける方式に変わったぐらいです。

この違いは大きくて、DVDドライブもBDドライブも基本的に黒ばかりで白いフロントパネルのドライブが手に入らないことです。

そのためこれを購入して黒いドライブのパネルと交換する予定です。

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2015年11月22日 (日)

α7Ⅱのファームアップでポンコツ解消

TECHARTのEOS-NEXⅢのファームが一個古かったので、ファーアップしました。
『200mmを超えるとポンコツになるのはそのせいでは?』
と考えたのですが違っていました。
いつもの稲毛海浜公園で色々撮ってみましたが、実はポンコツの原因がマクロ機能にあることが判明しました。
ひどくピントが外れるときはレンズの距離計がマクロ側になっていたので、EOS-NEXⅢの制御かα7Ⅱの制御がおかしくなっています。
これは買ったのは失敗かなと思ったのですが、RAWデータの取り込みをしているとSony謹製のPlayMemories Home のお知らせ欄に4件の新着があったので見てみるとα7Ⅱのファームウェアのアップデートのお知らせでした。
ちょっと期待してアップデートしてみると、効果てきめん。
どの距離でもビシビシ決まります。
もう迷ったりしません。
しかもファインダー中央部分の「 」で囲まれた部分の合焦マークが縦3個×横5個の細かいゾーンに分割されてしきりに点滅を繰り返します。

008

この25分割されたコントラストAFエリアの中心部分の1マスに3×15個の像面位相差AFが組み込まれていて(他のマスも一緒)ここでピント合わせをしています。

ファームアッ前はこれが出てこなかったので、単純にコントラストAFしか聞いていなかった可能性があります。

Dsc011491 この写真の中心部分のミカンにピントを合わせています

Dsc011492 ピクセル等倍で確認するとちゃんとピントが合ってます

今日の午後にはキヤノンのEF24-105mm F4Lが届くのでこれからはキヤノンレンズ主体でα7Ⅱを使えることになりました。

いくら待ってもソニーからは欲しいレンズが出てこないので買い替えて失敗だったかなと思い始めていましたが、これで解消されました。

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2015年11月20日 (金)

TECHART EOS-NEXⅢがなかなか良かったのでEF24-105mmを物色

SonyのFE24-70mmはツァイス銘のレンズですが評判悪いですね。
テスト結果も散々で何故この性能でツァイス銘が付くのかと言った感じでクチコミが書き込まれています。
Webで色々なサイトを巡ってみるとホント評判が悪くて購買意欲が湧きません。
元々FEマウントの純正レンズは種類も無いのでキヤノンのEFマウントのレンズを使っているのですが、TECHART EOS-NEXⅢでキヤノンのEF70-300mm F4-5.6Lレンズを使ってみて非常に気に入ったので、EF24-105mm F4Lも買ってみようと思います。
既にリリースから10年以上経つのでヤフオクにも大量に出回っていますし、EOSシリーズのレンズセットにもなっているので白箱の新品も安く手に入ります。
白箱は保証書が付かないのでババを引いたら終わりですけどね。
さて、冬ボーナスも近づいてきた事ですし、最近カメラ関係に金を使っていないので一発行ってみよう  (=^・^=)/
落札相場は54,000~60,000円見たいですね。
白レンズじゃないし設計の古いレンズですが評判が良いのでα7Ⅱの常用レンズとして使ってみたいです。
ツァイスの21mm、50mm、135mm、は単焦点レンズなので全部持って行けないのですが、EF24-105mmなら一本でこの三本分に匹敵するのでいいかも。
まあ、単焦点の写りにはかなわないので21mmだけは持って行く感じかな。
これを買ったらFE28mm/F2とワイドコンバーターは処分ですね。
焦点距離がもろ被りですし。
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2015年11月16日 (月)

EOS M3のこれから

本音を言うとα7Ⅱ一本で行きたいのです。
その方がFEマウントにお金を集中できて良いカメラシステムになります。
ところが新参者であるためFEマウントにはレンズ資産がありません。
これが私が迷走する原因になっています。
更に公園での人物観察が好きなので望遠レンズにもかなりの投資をしました。
その誘惑はNikon Coolpix P900が断ち切ってくれたのでもう大丈夫ですが、その前はイメージサークルが小さいシステムの方が望遠には有利とのことでNikon 1J4に70-300mmレンズをつけて35mm換算810mmで撮っていたぐらいです。
ただ残念な事にこのJ4のシステムにはEVFが付けられないため全く実用になりませんでした。
今はP900が望遠域をカバーしているので300mmまでをどうするかだけ考えればよく、その意味でCanon EF70-300mm F4-5.6LレンズがTECHARTの電子マウントアダプターでサクサク動くようになったのは嬉しい事です。
EOS M3はこのEF70-300mmがα7Ⅱで実用にならなかった時の保険として買いました。EOS M3なら純正アダプター経由で確実にFE70-300mmを活かせますから。
実際には今までに2種類のアダプターを試しましたがとても実用的とは言えない出来で、M3を保険で買ったのは正解でした。
元々はCanon EOS 6Dを使っていたのでツァイスのEFマウントを揃えていたのですが、ズームはシグマで揃えいてたためα7Ⅱへの移行と共に使えなくなりました。
α7Ⅱとシグマの相性は最悪でまるで使い物にならなかったのですべて処分したのですが、そうするとソニー純正にはこの領域のズームレンズが無いため、仕方なくα6000を購入して18-200mmをつけてカバーしていました。
ただα6000用のレンズはα7Ⅱに転用できないので(クロップ撮影なのでセンサーが勿体無い)、同じ無駄な投資ならキャノンのEFマウントの方が汎用性が高いから潰しが効くと言う判断でEF70-300mmを購入して保険でEOS M3を購入した訳です。
今回TECHARTの電子マウントアダプターで軽快な操作性とレスポンスが実現できたので、保険として買ったEOS M3の役目はなくなりました。
でも売りませんよ。
EOS Mも持って居ますが(セットのレンズ目的で購入)α7Ⅱと同じ画素数で二回り小さいカメラシステムはなかなか捨てがたい物があります。
出張先で延泊して旅行する時はα7Ⅱでは大きく重すぎますが、EOS M3に11-22mmなら軽量コンパクトなので旅行地での風景撮影を楽しむ事ができます。
旅行の場合、基本的に広角域しか使いませんからね。
その他にコンデジとしては富士フィルムのXQ1も持って居るのでM3では大き過ぎる場合に出張先に持って行くのですが、キヤノンのG7Xにも惹かれますね。
XQ1の2/3型センサーに比べてG7Xの1型は面積が丁度倍なのでかなり期待できるのですが、これの新型のG9Xはレンズが駄目(ー_ー)!!
買うなら旧型のG7Xの方が全然いいです。
買うならね(=^・^=)
今のところXQ1がとても気に入っているので安く手に入るチャンスが無ければ買いません。G9Xが出たのでG7Xを手放す人が居ないかヤフオクを見ていますが、軽量コンパクトになったけどレンズのスペックが劣るので出て来ないですね。
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2015年11月15日 (日)

TECHARTの電子マウントアダプタ(EOS-NEXⅢ)の性能

昨日届いたのですが雨が降っていて非常に暗い空でしたので上手く試せませんでした。
モードは2つあるのですが、ノーマルモードはα7RⅡに最適化されていて、α7Ⅱは事実上Fn強化モードしか選べません。
ただし、α7ⅡはコンティニュアスAFを選べるので、キヤノンEF70-300mm f4-5.6L IS USMを付けてα7Ⅱの動作をプライムオート+にセットしてフルオートで使ってみました。

Photo

するとLightroomではソニー純正レンズとして判定していますね。

しかも存在しないFE70-301mm F4-8 ZA ..ってどういう変換が行われているんでしょ?

使い心地としては70-200mmまでは合焦速度が非常に早く快適に使えますが、200mmを超えると10回シャッターを切ってもピントが合うのが2枚です。

どういうわけか200mmを超えると全くダメ。

ただし、まるでピントが合っていない状態で ピッ! と合焦のサインが出たところでピントリングを回してほぼ近いところまで合わせてシャッターを再度半押しするとピントが合います。

まあセミオートのAFって感じかな。実用にはなります。

若しくは、しつこく半押ししてAF任せにすると5回目ぐらいで合います。

Dsc01070

こんな感じで200mmを超えるとポンコツです。

Dsc01078

AF任せにして5回ぐらい半押しするとちゃんと合います。

ピクセル等倍で確認してもピントは正確に合っていますので、イライラしない被写体の時は十分実用になります。

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2015年11月11日 (水)

ドコモに払う電話代を減らしたい

昨日ドコモにメールで問い合わせてみました。
趣旨はデータパックMに毎月5,000円も払っているが、毎月の利用が1GBにも満たないので(先月は230MBだった)データパックを廃止したいが注意点は?
ドコモからの回答をサクッと要約すると
①パケットパックは2年縛り等の利用期間を設けていないので解約金は無し
②端末の分割払いが残っていると、解約後の月々サポートが無くなる
③端末の分割払いは継続可能で一括清算不要
④カケホーダイ(2,700円)とSPモード(300円)を残してスマホでキャリアメールやSMS
  をそのまま利用可能
  ただし、大量にパケットが発生するならパケットパックを残した方が無難
こんな感じですね。
私の場合ギャラクシーS5の分割代金が来年8月まで3,537円/月、発生するのですが、月々サポートにより実質800円で済んでいました。
データパックMの5,000円が無くなる代わりに月々サポートの差額2,727円が発生しますが、Xperia Z4 tabletに入れているOCMモバイルでほぼ全てのデータ通信を賄っているのでやめても問題ないことが判明。
Z4のテザリングを使えばギャラクシーS5のモバイルSuicaなどのアプリも問題なく使えるので、データパックは止めたいです。
問題はギャラクシーS5のデータパックMをシェアしているiPad mini3の存在です。
Z4に乗り換えてからmini3は使っていないので何時でも処分出来るのですが、あと一年端末の分割代金が残っていて、更に基本料部分の違約金が9,500円発生する事です。
月々サポートが無くなると端末代の負担が無くなるのでその時がデータパックを廃止するチャンスですね。mini3は高く売れるうちに処分するのがいいかも。
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2015年11月 3日 (火)

私は見た目重視だからケースはエプソンダイレクトのMR6xxxシリーズが良いのだ

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このケースです。

エプソンダイレクトからNR6500シリーズのCore i7の最上位機種を購入し、その後第3世代のCore i7 3770kのシステムに全面入れ替えをして現在に至ってます。

お正月にi7 6700kの第6世代に入れ替える時もケースはこれを使いたいのですが、入れ替えが上手くいかなかった時を考えて使っていないPCのライセンスを次のパソコンに流用して、こいつはバックアップで残したいです。

その場合にケースも予備を手に入れて完全に平行運用したいのですが、ケースだけって手に入りづらいのが難点ですね。

勿論、偶に出てくるのですが傷が結構付いていたりして食指が動きません。

ほかにも前面にカッパーの塗装が施された奴とか欲しいケースは色々とあるのですが、良いものは中古市場には出てこないですね。残念です。

まあ、時間があるからじっくり探します。

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2015年11月 2日 (月)

そもそも在庫が無いじゃないか

パソコンの組み換えをお正月頃にやるとして、現時点の価格からどの程度安くなるのか現時点の価格を探ってみました。

Photo

CPUがありません。

今回の第6世代は相当売れているみたいですね。どのお店にも在庫がありません。

そのほかのパーツはあったので選んでみましたが、65,445円となりました。
高いことは高いのですが、この組み合わせで今後3年以上踏ん張れるものを選ぶとこうなります。

ポイントはSSDが最新のPCI-Express 3.0×4で接続できるM.2 SSDであることで、通常の500MB/sクラスのSSDの4倍の速度を出せるものにしました。

メモリもオーバークロック用のDDR4-2800です。

第6世代の6700kは今使っている第3世代の3770kと比べてメモリアクセスが倍近い速度になっているのでDDR4-2133で十分なのですが、4GBを4枚使ったクアッドチャンネル構成でオーバークロックメモリを使えは第3世代との差を感じやすいと思ったのでこれにしました。

マザーはそのメモリ構成を生かせるASUS製です。

今使っているASUS P8Z77-M PROもそうですがASUSは安定性が抜群です。

これにCPUがi7 6700kを選べは46,600円なので合計で税込み97,235円ですね。

お正月の特売でどれぐらい安くなりますかね?楽しみです。

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2015年11月 1日 (日)

最新のCPUに興味はあるけど、今は待ちですね。

Cpu

電源を入れて10分も経つと動作が落ち着いてCPU使用率が0%近辺に落ちます。

第3世代のintel i7-3770kに入れ替えて2年ちょっと経ちます。多分。
と言うことで過去検索すると2012年6月2日に改造していました。

OSがWindows10になってからCPU使用率とともに実際の速度が併記されるようになったので便利です。普通にブラウジングしているぐらいならCPUは1.5GHzぐらいしか回っていないんですね。

実際、ファンが止まっているのか?と思うぐらいに静かなのでいいですね。

今回動画エンコード用にCPUとマザーとメモリを一気に変えようかと思ったのですが、普段のCPU使用率がこの程度で、しかもエンコードって週に1回やるかどうかって頻度なので無駄な出費ですよね。

でも、これから半年でM2.SSDの価格が下がるなら組み替えてもいいかな。

やはり最新のCPUには最新のパーツを使いたいですよね。SSDよりも高速なM2.SSDには非常に興味があります。256GBが1万円台になれば買いです。

半年ではムリかな?

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