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2015年11月15日 (日)

TECHARTの電子マウントアダプタ(EOS-NEXⅢ)の性能

昨日届いたのですが雨が降っていて非常に暗い空でしたので上手く試せませんでした。
モードは2つあるのですが、ノーマルモードはα7RⅡに最適化されていて、α7Ⅱは事実上Fn強化モードしか選べません。
ただし、α7ⅡはコンティニュアスAFを選べるので、キヤノンEF70-300mm f4-5.6L IS USMを付けてα7Ⅱの動作をプライムオート+にセットしてフルオートで使ってみました。

Photo

するとLightroomではソニー純正レンズとして判定していますね。

しかも存在しないFE70-301mm F4-8 ZA ..ってどういう変換が行われているんでしょ?

使い心地としては70-200mmまでは合焦速度が非常に早く快適に使えますが、200mmを超えると10回シャッターを切ってもピントが合うのが2枚です。

どういうわけか200mmを超えると全くダメ。

ただし、まるでピントが合っていない状態で ピッ! と合焦のサインが出たところでピントリングを回してほぼ近いところまで合わせてシャッターを再度半押しするとピントが合います。

まあセミオートのAFって感じかな。実用にはなります。

若しくは、しつこく半押ししてAF任せにすると5回目ぐらいで合います。

Dsc01070

こんな感じで200mmを超えるとポンコツです。

Dsc01078

AF任せにして5回ぐらい半押しするとちゃんと合います。

ピクセル等倍で確認してもピントは正確に合っていますので、イライラしない被写体の時は十分実用になります。

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