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2016年3月 5日 (土)

キヤノンのSX720HSが届いていました

昨日まで広島に出張していたのですが、先月マップカメラに予約していたキヤノンのSX720HSが届いていました。

Dscf2730

手持ちのニコンCoolpix P900と並べてみるとこんなに違います。

どちらも広角側が24mmスタートの高倍率ズーム機でセンサーサイズも一緒。

ただしSX720は 5,184×3,888 の 2,015万画素でP900は 4,608×3,456 の1,592万画素になるので一回り大きなサイズで撮れます。

これは中央部分を切り出してトリミングするのに優位ですね。

Dscn2631 P900で 2,000mm(光学83倍)で撮影

Img_0011 SX720 HSで960mm(光学40倍)で撮影

Img_0007 SX720 HSで1,920mm(プログレッシブファイン80倍)で撮影

見比べるとコントラスト、解像度共に光学83倍のP900の勝ちなのですが、デジタルズームでここまでの画質をキープできるなら記録用カメラとしては合格です。

問題はビューファインダーが付けられないので40倍は何とかなっても、80倍ではカメラのブレを抑えるのが難しいことですね。

P900ならファインダーを覗けばブレは抑えられるので、EOS M3用のEVFを付けられるようにして欲しかったです。

例えばオリンパスE-P5用のEVFはコンデジのXZ-1にも付くんです。

あんな感じで流用出来たらSX720 HSは超コンパクトな高倍率ズーム機としてヒットするはずです。

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