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2016年12月 8日 (木)

やっと動き出したのでXeon E5で動画のエンコード

やっとまともに動くようになったので動画のエンコードに突入します。

先ずはファイルサイズの圧縮がどの程度効くのかが重要ですが、ツール・ド・フランスの映像を圧縮する場合、各ステージの勝敗はどうでもよくて、スタートからゴールまでの空撮映像を中心にフランス各地の風景と歴史的建造物(修道院やお城)、それと点在する市街地の様子を切り出して1ステージあたり1時間ぐらいに圧縮したいですね。

現地からの衛星中継映像なので動画の形式は.m2tsになります。
ビットレートはおおよそ8MB/sぐらいが多かったと思います。

.m2tsはmp4と中身が同じなのでこれをFullHDのまま圧縮してもファイルサイズは変わりません。エンコードするだけ時間の無駄です。

なのでツール・ド・フランスは圧縮変換ではなくカット編集で平均4時間の番組を1時間に切り詰めます。

問題なのはアメフトですね。
日テレG+ がライブ放送に拘るので番組全体で待ち時間が非常に多いです。

それをこまめにカット編集すると気が狂うので、全体をFullHD → HDに変えてビットレートも4MB/sぐらいに落とすのが良さそうです。

現状で1試合あたり24GBのサイズになっていますが、録画時間が3時間半なのでビットレートも高いですね。
その代り確かに綺麗で臨場感があります。

レギュラーシーズンの中でこれは面白いと思った試合だけ残していますが、実際のところ5年分保管してみて見返したのって数回なので時間の無駄でしょうか?

ツール・ド・フランスは結構見返すのでカット編集しますが、アメフトはチャンピオンリーグとスーパーボウルだけでいいかもね。

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