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2017年1月21日 (土)

intel NUC でKODI(旧名称xbmc)を快適に使う

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これが以前の再生環境です。
ビエラの55インチのそばに動画再生専用PCを置いていましたが、とにかく配線が汚くてPCも意外と邪魔。特にお掃除のときに。

そこでintel NUC 5i3rykをヤフオクで21,000円で確保しました。

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Core i3-5010Uでメモリは8GB、M.2 SSD 128GBで総額33,000円かかりましたが、とにかく小さくて軽くて動作がキビキビ。

しかも赤外線受光ユニット内蔵なので、いままで使っていたリモコンのUSB受光ユニットが不要になりました。見た目もスッキリ。ヽ(´▽`)/

最初USB受光ユニットを刺してましたが動作がおかしいのです。

  • まず受光部分が受光時に赤く光るはずなのに光らない。
  • 何かと干渉しているような無反応状態が発生する
と言うことで色々調べたら赤外線ユニットのドライバがアップロードされていたので仕様を確認すると内蔵しているじゃないですか。
つまりUSBの受光ユニットと内蔵のユニットが干渉していたんですね。

理屈がわかれば後は簡単。USBを外して完成です。

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ビエラの足元にアンプと無線式ヘッドホンのユニットを置いていますが、ちょうどいい具合に隙間があったのでNUCをセットして完成です。
KODIでの動画の再生にはアイ・オー・データの Windows Media Center専用リモコン GV-MC7/RCKITを愛用しているのですが、NUCの内蔵ユニットでちゃんと赤外線を受光できるので、この組み合わせがお勧めです。
残念なのはNUCに光オーディオ出力が無いことですが、ミニディスプレイポートからデジタル出力した音声をビエラが光出力してくれるので問題ありません。
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2017年1月 9日 (月)

xbmcで快適動画生活

ほぼ毎日のようにリビングのテレビでNASに保存している動画を見ているのですが、再生用のPCで色々なエラーメッセージが出るようになってきました。

大したエラーではなく、AMDのAPUに内蔵されているGPUのインストーラが勝手に入れたゲーム画面配信用のキャプチャアプリが目障りなので削除したらランチャーが

『 アプリが見当たらねぇ( ゚Д゚) 』

と騒ぐわけです。
これが何をやっても消えないのでアプリを入れ直しました。

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次に今使っているxbmcのバージョンが13.0なのでバージョンチェックでエラーを吐きます。

既に名前がxbmcからkodiに変わっているだけでなくバージョンも17.0に上がっているので当然ですね。

問題は最新バージョンはUIがガラッと変わって使いにくくなっていることです。

と言うことでひとつ前の16.1にしました。
こちらは以前のままの使い勝手なので暫くは変えずに使い続けます。

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今回色々いじって判明したのは、xbmc (kodi) をソファーから操作するのに使っているアイ・オー・データのwindows media center用リモコンがwindows10では使えないと言われていたのに、実際には使えることです。

まず、ノートPCに入れていたxbmcはリモコンで操作したことがなかったのでwindows10ではドライバが無いと弾かれますので噂は正しいです。

でも、windows7時代にリモコンを操作していたPCはwindows10にアップグレードしてもドライバが引き継がれていて影響なしです。

そしてクリーンインストールしたwindows10ネイティブ環境ではリモコンが汎用ドライバで普通に動きます。

Iodata

このリモコンなのですが、非常に使い勝手が良くて手放せません。
予備で1台確保しているぐらいです。

今回試してみてwindows7のPCも一台予備で確保しようかと考えてたのが無意味だと確認できて良かったですね。

今後の4k動画とかを考えるとCPUは最新が欲しいので、予備で古いPCを確保するのって本当に無駄なんですが、windows7からドライバを引き継がないと動かないとなればそうも言っていられませんからね。

パソコンなんていつ壊れるかわからないのですから。

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