« NASのディスク容量を拡大 | トップページ | intel NUC でKODI(旧名称xbmc)を快適に使う »

2017年1月 9日 (月)

xbmcで快適動画生活

ほぼ毎日のようにリビングのテレビでNASに保存している動画を見ているのですが、再生用のPCで色々なエラーメッセージが出るようになってきました。

大したエラーではなく、AMDのAPUに内蔵されているGPUのインストーラが勝手に入れたゲーム画面配信用のキャプチャアプリが目障りなので削除したらランチャーが

『 アプリが見当たらねぇ( ゚Д゚) 』

と騒ぐわけです。
これが何をやっても消えないのでアプリを入れ直しました。

.

次に今使っているxbmcのバージョンが13.0なのでバージョンチェックでエラーを吐きます。

既に名前がxbmcからkodiに変わっているだけでなくバージョンも17.0に上がっているので当然ですね。

問題は最新バージョンはUIがガラッと変わって使いにくくなっていることです。

と言うことでひとつ前の16.1にしました。
こちらは以前のままの使い勝手なので暫くは変えずに使い続けます。

.

今回色々いじって判明したのは、xbmc (kodi) をソファーから操作するのに使っているアイ・オー・データのwindows media center用リモコンがwindows10では使えないと言われていたのに、実際には使えることです。

まず、ノートPCに入れていたxbmcはリモコンで操作したことがなかったのでwindows10ではドライバが無いと弾かれますので噂は正しいです。

でも、windows7時代にリモコンを操作していたPCはwindows10にアップグレードしてもドライバが引き継がれていて影響なしです。

そしてクリーンインストールしたwindows10ネイティブ環境ではリモコンが汎用ドライバで普通に動きます。

Iodata

このリモコンなのですが、非常に使い勝手が良くて手放せません。
予備で1台確保しているぐらいです。

今回試してみてwindows7のPCも一台予備で確保しようかと考えてたのが無意味だと確認できて良かったですね。

今後の4k動画とかを考えるとCPUは最新が欲しいので、予備で古いPCを確保するのって本当に無駄なんですが、windows7からドライバを引き継がないと動かないとなればそうも言っていられませんからね。

パソコンなんていつ壊れるかわからないのですから。

.

|

« NASのディスク容量を拡大 | トップページ | intel NUC でKODI(旧名称xbmc)を快適に使う »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187176/64742011

この記事へのトラックバック一覧です: xbmcで快適動画生活:

« NASのディスク容量を拡大 | トップページ | intel NUC でKODI(旧名称xbmc)を快適に使う »