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2019年1月 6日 (日)

Lenovo yoga910 のSSD交換に失敗した時の備忘録

どこかに記録を残しておかないと同じ事を繰り返しそうなので (;;;´Д`)ゝ

先ずは分解。

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底蓋をトルクスのT5を使って丁寧に外します。
ネジの食い込みが1mm程度と非常に浅いので雑に回すとネジ頭を舐めます。

更にこのトルクスネジはネジロック材が塗られて接着されているので、写真のような柄が太いドライバーでじわっと力を込めないとネジ頭を舐めます。

Dscf34701 Dscf34721

用意したのは中国メーカーのDogfishと銘打たれた1TB のNVMe SSDです。
聞いたことのないメーカーでしたが、口コミが載っていないので、お金を貰って粗悪品をさも優秀な製品かの如く褒めたたえる物よりはマシと判断しました。

上が純正のSSDでサムスン製です。 
共にM.2のMキーなので楽な作業だと思っていました。

o(*^▽^*)o

しか~し。何をやってもダメです。

Dscf34741

この画面が出て、しかも再起動してくれません。

ウエブで探してもLenovo製ノートでSSD交換が上手くいったのは購入時にオプションでSATAタイプの128GBを選んだ人だけです。

何をやっても上手くいかない理由は多分これです。

Dscf34821 Dscf34851

Boot mode [ UEFI ] でサムスンのSSDが見えるのが純正の状態ですが、交換するとセットアップのインフォメーション画面でハードディスクの欄が空欄になります。

実際には Not Detected ですから見つからねぇ 凸(`Д´メ) と唸っているわけです。

これでは何をやっても動かないのは当然。

USB Boot をオンにして回復ドライブを食わせても見つかるのは回復ドライブとして作ったUSBメモリだけです。

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LenovoのノートPCは変な機能が付いていて、電源ボタンの横にちっちゃなボタンがあります。 
Novo Button と言うのですがこれを押すと隠しパーテーションから機能が呼び出されて電源オンと同時に F1キーを連打して呼び出さなくてもBIOS SETUP等が選べます。

Dscf34841

便利なのですが、隠しパーテーションを必要とするのでちょっとね。
それにこのメニューを使っても結局キー連打で呼び出す手間が省けるだけです。

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SSDも手持ちを色々と試しましたが、このPCが交換したSSDを認識しないので先に進むことが出来ません。

認識しないのは何故でしょう?
どういう制限が掛けられているためなのかが判らないと手が出ません。

┐(´д`)┌ヤレヤレ

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2019年1月 3日 (木)

Lenovo yoga910 のSSD交換に失敗

クリスマスイヴに到着したDogfish製NVMe SSD 1TB ですが、不良品でした。

聴いたこともないメーカーだったので不良品を掴まされる心配があったのですが、Amazonのクチコミが一言も無かったので若しかしたら掘り出し物の可能性もありました。

最近のAmazonのクチコミは出品者から金を貰って嘘を書いているケースが非常に多いので、逆に書いていない方が安心だったりします。

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それはさておき到着したSSDをNVMe対応の外付けケースに入れてクローンを作り、本体のSSDと交換したところ、全く立ち上がりません。(;´д`)トホホ…

しかも最近のパソコンはUEFI対応になっていて更にFastBootに設定されていますから、起動時にデリートキーを連打したりF2を連打したりしてもキー入力を無視して立ち上がる設定になっているので、元のSSDに交換してWindows上からUEFIの設定変更をしないと環境変更すら出来ませんので面倒です。

約一週間色々な設定を試しましたが、LenovoのパソコンはSSDを交換するとほぼこのような状況になるみたいですね。

なのでLenovo NVMe SSD交換などで検索を掛けても成功した事例がほぼ皆無です。

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もっとも色々試す過程で手持ちのSSDに対して初期化やパーテーション作成が出来るのに対して今回購入のDogfish製SSDは『重大なシステムエラーが発生しました』と拒絶されるので、どっちにしろ交換は出来ないという事でした。

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急ぐ理由もないのでAmazonに返品して一旦保留です。

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Lenovo yoga910は諦めてLenovo X380 yogaでもいいかな。
オプションでSATA3.0 SSD仕様を選べるので、これだったら交換に苦労はしないでしょうし、4G/LTE 内臓を選べるので好都合です。

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