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2019年7月28日 (日)

最近は雲台沼にはまっています。

さっきの雲台の画像ですが、現在船で中国から輸送中です。

送料、関税込みで3,280円でした。

ニコンのCoolpix P900を下取りに出してP1000を購入した時に三脚の雲台を交換することにしました。

Coolpix P1000にはアルカスイス互換のクイックシューが出ているので、それを付けたかったのです。

Lims_20190728182401

P900でも結構なフロントヘビーでしたが、P1000はどうにもならないぐらいフロントヘビーです。と言うかレンズヘビー?

P10002112

レンズを望遠側にするとこれぐらい大きくせり出すので、普通の雲台では前に倒れてしまいます。

そこでアルカスイス互換の200mmプレートに載せて雲台の中心(重心位置)から後ろにオフセットすることでバランスをとる必要があります。

610pgagzw7l_sl1500_

そもそもEOS 5DsRとそのレンズ群を全て処分してソニーのα7RⅢにする予定だったので、雲台はベルボンのQHD-G7ASを買っていました。

こいつは自由雲台ですがボール径が54mmもあるので重量級でも楽に載せられます。

ですが、実際に載せてみると自由雲台は自由過ぎて360度どの方向にも倒れるため危険です。

また、Coolpix P1000で動画も撮りたいのですが、この重量級のカメラをスムーズにパン&チルトさせられるのはビデオ雲台しかないと判り、こいつを購入しまた。

Bv10

中国のLEOFOTOと言うメーカのビデオ雲台です。値段は24,800円。

加工精度は高くて表面処理もとても綺麗です。

ベルボンのQHD-G7ASと並べても安っぽさは微塵も感じません。

そして凄いのはとても軽い事。マグネシウム合金でした。

 

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